シンデレラマジックs01のブログ -103ページ目

ポルトが優勝=ブラガとの同国対決制す―サッカー欧州リーグ

【ロンドン時事】サッカーの欧州リーグは18日、ダブリンでポルトガル勢同士の対決となった決勝が行われ、ポルトがブラガを1―0で破り、前身大会の欧州連盟(UEFA)カップを制した2002~03年シーズン以来、8季ぶり2度目の優勝を果たした。
ポルトは前半44分にFWファルカオが右からのクロスを頭で合わせて先制し、これが決勝点になった。ファルカオの通算17得点は前身大会から通じて大会新記録となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000031-jij-spo

松坂、右肘痛めDL入り=投球避け、再検査へ-米大リーグ

【ボストン時事】米大リーグのレッドソックスは18日、右肘を痛めた松坂大輔投手を15日間の故障者リスト(DL)に入れたと発表した。17日にさかのぼっての登録。大リーグ5年目で通算6度目のDL入りとなった。
松坂は右肘内側側副靱帯(じんたい)の捻挫と診断され、今後2週間は投球練習を避け、再検査を受けることになった。松坂は18日、「こうなるとは予想していなかった。最短で復帰できるよう最善を尽くす」と話した。
松坂は4月29日のマリナーズ戦で右肘に張りが出て途中降板。16日のオリオールズ戦では4回3分の1を5失点、7四球と乱調だった。今季は8試合に登板し、3勝3敗、防御率5.30の成績。
◇予想していなかった
レッドソックス・松坂 (右肘の)違和感は前からあったが、投げるのには問題ないと思っていた。結果的にこうなるとは全く予想していなかった。どこで球を離していいか分からなくなっていたし、だましだまし投げてできるほど甘くない。最短で復帰できるよう最善を尽くすだけ。気持ちは前を向いている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000029-jij-spo

香川、復興ゴールで完全復活!…慈善試合で4か月ぶりPK決めた

◆慈善試合 ドルトムント2―1欧州日本人選抜(17日、シャウインスラント・レイセン・アレーナ) 日本代表MF香川真司(22)が所属するドイツリーグ王者のドルトムントが17日、当地で、欧州でプレーする日本人中心の選抜チームと、東日本大震災復興支援のための慈善試合を行った。右足骨折から復活したばかりの香川は日本チームの主将としてPKを決め、1月21日のアジア杯カタール戦以来のゴール。1―2で敗れたが、“第二の故郷”宮城など被災地へエールを送った。試合スポンサーからの寄付、入場料、放映権収入など合計約120万ユーロ(約1億3900万円)が義援金として、被災地の復興支援のため寄付される。
“第二の故郷”へ届け! 香川が海の向こうから力強いエールを送った。0―2の前半35分、FW岡崎が倒されて得たPK。左胸にはFW矢野が発案した「がんばろう日本」のロゴマーク。左腕にキャプテンマークを巻いた香川が、右足で思い切りゴール右隅に蹴り込んだ。地元から約50キロ離れた試合会場へ駆けつけたドルトムントのファンも「シンジ!」の大コールだ。
「日本からたくさんの人が来てくれたり、すばらしい環境の中でできたので本当によかった。まだまだ復興に向けて時間がかかるとも聞いているし、僕が少しでも力になれれば」と胸を熱くした。ゴール直後の交代では、かつてドルトムントで活躍した浦和OBのミハエル・ルンメニゲ氏にバトンタッチ。時空を超えた夢のリレーも見せた。
そもそもドルトムントの親善試合をシーズンオフに日本で行う計画があったが、大震災のため開催困難となった。そこで香川が「チャリティーを何かできないか」と発案。ともにドイツで戦う長谷部、内田ら現役を含め、奥寺氏、名波氏ら歴代欧州組の賛同を得て急きょ、開催が決定した。「本当に感謝しています。日本での試合はクラブも来年考えると言ってくれているので今度は日本でこんなチャリティーができたらいい」と、来年は日本のファンの前で雄姿を披露することも計画。今回の帰国後には被災地を訪問する計画も進めている。
香川は小学5年から所属した神戸NKサッカークラブの監督と、仙台のFCみやぎバルセロナの初代監督が知り合いだった縁で、中学から高校1年まで祖母と一緒に仙台で暮らし、同クラブジュニアユースで活躍。宮城への思いはひとしおだ。
3月29日の慈善試合、日本代表―Jリーグ選抜戦はアジア杯で負傷した右足小指付け根骨折のため無念の欠場。憧れのカズとの競演はならなかった。「もちろん、参加したかった。またここでこういう形でチャリティーマッチができて本当によかった」。14日のフランクフルト戦で4か月ぶりに試合復帰したばかり。「(20日に)帰国したら心のリフレッシュをしてまた新たな気持ちで来シーズンに臨みたい」。自らも被災地とともに本当の復活を目指す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000318-sph-socc

中田氏、次はペルージャ!3カ国目慈善試合

元日本代表の中田英寿氏(34)が、23日にイタリア・ペルージャ市で開催される東日本大震災の復興支援を目的にした慈善試合に参加することが決まった。17日のタイでの慈善試合後に明言した。震災後の慈善試合出場はシンガポール、タイに続く3カ国目。
同戦は日本代表のザッケローニ監督らが呼びかけ、中田氏が98年にセリエAデビューを飾ったペルージャのOB選抜が近隣の市長らのチームと対戦する。市側は日本代表DF長友佑都(インテル・ミラノ)への出場要請も検討中という。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000014-sanspo-socc

指揮官「全盛期のよう」石井一、本領10K

◇交流戦 西武5-2横浜(2011年5月18日 西武D)
西武・石井一が、今季初めて本拠地でのお立ち台に上がった。その最後に、球界のエンターテイナーらしく笑いを取った。
「コンタクトレンズがずれていて、あまり皆さんが見えないんですけど、ありがとうございました」
直球の最速も、らしく147キロ。「西武ドームは(スピードガン表示が)今年から速くなったので」と素っ気ないが、渡辺監督が「全盛期のような球を投げていた」と評するほどの球威があった。唯一のピンチとなった4回無死一、三塁の場面では、村田、ハーパーを直球で連続三振。続く一輝には2ストライクから直球を中前に運ばれ失点しただけに「気をつけて投げていれば三振が取れたと思います」と反省も忘れなかった。
4日のロッテ戦(西武ドーム)では3回途中6失点KO。2度の雨天中止で、中13日の登板だった。「前回は悔しい思いをしたので」と、黙々と走り込みながら雪辱の舞台を待っていた。無四球には「らしくないですね」と笑ったが、マウンドでは、らしい姿に戻った。
奪った三振は10個。日本で積み上げた三振は1962とし、大台まで38に迫った。高校時代からドクターKとしてプロ入り。三振に対する思い入れはこうだ。「僕の場合は一番手っ取り早いアウトの取り方が三振なので。内野ゴロを打たせる方が難しい」。三振を取りたい、ではなく、勝つために必要な手段でしかない。直球とカーブ。主に2種類で三振を奪い続け、日米通算20年もマウンドに立っている。
チームは今季2度目の3連勝で借金を3に減らした。その立役者となった石井一は「チームも僕もこれからだと思うので」と巻き返しを誓った。
▼西武・銀仁朗(石井一を好リード、打撃では2安打1打点)あまり制球が良くないカズさんが、きょうは決まっていました。全体的に良かったです。
▼西武・小野投手コーチ(石井一について)さすがベテラン。制球力が要。
≪2桁奪三振、歴代単独8位に≫石井一(西)が7回10奪三振で今季2勝目。2桁奪三振は昨年5月19日のヤクルト戦以来で、歴代単独8位の通算41度目になった。通算奪三振は、この日の10個を加え1962(日米通算2397)。スタルヒン(トンボ=1960)を抜く国内歴代22位に浮上し、史上20人目の2000奪三振にはあと38個に迫った。なお、過去の最速2000奪三振は江夏豊(西)の2072イニングとなっており、現在1916回1/3の石井一には大幅な記録更新が期待される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000055-spnannex-base

亡き宮川会長に贈る…赤穂がベルト奪取

◇東洋太平洋スーパーフライ級王座決定戦12回戦(2011年5月18日 後楽園ホール)
赤穂亮(横浜光)がフレッド・マンドラビー(オーストラリア)に5回TKO勝ち、亡き会長に贈るベルトを奪取した。持ち味の強打で1、3、5回に計4度のダウンを奪って相手の戦意を喪失させ「宮川会長が最後に組んでくれた試合。勝ててよかった」と喜んだ。
横浜光ジムの宮川和則会長が7日に心筋梗塞で62歳で急死。「試合やジムがどうなるか」と不安があった。3人の世界王者を生んだ名門だが、1月31日に現役王者が消滅しており「俺が引っ張る」と切り替えて臨んだ。会長不在の不安定な状況は続くが「世界にいける」との宮川会長の言葉を胸に赤穂が世界を目指す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000053-spnannex-fight

香川“復興”弾!慈善試合「本当にありがたく感じた」

◇慈善試合 日本選抜1―2ドルトムント(2011年5月17日 ドイツ・デュイスブルク)
ドルトムントの日本代表MF香川真司(22)が復活を告げるゴールを挙げた。東日本大震災の復興支援を目的とした慈善試合が17日に行われ、ドルトムントと欧州でプレーする日本人選手らの選抜チーム(チーム・ジャパン)が対戦。香川はチーム・ジャパンで主将を務め、2点を追う前半35分にPKを成功。“復帰後初ゴール”を決めた。スポンサーが寄付した100万ユーロ(約1億1600万円)に加え、入場料、放映権収入など計約120万ユーロ(約1億3900万円)が義援金となった。
やはり主役は香川だった。試合後にチーム・ジャパンとともにピッチを一周すると、ドルトムント応援席から香川コール。スタンドによじ登って一緒に応援歌を歌い、1万人以上のサポーターに感謝の気持ちを表した。
「日本への支援を本当にありがたく感じた。みんなのサポートがあって開催できた。チャリティー(試合)だったけど、凄く楽しんでできた」
その明るい表情に、完全復活への手応えが表れていた。1月の右第5中足骨骨折後、初の実戦となった14日のリーグ最終戦から中2日。復帰戦は後半43分からの出場と“顔見せ”程度だったが、この日はチームメートを敵に回して躍動した。
最大の見せ場は前半19分。FW森本からの低い右クロスを、右足でトラップしながら右回転で前を向く“ルーレット”でDF1人をかわし、さらにフェイントでもう1人をかわした。GKとの1対1から放ったシュートは左に外れて「おちょくり過ぎた」と笑ったが、ゴール前で香川の“技”が出たのは感覚が戻ってきた証拠。同35分にMF岡崎が得たPKをきっちり右隅に決めて“復帰後初ゴール”。その直後にお役御免となった。
慈善試合が開催されるきっかけをつくったのが香川。「FCみやぎバルセロナ」に所属して中学1年から高校2年まで過ごした宮城県が被災。「仙台でお世話になったので何かアクションを起こしたい」とクラブに支援を依頼し、MF長谷部ら欧州の日本人選手、Jリーグでのプレー経験を持つ外国人選手らの協力もあって開催が実現した。
オフに帰国した後に、被災地を慰問することも検討中。「こういうチャリティーをいろんなところで開催するのは価値があると感じた」と今後もサッカーを通じて支援を続けることを誓った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000047-spnannex-socc

アウシュビッツ標語、修復終わる=門には掲げず―ポーランド

【ベルリン時事】ポーランド南部のアウシュビッツ強制収容所跡地からドイツ語で「働けば自由になる」との標語が書かれた入場門の金属板が盗まれ、三つに切断された事件で、跡地を管理する国立博物館は18日、金属板の修復作業を終えたと発表した。
金属板は切断されただけでなく、曲げられたり砕かれたりしていたが、専門家のアドバイスを受けて修復作業を行い、ほぼ元の状態に戻った。今後、博物館はこれを門には掲げず、館内に展示する予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000019-jij-int

橋下知事「収入の範囲内で予算」条例提案へ

大阪府の橋下徹知事は、財政規律の堅持をうたった都道府県初の「財政運営基本条例案」を19日開会の5月定例府議会に提案する。
「収入の範囲内で予算を組む」など、これまで徹底してきた予算編成の原則を盛り込む。知事は今秋の大阪市長選に合わせて辞職し、知事選とのダブル選に持ち込むと明言しており、庁内には「後任知事に自らの方針を堅持させるため。市長選へのくら替え出馬の布石」の見方が広がっている。
条例案では、中長期(10年以上)の財政状況の見通しを毎年度公表するよう知事に義務づける。民間企業が用いる複式簿記を導入し、資産と負債の推移を把握できるようにする。橋下知事が実施した借金返済用の減債基金からの借り入れ禁止も、明記する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000103-yom-pol

「過去の苦難にお見舞い」=アイルランドで英女王

【ロンドン時事】隣国アイルランドを公式訪問しているエリザベス英女王(85)は18日夜、首都ダブリンで開かれた晩さん会でスピーチ。英国による数百年にわたったアイルランドの植民地支配に触れ、直接的な謝罪は避けながらも、「苦難に遭った方々に心から深くお見舞いを申し上げる」と述べた。
女王はこの中で「過去数世紀にわたる(英国とアイルランドの)歴史は、完全には良好だとは言えない」と指摘。その上で「本来負うべき以上の心痛や混乱、損失を経験したことは残念で遺憾」との認識を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000017-jij-int