夏場あんなに活発だったのに、秋~冬にかけて気力が低下、、、

こんな事ありませんか?

 

なんとなく寂しく感じたり、、

何があったわけでもないのに不安になったり、、、

 

セロトニンは脳内物質の一つで、身体と心を安定させ、幸せ感を感じやすくする働きがあり、健康に生活するうえで大切な物質です。

しかし、現代の生活習慣ではセロトニン不足になりやすいともいわれています。

 

セロトニンが不足すると、うつ状態に陥ったり、イライラ感、慢性的ストレス、疲労、協調性の欠如、不眠、向上心や意欲の低下を引き起こしてきます。

 

健康は「健やかな体と康らかな心の調和」から築かれます。

セロトニンを活性する生活を取り入れて、健康的な生活を楽しみましょう!

 

★セロトニンを活性化する生活習慣★

 

①  10~30分程度太陽の光を浴びる(日向ぼっこ)

②  特別な運動ではなく、ウォーキングなど続けられる軽めの運動を取り入れる。

③  ペットや家族、恋人などと触れ合う、グルーミング(スキンシップ)やおしゃべりや家族団らんを楽しむ心の触れ合いも効果的です。

 

 

夜中に足がつったー! まぶたがピクピク、、、 繰り返し起こる方は他に原因があるのですが、そんな症状を穏やかに鎮める漢方薬があります。

 

また、体力や体質問わず使用できます。それが芍薬甘草湯です。

急に起こる筋肉のけいれんなどに伴う痛みを和らげる働きがあり、運動の後手足がひきつれて痛んだり、その他腹痛や腰痛にも応用できるメジャーな漢方薬です。

 

ただ、頻繁に続く人は、貧血や胃腸の疲れにも注意してくださいね!

 

漢方の塗り薬 紫雲膏

皮膚を被覆して、外部からの刺激を防ぐとともに滑らかにする働きがあります。

紫雲膏はムラサキ科の植物の根(紫根)を使用しているため、赤紫色をしています。

傷ついた皮膚を盛り上げて再生を促す働きがあるため、古来より傷くすりとして親しまれてきました。

 

傷を治すだけでなく止血、抗菌などの作用もあるためひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ、外傷、やけど、痔核による痛み、肛門裂傷、湿疹、皮膚炎と幅広く、赤ちゃんのおむつかぶれにも安心して使用できます。

 

ステロイド剤のような副作用の不安もないので安心ですね。

特に寒い冬場には一家に1本あれば役立ちますよ。