寒さが続く中、朝のキリッとした空気も心地いいですよね。

その反面、気になるのが風邪などの感染症です。

 

インフルエンザ、コロナ、マイコプラズマや季節の乾燥もあり、尚更リスクが気になります。

人混みは特にマスクを忘れないようにしましょう。

 

そんな折、通称「飲むマスク」といわれる板藍根をご紹介します。

 

板藍根は、アブラナ科(またはキツネノマゴ科)植物の根を乾燥させた生薬で、日本では健康食品や漢方素材として以前から知られています。

 

板藍根の性質は

①抗ウイルス作用(ウイルスの侵入を阻害)

②抗菌作用(咽頭炎などの補助的効果)

③抗炎症作用(のどの痛み、発熱、腫れなどの消炎効果)

④解熱作用(中医学では「清熱解熱」に分類される

⑤免疫のバランスを整える働き

⑥抗酸化作用(活性酸素の軽減)

などが確認されています。

健康補助食品で、予防としておすすめの商品です。

30包入り 2420円(税込)

 

お電話でのお問い合わせ:078(954)8181

 

かぜといったら、うがいが定番ですが、その他にハミガキも効果的です。

 

口の中はウイルスの侵入経路であり、口腔内細菌が出す酵素によりウイルスの侵入を助長してしまいます。

 

すなわち、口の中が汚れていると風邪をひきやすくなるわけです。

 

3度の食後以外にも、ハミガキをして口の中を衛生的に保ちましょう!

また、ブラシで軽く舌磨きするのも有効ですよ。

 

ヒ素は少量を長期蓄積すると、神経障害、胃腸障害、発達遅延、妊娠中の影響、がんなど引き起こす怖い有害物質です。

 

ヒ素には「有機ヒ素」「無機ヒ素」と二つに分けられ、健康面で問題視されるのが「無機ヒ素」です。

 

無機ヒ素はひじきなどの一部の海藻や工業地帯地域の農作物などに含まれることは知られていますが、その他に、産地の差はあるものの、意外なものが「お米」です。

 

特に玄米、米粉、米を使ったせんべいや汲み上げただけの非管理の天然水にも含まれるので要注意です。

 

ちなみに、マグロなどの大きな魚にはヒ素が含まれるという話がありますが、このような海産物に含まれる多くのヒ素は「有機ヒ素」で、体内蓄積をしないため、問題ないとされています。

 

では、「無機ヒ素」から体を守るにはどうすればよいのでしょうか?

 

まずは私たちの主食であるお米には、、

①無洗米でもしっかり洗う

②ヒ素は水溶性なのでお米を洗った水を炊く前に再度きれいなお水に入れ替える。

③玄米には特に多いので、玄米食をされている方はヒ素の少ない白米を取り混ぜる

 

その他、、、

④排泄を促すため、水分と食物繊維を補給する習慣をつける

⑤解毒を高める栄養素:亜鉛、セレン、ビタミンB群、タンパク質をバランスよく摂る(ナッツ、牡蠣、卵など)

⑥腸内環境が悪いままだと再吸収されてしまうので、発酵食品(納豆、みそ)を意識して摂る。

 

このように意外なところからじわじわ私たちの体は汚染されています。

決して、お米だけの問題ではありませんが、食の問題はもはや身近に来ています。

 

「食べるものないじゃん!」って嘆かないで、日々「入れない」「出す」「溜めない」を意識してみましょう。