臓器には異常が見られないにもかかわらず、雲の上を歩いているような浮遊感・不安定感・非回転性のめまいが長く続く症状を訴え、特に体を動かすなどの動作をする際に症状が悪化するのが特徴です。

 

 メニエール症候群とは異なり、天井が回るといっためまいではなく、「ふわふわ」「ゆらゆら」するといった 症状が特徴です。

命に係わる病ではありませんが、長く続くので日常生活に影響してしまいます。

 

この「持続性知覚性姿勢誘発めまい」のことをPPPDと言います。 先行する病が治った後も、目と身体からの刺激に脳が過剰に反応することで起こるとされています。

 

病院での治療には抗うつ薬を用いますが、回復には時間がかかりますので、「前庭リハビリテーション」なども加えて根気よく行うことが大切です。

さらにストレス管理にも留意しましょう!

 

亜鉛という微量ミネラルは、骨つくりにおいてカルシウムほど目立たない存在ですが、骨量を維持するうえでとても大切な栄養素です。

 

主に皮膚や骨、肝臓、眼球、筋肉に多く含まれています。

 

骨形成に関して亜鉛は、骨芽細胞(骨を作る細胞)や、骨形成関連酵素を活性化することでも知られており、さらに、亜鉛は骨の代謝に働く破骨細胞が異常に分化したり、活性化するのを抑える働きがあるため、実は、骨密度アップには欠かせない栄養素なのです。

 

さらに亜鉛は骨量を増やすだけでなく、コラーゲンの合成を促進する作用もあるため、折れにくいしなやかさを持つ「骨代謝サイクル」を正常化します。

 

亜鉛を含む食品には牡蠣、あわび、たらばがに、するめ、豚レバー、牛肉、卵、チーズ、高野豆腐、納豆、えんどう豆、切干大根、アーモンド、落花生などがありますが、食品から摂るのが難しいという方には効率よく摂れるサプリメントの「牡蠣肉エキス粒」があります。

骨密度が気になる方は、ぜひご相談下さい!

健康には運動が必要といわれるけど、外は寒いし、暑いしでなかなか気が乗らない、、、。

 

なんてことありますよね!

 

そこで今回は、自宅で簡単に4~50分ウォーキングしたのと同じくらいの運動量が2分程度でできるとしたら、「これは、やるっきゃないでしょう!」 という話です。

 

その運動とは、『フラミンゴ1本立ち体操』です。

 

 

片足1分間ずつ、両足で計2分間、すこしかかとを浮かして立つだけです。

コツも何もいりません! ただ、1本足で立つだけ。

 

脚力が衰えている方は最初フラつくこともあるので、くれぐれも転ばないよう手すりなどを持って行ってくださいね。

 

この体操は、脚力だけでなく体幹、バランス強化にも役立ちますので転倒防止にもとても役立ちます。

 

何か一つ、これなら続けられるというものからでもいいので体にいいこと始めてみませんか?