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昨日は感動した!-W杯

昨日は今頃サッカーの試合が始まったところだったっけ。
「暴君ハバネロ」っていう激辛のスナック菓子を食べながら、泣きながら観ていたんだった。
汗だくで吠えて跳んで滑って激闘する選手たち、かっこよかった。
ハバネロパワーを別にしても、すごくゲーム的に迫力あるところがたびたびあって、熱くなった。
普段テレビを観ながらわめいたりなんかしないのだけれど、さすがに後半戦と延長戦は、何回か声を大にして応援したときもあったっけな。90分+30分の合計120分の試合+PK戦までずっと観てて、もうさすがに座ってなんて観てられなくて、一人でテレビ画面の前に仁王立ちになって、祈りながら観てた。そしたら選手たちも膝まずいて祈ってて、なんかある種の fusion を感じずにはいられなくて、誰にだか知らないけど本気で祈った。祈りというのはそのときは届かなくても、きっといつか別の形でこだまになって届くのかな。そうだといいな。

感動をありがとう。

今日の夕方、論文を書きながらふと気になって選手たちの写真をYahooのニュースからたどって次々に閲覧した。もう二度とあのメンバーのあの迫力とチームワークぶりを観られないのは残念だ。勝敗云々をべつにして、とにかく、もう試合が無いというのが残念だ。岡田監督のいうように、もう一戦してほしかった。

なにはともあれ、「守護神」などというアルカイックなネーミングで知られるGKの川島選手のかっこよさはピカイチで、Yahooのニュースサイトから川島選手が写っている写真を全部保存した。集中しているときの顔も、悔しがっているときの顔も、真横に跳んでいるときの格好も、臥せったときのお尻も、どんなショットもかっこよくて、観ててドキドキする。

主将の長谷部選手のコメントにあったように、もっとJリーグを応援して盛り上げようと思う。それこそが、(長谷部選手や本田選手はじめ、海外で活躍する選手もいたけれど)今回大きな感動と勇気とで応援する者たちを満たしてくれた日本代表選手への感謝となるだろう。