シンデレラマジックs01のブログ -105ページ目

「フォルランのことは、シーズン終了後に」

アトレティコ・マドリーに所属するウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランは、移籍の噂が続いている。しかし、シーズン終了までクラブは動くつもりがないようだ。ヘスス・ガルシア・ピタルチSD(スポーツディレクター)が明かしている。
ベジクタシュ移籍が合意に達したという報道はすでに代理人が否定しているが、18日にはブラジル『グローボエスポルチ』がフラメンゴ行きの可能性を伝えている。しかし、ピタルチSDは『ラジオTupi』で次のように語っている。
「我々はリーガが終わるまで、彼の移籍について話をしない。(キケ・サンチェス・フローレス監督との問題については、)選手に聞かなければいけないことだ。契約はまだある。彼が移籍したいのであれば、それは彼の問題だ」
フォルランはアトレティコとの契約が2014年まであるが、夏の移籍は起こるのだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000027-goal-socc

<東日本大震災>復興基本法案 公明党も独自案

公明党は18日、「東日本大震災復興基本法案」の骨子をまとめた。復興に関する施策を一元的に実施する「復興庁」の新設と、被災地を規制緩和や税制特例措置などの「復興特区」に指定することが柱。政府の復興基本法案と自民党の対案が19日の衆院本会議で審議入りするのを受け、民主、自民両党との修正協議に臨む方針だ。
復興庁は自民案の「復興再生院」と役割はほぼ共通しているが、公明案は専任の担当相の任命を明記した。【岡崎大輔】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000007-mai-pol

ピルロ、ミラン退団を認める

イタリア代表MFアンドレア・ピルロが、10年間過ごしたミランに別れを告げることを認めた。
18日、契約についての会談をするためクラブオフィスを訪れたピルロは、玄関前で報道陣の質問に答えている。
ピルロは、「さようならを言うために来た。ミランで過ごした10年間は忘れがたいものだった。双方の合意の下での決定だったよ」と語り、ミラン退団を認めた。しかし、新天地と噂されるユヴェントスとの合意は否定。「ユヴェントスとは話し合っていない」と話している。
19日に32歳の誕生日を迎えるピルロは、どこで新たな挑戦を始めるのだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000022-goal-socc

<住宅金融支援機構汚職>元室長 企業買収に協力

独立行政法人「住宅金融支援機構」を舞台にした贈収賄事件で、元営業推進室長の久世悟容疑者(52)=収賄容疑で逮捕=が、贈賄側業者による企業買収の交渉役を務めていたことが、捜査関係者の話で分かった。警視庁捜査2課は、贈賄側の依頼を受けた久世容疑者が、長期固定金利の住宅ローン「フラット35」を取り扱う業者の買収に乗り出したとみて経緯を調べている。
フラット35は住宅機構の審査を通った提携業者だけが取り扱うことができる。贈賄容疑で逮捕された金融会社「住宅金融モーゲージ」元会長、堀川嘉次容疑者(65)らは久世容疑者から聞き出した秘密情報を基に、既存の提携業者を買収し、フラット35を取り扱うことを計画した。
捜査関係者によると、堀川容疑者らは久世容疑者と相談した結果、08年夏までに東京都港区内の業者を買収先に選定、資金を提供するスポンサーも見つけた。買収交渉には、住宅ローン業務に詳しい久世容疑者が一人で臨んだ。自らの身分を明らかにし「スポンサーは自分のおじにあたる人物」などとうそをつき、信用を得たという。
買収先も乗り気になり、「久世さんを役員として1~2年受け入れ、その後社長に就任してもらいたい」などと、買収後の構想についても話し合ったという。しかし08年秋のリーマン・ショックでスポンサーの資金繰りが悪化。買収計画は頓挫した。久世容疑者は、堀川容疑者らに便宜を図った見返りとして、現金200万円を受け取ったとして逮捕された。【川崎桂吾、前谷宏】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000012-mai-soci

レーマン、来季もアーセナルで?

元ドイツ代表GKイェンス・レーマンは、アーセナルとの契約を延長する可能性があるようだ。ドイツ『ビルト』に対して、アーセナル残留をほのめかしている。
レーマンは今シーズン途中、古巣アーセナルがGK不足に陥ったことを受けて、現役復帰を果たした。結局、1試合しか出場していないものの、レーマンの現役復帰は大きな注目を集めている。
同選手は来シーズンもアーセナルでプレーする可能性がある様子。『ビルト』に対して、以下のように述べた。
「本当の意味での復帰はできなかった。ちゃんとフィットするまで、3週間かかったね。『まだプレーを続けることができる。まだ忘れることができない』と考えたよ。自分のパフォーマンスを考えて、まだやれると思ったんだ。チームメートは、来シーズンもここにいるのかと聞いてきたね」
レーマンは2009-10シーズン終了後にシュトゥットガルトで引退。今年3月に現役復帰していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000024-goal-socc

国内最古のコウノトリの足跡 池島・福万寺遺跡で確認

大阪府の東大阪、八尾両市にまたがる池島・福万寺遺跡の弥生時代の水田跡から、国の特別天然記念物コウノトリの国内最古とみられる足跡が見つかり、奈良文化財研究所が18日、発表した。群馬県前橋市の元総社北川遺跡で古墳時代(6世紀)のコウノトリの足跡が確認されているが、西日本では初で、約900年さかのぼる発見となった。
今回の発見で、絶滅が危惧されるコウノトリが約2400年前には人と共存していたと推定され、神戸市灘区で出土した桜ケ丘5号銅鐸(国宝)など弥生時代の銅鐸に描かれた鳥が、これまで論争があったツルやサギではなく、コウノトリだった可能性も浮上した。
足跡の石膏(せっこう)型は、21日から府立弥生文化博物館(和泉市)で公開される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000510-san-soci

ラウールに代表復帰の可能性?

シャルケFWラウール・ゴンサレスのスペイン代表復帰が待望されている。ビセンテ・デル・ボスケ監督も、その可能性を認めた。
スペイン代表では、バルセロナFWダビド・ビジャとチェルシーFWフェルナンド・トーレスの両FWが、所属クラブで決定力不足に陥っている。そのため、スペイン国内では、ドイツで選手として再起したFWラウールの代表復帰を望む声が強くなっている。
デル・ボスケ監督は、「ラウール? ほかのすべての選手と同じく、代表の選考対象だよ」と、同選手の代表復帰の可能性を否定しなかった。さらに「ラウールは、代表でプレーできるポテンシャルを持ち合わせている選手だ。現在、国外でプレーしていることも、スペイン代表にとってプラスになる要素だ」と招集に前向きなコメントを残した。
ラウールは、今季シャルケに加入し、公式戦49試合に出場し、19得点6アシストを記録している。33歳とベテランの域に達しながらも、今シーズン新天地で完全復活を印象付ける活躍を見せた。ラウールは、2006年9月以来、代表に招集されていない。同選手に、約4年半ぶりの代表復帰の可能性も出てきたようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000017-goal-socc

末永く遺児支援、安藤忠雄氏ら「桃・柿育英会」

東日本大震災で肉親を失った遺児の学びを支援しようと、建築家の安藤忠雄さんらが18日、「桃・柿育英会」を創設した。
ことわざの「桃栗三年柿八年」にちなみ、遺児の成長を末永く見守っていこうという決意を込めた。一般から資金を募り、震災遺児を経済支援する。
安藤さんは、阪神大震災の時にも「桃・柿育英会」を設立。震災後10年で企業や個人から約5億円が集まり、震災遺児の小中高生計418人を支援。今回も会員から毎年1万円ずつ、10年で計10万円を支援してもらう計画で、集まった資金は被災地の県教育委員会を通じ、子供に給付する。
発起人には、安藤さんの呼びかけに応じた指揮者の小沢征爾さん、ノーベル物理学賞の小柴昌俊さん、同化学賞の野依良治さん、ユニクロを展開するファーストリテイリング会長兼社長の柳井正さんら9人が名を連ねた。同会では、発起人らが被災地の学校を訪問し、子供の頃の夢を語り聞かせる企画も検討している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000099-yom-soci

エアバス問題、主要論点でEU支持=米有利の判断覆す―WTO

【ジュネーブ時事】世界貿易機関(WTO)の上級委員会は18日、米国が訴えた欧州連合(EU)による大手航空機メーカー、エアバス支援問題で、EUのWTOルール違反を認めた紛争処理小委員会(パネル)の主要論点を退けた。米国有利のパネル報告が覆された判断が確定した。
焦点となったのは、エアバスの大型航空機「A380」開発向けにEUが提供した「ローンチエイド」と呼ばれる資金。紛争処理の二審に当たる上級委は、「(WTOルール違反と認定した一審の)パネルの解釈は誤り」と判断した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000006-jij-int

<東日本大震災>夏の節電で海老名市役所が水曜半休へ

神奈川県海老名市は18日、東日本大震災に伴う夏の節電対策の一環で、7~9月の間、水曜日午後に市役所本庁舎を閉庁し、電力需要の少ない土曜午前を開庁すると発表した。平日午後の閉庁は「全国でも初ではないか」という。
市は3カ月で約1300万円の経費削減を見込んでおり、内野優市長は会見で「市民にも協力をお願いしたい」と訴えた。これまでも市は毎月第1、第3土曜の午前中は、職員が窓口業務にあたり市民からの申請などを受け付けていたが、この期間中は毎週土曜の午前中にすべての業務に対応する。【長真一】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000001-mai-soci