これから心理学を学ぶ人がつまづくポイントがあります。

心理学という学問が文系に分類されている現状においては「統計学」がその1つに数えられます。

まぁ、商業科出身の私にとってはそれ以前の問題なんですがw(Σの意味も解りませんでした)

この統計学でつまづく学生がなんと多いことでしょうか。

しかし、心理学という目に見えないモノを扱う学問の特性上、統計学を避けて通ることはできません。

もし、統計学的な知識の無い状態で心理学を勉強すると、○○かもしれないといったような漠然とした印象しかもてません。

統計学を知っていれば、そのような漠然とした状態を脱することができるのです。

そして、自らの考えに根拠をもつことができるのです。

これから心理学を勉強する人はもちろんのこと、いま勉強している最中の時にも統計学を勉強してみてくださいね♪
あ、どうも紗琉です


臨床心理士の紗琉です。

はい

合格しましたw
臨床心理士は様々な心理検査を用いてその人の心理状態を把握しようとします。

質問に答えてもらったり、一本の木を書かせたり、インクの染みがなにに見えるかというやつです。

いろんなものがありますが、臨床心理士が使う心理検査には共通点があります。

それは信頼性と妥当性が確保されているという事

信頼性とは、その結果に含まれる誤差が少ないということです。

妥当性とは、その結果が測定しようとしている指標を本当に表しているということです。

ダーツにたとえるならば、何度投げても同じ所に当たり、しかもそれがちゃんと中心部(もしくは20トリプルw)にあたるということです。

心理検査には科学的、もしくは多くの先人の経験的にこの信頼性と妥当性が確保されているのです。

なので、決してミクシィにちょくちょく載ってるような怪しい心理検査ではないのです。
グーグルでニセカウンセラーと検索すると、このブログがヒットするようですね。

もはやニセカウンセラーブログ?(笑

そして、今日もニセカウンセラーの話です。。。


カウンセラーの職業倫理の中でも重要なモノに守秘義務があります。

カウンセリングをする上で知り得たクライエントの情報を外部に漏らさないという義務です。

それはそれは徹底しており、学会などで発表する際にも日付などから特定されるのを防ぐため具体的な日付は記載しません。

ですので、6月2週目という具合にぼやかして表現するのです。

さて、女王カウンセラーのやっているブログを見てみると、、、、

クライエントからの書き込みがいくつも見られるんですよね。

でもまぁ、その内容は外部の人から見られないように表示されない設定にはなっているのですが。。。。

でも、問題なのは女王カウンセラーの返信、、、

>>○○さんへ

 昨日は話してくれてありがとね。

 また、来週待ってるね

……

つまり、○○さんは昨日来て、また来週来る人ですよね…

で、女王カウンセラーの担当と、、、、

もうさ、その気になったら解りますよ?

守秘義務について、もうちょっと考えてくださいよ!
たまには真面目な話を少々

数少ないこのブログを見てくれる方のなかにはどんな方がいるのでしょうか?

少なからず心理士を目指している方もいると思う(思いたい)のですが、、、

そんな心理士の卵さんは将来どのような所で働きたいと考えてますか?

精神科病院?

障害者施設?

司法領域?

だいたいこの3つの領域に入るのではないでしょうか?

まぁ、この3領域についての話題は他の人におまかせするとして(笑

今回は循環器疾患と心理士についてを

循環器疾患というとみなさんピンとこないかもしれませんね

医龍で朝田や加藤が扱っている病気です。

心筋梗塞や大動脈解離等が代表的ですね

実は循環器疾患の患者さんの多くは心理的な問題を抱えているといわれています。

循環器疾患のせいで心理的な問題が起こるのか

心理的な問題のせいで循環器疾患になってしまうのか

因果関係はわかりませんが、両者は密接な関係にあるようです

実際、ストレスを受けすぎると血圧が高くなってしまうことが知られています。

そして血圧と循環器疾患は密接な関係にありますから、当然と言えば当然といえるのかもしれませんね。

そういった関係で循環器科で働く心理士も少しですがいるようです

みなさんも将来の志望先に循環器を含めてみては?