ゲラン本店が増床?
「天然ですか?」と聞かれて「一応パーマがかかっています」などと答えて失笑を買ったことがあるだけに、記憶のほうも自信はないが、たぶんシャンゼリゼ通りにあるゲランの本店が少々広くなったように思う。
以前お店は右側しかなかったのに、左側もお店になっているようだ。
ひょっとすると Institut de beauté なんていうエステティックサロンが、香水売り場になったのだろうか?
新たにオープンしたほうは、間口が解放されていて、通行人が気軽に立ち寄れるようになっている。
見たところ、昔の2階にあったような香水や化粧品のギャラリーが、よりアクセスしやすい1階に移ったような感じ。右側の旧来のお店はあいかわらず敷居が高く、ドアーを開けなければ入れない。そんなんでも昔からにぎわってはいたが、特定のお目当ての品がなければ入りにくいという感があるのは否めない。デパートのゲラン売り場のように、ふらっと通りかかって、立ち寄って、いいのがったから試してかってみるなんていう手軽さは、この本店にはなかったのだ。今回この「別館」のようなのが非常に開放的な形でオープンしたことで、これまでゲランを知らなかった人も、シャンゼリゼに物見遊山にやってきた折ふらっと立ち寄ってみたりするかもしれない。画期的だ。
ゲランも変わったなぁと思う。
たしか調香師が21世紀に入ってから世代交代したのではなかったか。その頃を境に、香りが現代的になったばかりか、化粧品のラインナップも変わってきて、悪く言えば地に足がついたような、良く言えば世間のニーズに応えるようになってきたと思う。
シャンゼリゼ通りのこの本店の建物は、建物そのものが文化遺産だか歴史記念建造物に登録されているという。記憶に間違いがなければ19世紀の初代から受け継がれているそうだ。上階には、ゲラン一族が代々住んできたとのこと。このまえシャルルドゴール空港の免税店で教えてもらって半信半疑だったが、たしかにお店のウィンドウのみならず建物の上まで美しい。
以前お店は右側しかなかったのに、左側もお店になっているようだ。
ひょっとすると Institut de beauté なんていうエステティックサロンが、香水売り場になったのだろうか?
新たにオープンしたほうは、間口が解放されていて、通行人が気軽に立ち寄れるようになっている。
見たところ、昔の2階にあったような香水や化粧品のギャラリーが、よりアクセスしやすい1階に移ったような感じ。右側の旧来のお店はあいかわらず敷居が高く、ドアーを開けなければ入れない。そんなんでも昔からにぎわってはいたが、特定のお目当ての品がなければ入りにくいという感があるのは否めない。デパートのゲラン売り場のように、ふらっと通りかかって、立ち寄って、いいのがったから試してかってみるなんていう手軽さは、この本店にはなかったのだ。今回この「別館」のようなのが非常に開放的な形でオープンしたことで、これまでゲランを知らなかった人も、シャンゼリゼに物見遊山にやってきた折ふらっと立ち寄ってみたりするかもしれない。画期的だ。
ゲランも変わったなぁと思う。
たしか調香師が21世紀に入ってから世代交代したのではなかったか。その頃を境に、香りが現代的になったばかりか、化粧品のラインナップも変わってきて、悪く言えば地に足がついたような、良く言えば世間のニーズに応えるようになってきたと思う。
シャンゼリゼ通りのこの本店の建物は、建物そのものが文化遺産だか歴史記念建造物に登録されているという。記憶に間違いがなければ19世紀の初代から受け継がれているそうだ。上階には、ゲラン一族が代々住んできたとのこと。このまえシャルルドゴール空港の免税店で教えてもらって半信半疑だったが、たしかにお店のウィンドウのみならず建物の上まで美しい。