「寝すぎ」って何時間以上? ブログネタ:「寝すぎ」って何時間以上? 参加中
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人間にとって、睡眠は非常に重要なものです。

ある先生は6時間以上8時間未満の睡眠をとならなければ人は寿命を削ることになる

といっていました。

では量的には6時間から8時間が適切として、質的にはどうでしょうか?

まず、明るさ

これはなるべく暗い方が良いようです。

暗すぎるのが怖いと言う人は蛍光灯の脇に良くついてる豆球をつけるくらいなら大丈夫です

次に、音ですね

これも静かなことにこしたことはありません。

図書館のような静けさが必要だそうです。

夜勤をされている方は難しい条件かもしれませんね。

現代においてはこのような睡眠環境を整えられるということは幸せなことなのかもしれません。

昼間に寝なければならないかたは耳栓やアイマスクなどを使用して睡眠環境を整えてみてくださいね。
私はニセカウンセラーをまったく信頼していません

しかし、不本意ながらニセカウンセラーと組んで仕事をしなければいけない場合もあります。

例えば、親子並行面接の場合です。

先にが来談し、そのカウンセリングをニセカウンセラーが担当しました。。。

その子どもの担当は私になってしまいました。

とりあえず、親子のケースでは両方のケースの担当者が連携しなければいけません。

まずはニセカウンセラーから情報収集をしようとおもったら、、、

「時間が無い」



はい?

「そんな時間ないから、私のケース記録読んどいて」



ケース記録ってあれ?

あの裏紙にメモ書きした訳の分からない代物?

いや、あれじゃわかんないよ…

時間、作ってよ…、そのためなら残業でも何でもしてあげるよ…
臨床心理士を目指している学部生のみなさんへ


おそらく多くの学部生は大学4年次に卒業論文を書くことでしょう。

なかには必須ではない大学もあるようですが、私は卒業論文を書くことをおすすめします。

そこで、まず考えることはテーマをなににする事かということです。

心理学の研究テーマには大きく分けて2つあります

基礎と応用です

基礎は小難しく、退屈で、めんどくさい、実験が主になるとおもいます。

応用はわかりやすく、一見すると革新的で、華やかな介入や調査研究が主になるとおもいます。

私は学部生には基礎分野での研究を手がけて欲しいと思います。

なぜなら、基礎分野は文字通り応用の基礎なのです。

基礎分野の科学的な考え方を身につけて、大学院で書くような応用分野の修士論文を書いて欲しいのです。

また、大学院では実習などがありますから半ば強制的に応用にどっぷりと浸かってしまい、基礎へ回す余力はないと考えてイイでしょう。

つまり、臨床の世界へ出て行く人にとっては基礎研究をする最後のチャンスなのです。

あたかも臨床心理学を初めとした応用心理学に比べて、基礎心理学を劣るモノとみる人もいますが、、、

その応用心理学も基礎心理学で得られた知見を使っているということを忘れてはいけません。

基礎あっての応用なのです。

これから卒業論文のテーマを決めるという人は是非とも基礎分野のテーマを選んでみてくださいね。
不幸にも心理的な不調に陥ってしまい、これからカウンセリングを受けようという人がいるかもしれません。


そのような人はどうやってカウンセラーを捜せば良いのでしょうか?

精神科を受診するのであれば、すべての医師は医師免許を持っていますから、ある程度の技術を持っているといえます。

しかし、カウンセラーはその開業に資格が必ずしも必要ではないので、ニセカウンセラーも相当紛れ込んでいます

まずは臨床心理士免許をもったカウンセラーのところへ行くのが確実ではないかと思います。

一定以上のカウンセリング技術を持っていますから。

しかし

臨床心理士がいないのにも関わらず臨床心理士が居るかのように装っている悪質なところもあります。。。

ホームページを見ると

「臨床心理士・産業カウンセラー等の有資格者で経験豊富なカウンセラーが対応」

と書いてありますが、、、

私の知る限り、2010年12月時点で産業カウンセラーはいても、臨床心理士はいないというカウンセリングルームもありました。

そこで、もう一つチェックして欲しい事があります。

カウンセラーのプロフィールです。

私の知っている臨床心理士のいるカウンセリングルームでは

臨床心理士(第000000号)

という具合に臨床心理士という資格名の横に番号が書いてあったりします。

この番号は臨床心理士の登録番号です。

この番号はそれぞれの臨床心理士固有の番号ですから、嘘を書くとシャレになりません。

つまり、この番号があれば本当に資格を持っている可能性が高いといえるでしょう。

もしも、カウンセリングを受ける事になった際には、このような点に注目してカウンセリング機関を選んでみてくださいね

追記
産業カウンセラーの真偽をはかる方法は知りません。。。
もしよろしければ、お教えくださいませ

本物のカウンセラーは常に根拠に基づいたカウンセリングを行います。

その根拠はその人の採る立場によって異なるので、どんなクライエントへどんな技法を使用するのかはまちまちなんですが、、、

しかしながら、いくつかの分野においては、この技法がいいと言うことが言われています。

最も端的な例としては、発達障害者・児への心理援助技法でしょう。

これまでには発達障害へは様々な技法が用いられ、そして撤退していった歴史があります。

例えば、アメリカのとある精神分析の研究機関では自閉症者への介入を試みましたが、うまくいかずいさぎよく撤退していきました。

このような状況の中で発達障害者・児への介入へ最も適した心理技法は行動療法という事が解ってきました。

なので、現代においては発達障害者への介入に際しては行動療法を第一選択とされています。

それ以外の技法を使用することもあるのですが、その場合には行動療法とそれ以外の技法についての説明を十分に行って、それでも本人や家族の強い希望がある場合に行われているようです。

もしも、行動療法が出来ないカウンセラーの場合、他の行動療法が出来るカウンセラーへのリファーをまずは薦めることになるのです。

「リファーなんてとんでもない!」とニセカウンセラーなら言いそうですが、根拠のない技法を了解無しに使用する事はクライエントとカウンセラーの双方にとって悲劇なのです。