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そうそう変わるもんじゃねえな (前略、ドイツにて。あらため)

ゆるーく日常をつづります。と言いながら、6年ぐらいほったらかしにしていたブログ。2018年に入ってから思うところあって復活したけれど、とりあえず三日坊主の危機は脱出。でも、あまり更新しないなぁ。

20年以上、行きつけの理容店がありました。

少し思うところがあって、行きつけの理容店を変更することにしました。

 

新しく通うことにした理容店は、ご主人と奥さんの経営するお店で、9月にも散髪してもらいました。9月には奥さんに散髪してもらって、今回はご主人に散髪してもらいました。

 

仕上がりに不満はありません。

これからはこの理容店に通うことにしようと思っています。

 

 

 

 

 

今まで通っていた理容店は、1998年に引っ越したのを機に通い始めて、途中何年か日本に居なかった期間を除いて住居が変わっても通い続けていました。

 

 こちらの理容店もご主人と奥さんの個人経営のお店で、ご主人の仕事は昔からゆっくりなのですが、普通にカット/洗髪/髭剃で大体2時間(!)かけてやってくれます。普通の理容店の3倍ぐらい時間をかけています。手際が悪いとか下手だから時間がかかるのではなく、ひたすら丁寧にカットするために時間をかけるのです。 そのお店に通っている常連さんは時間がかかることは承知の上付き合うという、奇妙なお店でした。

 

 そんな長い散髪時間の中で、ご主人や奥さんといろいろと世間話をするわけですが、ときおり古い時代の価値感に基づく話題が出てきます。今まで通っていた理容店のご主人の年齢は85歳を超えているのですが、私にとってあまり共感できない話でも、人生の大先輩の言葉として聞くこともできます。ただ、ここ最近、2時間のカットの中で、そういった世間話がループし始めてきました。

 

ん?それ10分前に話した内容だぞ。

ん?それ30分前に話した内容だぞ。

 

という状況がここ半年で増えてきました。

理髪師のスキルは問題ないです。丁寧さも仕上がりも何十年と変わっていません。

 

ただ、世間話のループが酷いのです。

そしてそのループする話題に、私には共感できない(共感したくない)話題が頻繁に出てくるならまだしも、共感したくない話を延々と「これが正しいことだ」と聞かされ続ける。

 

「通うのもそろそろ潮時かな」

 

と思ってしまった。

 

ご主人はご高齢なので、これから何年も現役は続けられないだろうと思います。だから、店をたたむ日まで通おうと思ったこともありました。

 

ただ、何が悲しくて聴きたくない話を押し付けられて2時間も座ってなきゃならんのか。

 

と、おもったら20年以上通っていた理容店を変える決心がつきました。

 

 

備忘録です。

写真撮るのめんどくさいので、文字だけ。

 

 

現象:ステアリング右側のパドルシフト、シフトアップだけ動作がおかしい。というかシフトアップしない。

しかも、気温が高い時だけ。 

ホーン配線につなぐ抵抗値の違いでシフトアップ、シフトダウン、ホーンを切り替えているのだけど、気温変化でシフトアップしないということは、 

 

1)パドルシフトスイッチのそばにある抵抗が死にかけていて、気温が上がると抵抗値がずれる。

2)タクタイルスイッチの接点不良か酸化膜があって抵抗が発生した結果など。

 

のいずれか。

 

実態:

分解した結果、タクタイルスイッチのボタン(防塵、透明なウレタン製かな?)が、見事に溶けてべとべとになって、パドル動作でスイッチの接点が動いていなかった。べとつきはウレタンの加水分解。

接点は、タクタイルスイッチを分解して確認したところ、金メッキ接点で、ダイヤフラム(ダイアフラム)の内面(接点に接触する面)も金メッキ済み。驚いたのは同一のダイヤフラムを2枚重ねにしてクリック圧を調整していること、。信頼性向上でかなりコストをかけた作り。

 

対策:

  • タクタイルスイッチの防塵カバー(青い部品、4か所をツメでで止めている)を外し、加水分解したウレタン中央の突起をφ3mm打ち抜きポンチで打ち抜く。ポンチはダイソーで購入。
  • 厚さ2.5mmのゴムシートを打ち抜きポンチでφ3mmのゴム部品を作成。
  • ウレタンの防塵カバーの打ち抜き部分に、ゴム部品を置き、セメダインスーパーXでゴム部品とウレタンの防塵カバーを一体化させる。貼り付ける。
  • 防塵カバーを元通りタクタイルスイッチに戻す。
 
動作確認:
 正常に動作を確認しました。
 
その他(ハンドルの取り外し備忘録):
  • バッテリーのマイナスを外す。
  • ステアリング位置はセンターにしておく。
  • T40 ロングでステアリングのねじを外す。ねじが緩んだら、ハンドルをガコガコゆすって、外れるようにしておく。
  • ステアリングのねじは、カバー内で抜け切るとことまで回さないtいけない。
  • ハンドルをコジりながら引き抜く。抉る方向はステアリング3時方向と9時方向を両手で握り、シャフトを支点として3時と9時部分をシーソー状態に押したり引いたりする。ステアリングシャフトを回さない。
  • ステアリングを引き抜く際は、勢いよく引き抜くと、配線が断線するので引き抜いた際に5cm以上引き抜かないように、椅子の位置を調整するなど、注意すること。
  • ステアリングを引き抜いたら、ステアリングシャフトへの固定ねじをある程度〆こんでおく。(ねじ山が嚙んでいればOK.。

相変わらずJJの6V6 PP仕様で運用中。毎日10時間、仕事中のBGMに使ってます。

 

なんか今日は右チャンネルの音が弱っている感じがしたので、

出力トランスを触ってみると、右チャンネルのほうが

 

温かい,

 

というか 

 

熱い。。。。。  

 

トランス内のレアショートか、回路のどこかで発振したのか。

とりあえず問題解決と対策ができたので、自分用の備忘録。

歳を取ったのだろうか。後になって自分でやったことを忘れるから。

 

アンプの回路構成は初段SRPPー差動反転-(コンデンサでDC縁切り)ー増幅段Push-Pullの固定バイアス構成。 ありがち。

 

トラブルシューティング。今回はアンプの出口側から追い込む。

  • 入力はGNDに落として、出力は8オームのダミーロード。通電。
  • 電圧計(DMM)で静特性を測定。
    • まずは出力管のプレートとGND間の電圧(DC)測定。 Push 側とPull側でアンバランス発見。
    • プレートと GND間でACで電圧測定。 上の管が30V、下の管が50VぐらいAC成分が乗っている。回路のどこかで何かノイズか何かを拾っていることがほぼ確定。
    • カップリングコンデンサーを遡って、差動反転段のプレート電圧にACが乗っているかチェック。2VぐらいAC成分が乗っている。
    • 差動反転段のグリッドとカソード間の電圧、カソードとGND間の電圧をチェック。AC成分は乗っていなかった。 

ここまでで出力段周辺のグリッド側にで何かが起きているのだろうというあたりをつけて再チェック。 

 

結果、出力管のグリッド抵抗の取り回し位置が悪かったことでグリッド側に変な信号が飛び込んで発振していた。

 

配線の取り回しで改善できるかそれとも回路定数を変更するかは、状況に応じて選択することにして作業に取り掛かる。 

 

グリッド周辺の抵抗の取り付け位置と、配線をやり直してみたところ、バイアス電圧を-16Vまで浅くしても発振しないことを確認し、入力にファンクションジェネレーターで、10Hz ~30KHzまでの矩形波と正弦波を流し込んで、発振しないことを確認してOKとする。