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そうそう変わるもんじゃねえな (前略、ドイツにて。あらため)

ゆるーく日常をつづります。と言いながら、6年ぐらいほったらかしにしていたブログ。2018年に入ってから思うところあって復活したけれど、とりあえず三日坊主の危機は脱出。でも、あまり更新しないなぁ。

(まだ写真を整理していないのでそのうち写真をupしますが、状況まで)

 

9月ぐらいからなんとなく感じていたのですが、Smart Brabusの加速がわるいなぁ、というかブーストが上がらない感じ。加速が悪いといっても、街乗りして困るほど加速しないレベルではないけど、明らかにブーストがかかっていない感じ。

 

ネットで450スマートでブーストがかからないトラブル事例を調べると、

  • PCVのワンウェイバルブとインマニをつなぐホースに亀裂が入って、インマニの過給圧が漏れるパターン
  • インマニから取り出した負圧のチェックバルブ(ワンウェイバルブ)が固着したパターン
  • CWV, ESVの詰まり、故障、配線の断線など。

まあ片っ端からやっていこう。

 

PCVのワンウェイバルブとインマニをつなぐホースに亀裂が入ってました。まあ、20年選手ですから経年劣化もします。

 

とりあえず、ホースを交換しようとPCVを触ったら、クランクケース側のタケノコが折れてしまい、ニッチもサッチもいかなくなってしまった状況。仕方ないので、PCVを外して、クランクケース側のホースは、キャッチタンク(適当な空き缶)経由で、エアクリーナー後方にホースを延長して戻した。そしてインマニ側のホースにはアルミの栓を打ち込んで空気吸わないようにした。

 

負圧のチェックバルブは生きていたが、バキューム配管の表面は、風化していて触るだけで黒く汚れる始末。でも、表面だけで、生きているので、そのまま。

 

リヤバンパー外して、CWV, ESVの詰まり、故障、配線の断線など。特に問題なし。

 

そのまま組みなおしてちょっと走ってみる。なんかターボが効いていない。いまいちである。

 

家に戻って、コーヒー飲みながらエンジンを冷まして、下から手を突っ込んでウエストゲートアクチュエーター周辺の配管が外れていないかチェックしていたら、なんか、プラプラしているものが。。。。

 

アクチュエーターロッドがプラプラしている。

下にもぐって観察して唖然。

 

なにそれ。ロッドが外れているじゃん。

 

 

ということで、ウエストゲートアクチュエーターロッドが外れて、常に排気ガスがバイパスしていたってことらしいのですが。ロッドとバルブはRピンとかEクリップのようなもので外れないように留めてあるのが普通だけど、別にRピンやEクリップに力がかかるわけでもないので、それが外れるなんてこと、普通は想像してないのだけど、どうして外れた?

 

7mmの特殊クリップが必要なのだけど、部品でるのかな? ディーラーに行って注文したらターボチャージャーAssyしか出ないとか言われたら、ブルーだな。

 

とりあえずゼムクリップを使ってロッドとバルブを仮固定して、発進した瞬間に

 

「なにそれ。めちゃくちゃ加速するじゃん」

 

であった。

 

ぜんぜん乗りやすいです。

早く部品買ってこないとなぁ、です。

 

 

なんというか、トレッドミル。 (ルームランナー)

 

運動は嫌いだけど、在宅勤務などで歩かない日々が続くため、週末は散歩をしているのですが、暑い日々が続くと散歩にもいかなくなるので、家で歩こうと考えた次第。

 

7月末に、ぽちっと衝動買いで、8月5日に我が家にやってきましたが、

さすがに衝動買いして3日坊主だと目も当てられないので、

購入してほぼ1か月使って、まあ継続できるということで、紹介します。

 

 

 

 

ジョンソンヘルステック製のTreadmill TR 5.0です。プライスタグは121000円ですが、通販でポイント還元を考えると実売10万円という感じです。もちろん、この形で届くわけではなく、購入後に組み立てる必要がありますが、総重量60kgの代物で、一人で梱包を外して組み立てるのは大変です。有償の組み立てサービスもありますが、その費用が2万円ぐらいなので、定価で買って組み立てサービス付きにするか、10万円で買って家族とワイワイ言いながら組み立てるかが選べる、という感じになります。

 

TR5.0を選んだ理由は、最高速が16km/hで、走ることにも対応できることと、デッキ面の長さです。実売価格5万円前後の製品は、デッキ面(ベルト)の長さが短くて、歩くことだけに特化した使い方しかできません。デッキ面が長いと走りやすいです。あとは、低速で大股歩きのトレーニングにも有利です。体幹トレーニングになります。ベルトがゆっくり動いている状態で大股で歩くということは、ゆっくりと重心を動かすため普段使わない筋肉も使います。

 

なお、ジョンソンヘルステックジャパンのサイトでは、TR5.0から電動傾斜機能を外した仕様(TR3.0)もラインナップされていて、直販サイトでは7万円を切っていましたので、デッキ長さや最高速などがTR5.0と変わらないのであればTR3.0も「あり」だと思って検討に入れていましたが、正直言って、電動傾斜機能ありの機種が正解です。

 

むしろ、電動傾斜機能こそにTR3.0とTR5.0の間にある価格差以上の価値を感じました。

 

というのも、歩行中に負荷を上げたい/下げたいときに電動傾斜機能がない機種の場合は速度を上げるか下げるかしかないのですが、音楽聞きながらの運動だと、気持ちよいスピードは音楽のbpmと動かす体のbpmを合わせることなので、負荷を変えるために速度は変えたくないというのが正直なところで、傾斜角で負荷を調整することのありがたみを強く感じます。大変快適です。

 

私は散歩風の速度が好きなので、4.6~5.5km/hの30分ぐらいの歩行を1セットとします。距離で言えば2kmから3km弱という狙いです。その時に、最初の10分は2%勾配(イメージとしては平坦な道)、そのあと15分ほど10%勾配で、最後の5分は3%勾配でクールダウンしながら終了。という感じに歩きながら調整して歩いています。

 

ちなみに設置場所は、3日坊主を避け、後戻りすることがないようにLDKに設置していきます。

でかいです。我が家のLDKは、横幅が2間半の面積20畳弱ですが、そこに1畳サイズのトレッドミルは邪魔です。手すりの高さもありますので目立つし、折りたたむと今度は高さが大きくなることと、畳んでも半畳ぐらい占有したままなので、折りたたんだ感はありません。設置場所がリビングしかない場合には、万人が許容できる寸法では無いと思います。何も考えずに購入すると後悔するレベルでしょう。

その点だけは、よくよく考えて購入を決めるべきだと思います。

 

ちなみに、運送会社が持ってきてくれたダンボーる箱は、畳1枚サイズで厚さが20cmの段ボール箱。中身が60kgで、梱包材込みだと70kgもあるので、運送会社も二人組で配達してくれました。

 

 

開梱してとりあえず内容物確認。中身を引き上げられるように、2か所に黄色い紐が巻かれており、これを使って持ち上げろということらしいのだが、紐が手に食い込んで持ち上げるどころの話ではない。

 

箱を壊して取り出す。そもそもの重さが段ボールだけで耐えられるような重さではないので、段ボールの内面の所々にべニヤ板が接着されていて、木と段ボールの複合材。梱包材の分別が大変でした。

 

この後、手すりや操作パネルを設置していくのですが、大体1時間ぐらいかかりました。

設置した後、ベルトの下にあるパネルにシリコン油を塗布したりという作業も必要なので、

そういうの苦手な人は組み立て設置サービスをお願いするのが吉です。

 

 

私は、楽天経由で購入しましたが、5年延長サービスに加入しました。補償範囲は「正常な使い方」であればベルトの損傷も保証に入っているというニュアンスですが、ベルトは消耗品のような気もするので、分からんです。ただ、部品代はさておき、故障した場合に、この重量だと、持ち込み修理できる代物ではないので、家まで修理業者に来てもらうことが必要なので、そこにかかる訪問作業費用などが保証されればいいなと思って加入しました。さて、何か月続くか分からんです。少なくとも残暑が続く限りは続けますが、冬場になると、外歩いているかもしれない。

 

まあ、娘は大学のシムに行かなくても(エアコン効いた環境で)走れるといって使ってくれますので、

無駄にはならないと思いますが。

 

 

 

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ほとんどガレージに置きっぱなしで乗らない2013年型のKTM690 Dukle。

 

現在7900kmですが、更新前の車検証に記載されている走行距離は7700km。

この2年で200kmしか走っていないとは、なんか損している気分。でも乗りたいときに乗れないのは嫌なので、陸運局に持ち込みで車検に行ってきました。

 

ただ、持ち込もうにもとりあえず検査官にOK出してもらえる程度に整備しておかないといけないわけで。

要するに検査する部分はちゃんと合格すれば、車検後の整備でもOK(いわゆる前検査とか後整備といわれる奴)でいいのです。(前検査の場合、整備検査記録簿無しで車検を通せますが、あとで、?)

 

車検整備するといっても、まあ、2年間で160kmしか走っていないので、車検を通すだけであれば消耗品はそのままでOK.。液もの(エンジンオイル、ブレーキフルード、クーラント)ぐら)は交換してもいいけれど、車検後に再びガレージに置いておくだけなら別に交換しなくてもいいと思う。まあ、ツーリングに行くときにでも交換すればいいのだから。

 

で、車検当日の朝、ガレージでエンジンをかけようと思ったらバッテリーが上がっていたので、充電で対処。前回エンジンかけたのは半年ぐらい前なので、バッテリーが上がっていても、まあしかたがない。2時間の充電で充分復活した。

 

充電している間にやったことは、マフラーの交換と、フロントウインカーのLED化。

 

マフラーはアクラボ(メーカーオプション)から純正の重たいやつに変更しました。

アクラボでも車検は通るのですが、前々回の車検(検査場への持ち込み)で、検査官からアクラボのままで車検通す場合にはインナーサイレンサーがマフラーに溶接されていること(取り外せないこと)が必須であることが指摘されました。私のバイクについているアクラボは、インナーサイレンサーが脱着可能な仕様で、その状態でメーカー純正設定があったのですが、途中からインナーサイレンサーは溶接されてしまったみたいです。別にインナーサイレンサー外したからと言ってうるさい音だとは思わないけれど、そのあたりは乗っている人と乗っていない人で感覚も違うだろうから、この議論の結論(オチ)はないのですが、街乗りでインナーサイレンサー外すと、低速でトロトロ走っている状態で、アクセルをラフに戻した瞬間に「カコーン」と音が発したかと思うとエンストする始末。。。。。。、街乗りではインナーサイレンサーつけておいたほうが低速でのアクセル戻しでのエンストは抑えられます。

 

ちなみに純正マフラーは出口径が細い分、排気の脈動感が大きくて、全然静かではないです。ていうか、遠くまで排気の脈動が届くので、信号待ちで後ろのバイクの方とかが、信号待ちの時に近づきすぎると「!」と気づいて、よけてますね。迷惑かけてすみませんって気分になります。

そして、検査場での排ガス検査では脈動が大きすぎてエラーが出ますね。いつも検査官が飛んできてマフラーの後ろに、長い管をつけて、その中で脈動を殺した排ガスにプローブを突っ込んで検査します。

 

 

フロントウインカーのLED化。

今どきのバイクの常で、外装プラスチック部品の劣化は、ガレージの中で保管して太陽光を遮っていても着実に進行します。

 

フロントウィンカーの付け根の振動/転倒対策のためののゴム部分が固化して、折れてしまいました。前回の車検の時は、リヤウインカーが折れましたので、まあ、いつかフロントも折れるだろうと思っていたので、あらかじめ買っておいたコンパクトなLEDウィンカーに交換しました。流れるウインカーは嫌いなので、流れないやつを入手。

 

元のウインカーの取り付けねじ寸がM10。

今どきのLEDコンパクトウインカーの汎用品は、M8のねじが主流でM8-M10変換カラーをつかってみました。

カラー部分がフロントライトカバーのプラスチックの厚みよりも長いので裏側にはもともとのウインカーから外したM10のワッシャーを入れてプラスチックの厚みが足りない分を補いました。

 

 

 

ウインカーリレーは、タケガワの2Pリレー。バイク側のハーネスを切りたくなかったので、変換コネクターを自作して取り付け。

 

webで先人がいないか調べてみたところ、どこぞのショップの記事がhit。私と同じ型式のDukeをLED化するにあたりDuke R用の純正LEDウインカー用リレーで組んだ記事がありました。ただ、まともに動作しないので、なんぞ部品を追加しないといけないみたいなことがごちゃごちゃかかれていたが、何をすればいいのか肝心なことが書かれていない。

 

つまり、「素人が手を出すな、うち(ショップ)におお金持ってくれば、やってやるぞ」って話なのだろう。

 

まあ、部品を追加するにしても、だいたい想像はつくが。

 

webを見た人が、webに書いてある情報だけで改造したけれど、結線間違えてハーネス全焼とかやらかされること考えると、ショップとしては安易に情報はしないほうがいいのかもしれないけれど。


結局、私は汎用の電子ウインカーリレーで普通に動作することが確認できました。

あえて注意点があるとすれば、取り外したノーマルのウインカー側のコネクターを利用する場合、ノーマルハーネスの黒い側にLEDウインカーの+側(ふつうは黄色い線)をつながないとだめ。そしてノーマルウインカーについているコネクターから出ている茶色い線側をLED ウインカーのー側(黒い線)とつなぐ必要があるぐらい。

 

向かって右側のウインカーが点灯した状態。

eマーク付きなのでこの大きさでも、車検には適合するけど、

まあ、検査官に聞いてみるか、という感じです。

 

 

 

 

その他、検査場に到着する前に実施した整備。

 

タイヤ空気圧 F1.4→1.9 R1.5→1.8に調整。

予備検査屋でスピードメーター確認と光軸調整。

メーターはフロント検出。メーター読み41Km/hで実測40Km/h。あ、デジタルメーターだけど、車速は前軸検出。

光軸調整用のねじサイズ:T20(備忘録)。

 

代書屋を使うか使わないか。

 

使う派です。今回は900円でした。私なら900円もらっても書く気はないです。

たぶん、自分で書類にすべて記入しようとすると、15分ぐらいはかかるでしょう。しかも、調べ間違っていないか心配になったりというリスクもあるので、代書費用は必要経費として考えます。

 

検査場で。

 

お盆時期で結構がらんとしていましたが、ウインカーとブレーキとヘッドライトのハイ/ローのチェックと車台番号/エンジン刻印の確認だけで検査ラインに進ませてもらえました。いつもは近接排気音やホーンのチェックとかするけれど、今回はなかったですね。

 

 

検査ラインは2輪/4輪のマルチテスターの検査ラインで、4輪車と同じ列に並びますが、実際には、バイクは端っこのバイク用の検査装置に突っ込みますので、どの辺がマルチテスターなのかよくわかりません。前に大型トラックが足回り検査で足止め食らっていて先に進めないので、私のバイクのテスターでの検査(スピード、ブレーキ、光軸の検査)が終わったらライン内でUターンして出てください、というトリッキーな指示を検査官がしてきたのだけど、そのタイミングが悪いというか、スピードメータの検査中だったのですが、そのタイミングに声はかけてほしくないですね。というのもDukeはシート高があるため、バイクにまたがって両足で支えようとすると、つま先立ちに近い状態になるのですが、2輪の検査ラインは左足で床のスイッチを踏む必要があるのですが、そのスイッチの位置がちょっと遠いというか、いつも信号待ちで足をつく位置よりも10センチか15センチぐらい外側にあるため、その分、長さが足りない足を無理やり延ばすわけですから、攣りそうなぐらい無茶なバレリーナ立ちで左右の足で股の開脚度が違って、なおかつその状態でバイクを直立させるには、腰というか尻の位置はシートから若干、左側にずらした妙な恰好になってしまっていて、プルプルしている最中だったので正直な気分としては「俺にいま話しかけるな」状態でしたので。。。。。

 

 

今回の車検にかかった費用は、

予備検査 1500円

代書900円

自賠責 9270円

印紙 5500円

 

〆て17170円。

 

30年ぐらい前から自賠責保険が年々下がってきて、前回の車検からは1万を切っていますが、前回よりも自賠責が下がっているのが不思議です。

まあ、250cc以上のバイクの自賠責が6万円以上払ったことがある人は間違いなく50歳以上だよね。