Passages & Galeries
1週間以上前ですが、パッサージュ&ギャルリー巡りをしてきました。
日本の屋根付き商店街なんかでおなじみのため、大学の授業で passages が19世紀パリの特徴的な遺産であると聞いたときには、あまりピンときませんでしたが、passages の内側には、外の世界と何か異なる独特の雰囲気がありました。
こちらはギャルリーでしょうか。
パリにはもちろん、メトロの乗換通路のような自然パリのことが好きでなくなる空間もあります。が、美しいパッサージュやギャルリーもあるんですね。ちょっと安心します。
しかもクリスマス前とあって、軒並み華やかでした。
最後のカフェのテーブルは、いったい何風なんでしょうか。レンゲが乗って中国風でもあり、おてもとが用意されていて似非日本風でもあります。それでもしっかりワインは外せないようで。
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そういえばこれらのパッサージュの一部を、以前日本のテレビ番組で見たことがありました。平日わりと遅い時間に放映される、世界各地を紹介する番組です。さまざまな土地の人々の様子を伝えてくれる最高の番組ですが、合成されたナレーションの一人芝居ぶりがどうにも歯がゆい残念な番組でもあります。ブログを書きながら、どことなく口調があの一人芝居風になってしまって自分のことながら気味悪く思います。



