ある日、、、、

私は面接室でケース記録を書いていました。。。

面接室って区切られた空間なので、集中したいときには便利。。。

そこへ上司登

事務手続きについてなにやら話があるようです。

しかし、次のケースの予定まで10分、、、

到底それまでに終わる話ではありません。。。。。。。

「じゃ、クライエントさんも来てますし、その話は後で

「いいのいいの、クライエントなんて待たしとけば」

よくねぇよ

「いやあせるでも、約束の時間ですし…」

「私もねぇ、昔はクライエントの事を第1に考えてたけど、今はそんなこと…」

第1に考えようよ!

河合隼雄先生

みなさんはご存じでしょうか?

元文化庁長官にもなられ、日本におけるもっとも有名な心理学者だと思います。

で、話は変わってとある日のカウンセリングルーム

後輩カウンセラーが私のいる部屋に来ました。。。

ちなみに、この後輩カウンセラー、臨床心理を目指しているちゃんとしたカウンセラーです。。。

どうやら、カウンセラーは同僚カウンセラーとケースについて話し合ってたみたいです。。。

この同僚カウンセラー、言わずもがなエセです。。。

後輩カウンセラーが言いました。。。

○○さん(同僚)、河合隼雄もしらなかった

そうか、しらなかったか…、、、さすがエセw

いやね、カウンセリングの勉強してると、必ず見る名前なんですよ?

それを知らない

イコール

勉強してない

ということなんですよね…

もうさ、廃業してほしいですね
このブログにも読者さんがついてくれました、、、、

どうもありがとう。。。

昨日のアクセス者数1はあなただったんですねw


さてさて、私の職場にはいろんな偽物カウンセラーがいます。。。

それを束ねるのが女王カウンセラーです。

なぜ女王なのか?

1、下の名前で呼ばせる


2、自分が一番でないと許せない

3、ほとんどカウンセリングしないのに専用のカウンセリングルームがある

4、機嫌を損ねるとキレる



もうね、理由を挙げたら切りがないんですよ。。。

で、そんな女王カウンセラーの話


退職(する)カウンセラーがこの女王に言いましたとさ

「引き継ぎも無しに担当変更は倫理に反してる」


すると女王様はこういいました

「上からモノ言わないで!!」

もうね、実力的には退職カウンセラーのほうが遙かに上なんですよ

しかもね、言ってることは正論そのものなんですよ

その女王様によるとこの処置は

担当変更を事前に告げると、来なくなっちゃう可能性が高いからなそうな

この発言、私なりに分析すると…

事前に告げる担当変更をる→他の腕の悪いカウンセラーに担当される→行かない

という方程式だとおもうんですが…

そして、それはとーぜん…

正しい判断です。。。

…話を戻しましょう、、、

退職カウンセラー、キレた女王様に動じません。。。

倫理に反することを理解してもらおうと懇々と説明したそうです。。。

その結果女王様は

「私をカウンセリングしないで!!」


もうね、苦笑いですよw

名言ですw

みなさん、どうかお願いですから、カウンセリングを受ける際には、相手が臨床心理士か産業カウンセラーの資格を持っていることを確認してくださいね。。。
とあるカウンセラーが退職することになりました。。。

通常、カウンセラーが退職する際には受け持ちのクライエントを残るカウンセラーに引き継ぎます。。。

しかし

退職するカウンセラーが出勤すると、すでに受け持ちが変更になっており、その日のカウンセリングも他のカウンセラーになってたらしく…

ちょっとまてと

言ったそうなんですよ

担当変更になるのは解る、しかし引き継ぎもなしに?

案の定、新しい担当はニセカウンセラー

例の「演技が出来るからカウンセリング出来る」って言い放った人…

退職するカウンセラーと比べると実力は明らかに下…

演技カウンセラー曰く

「カウンセリングを続けていくため」だそうな

その裏に見え隠れするのは「クライエントからなるべく多くのお金を吸い上げよう」という下心

もうね、なんなんでしょ?この営利主義

うんざしります…

みなさん、カウンセラーを選ぶ際にはそのカウンセラーが信頼の出来る人物かどうかを確認しましょう。

とりあえず、臨床心理士か産業カウンセラーならその確率は低いかも…(そう思いたい…)
「死の医学」への序章 (新潮文庫)/柳田 邦男
今日はこの本を読んでました。
柳田邦男さんは医師でもなく心理士でもなく記者です。

しかし、この本から心理士が学ぶことはたくさんあるでしょうね

もともと「臨床」とは「ベットに臨む」という意味があるそうです。

そして、そのベットは死の床なのかもしれないと

心理士にとって、この「死の医学」を学ぶことは必要なことかもしれませんね。


ちなみに、この本の中に書いてある治療者の条件というのは心理士にとって必須の態度だとおもいます。