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「論功行賞」の説明(最後まで読んでね)

えー、いよいよ映画『のぼうの城』~忍城の戦い~の説明、最終回となりました。週が明ければもう開戦であります(・∀・)

ということで、今回は最後までこのブログを読んで頂いた方だけに素敵なお知らせが待ってますので、最後まで速読術を使うことなく読んで下さい。

今日は合戦の結果もらえるご褒美、「論功行賞(ろんこうこうしょう)」について。
論功行賞」と言えば、新しい内閣の組閣後に、「えー、これは論功行賞人事ですね。けしからんですね( ̄へ  ̄ 」と政治評論家が難癖を付けるためによく使う言葉ですが、本来は、“功績の有無や大きさの程度を調べ、それに応じてふさわしい賞を与えること”(goo辞書より)という美しい意味があるのです。

城めぐりでは、イベントの終了後に「功を論じ賞を行う」をさせて頂きます(ちなみにイベント終了は11月30日です)。行賞も合戦の結果に応じていくつかの種類があって、このブログで全部書いてしまおうとも思いましたが、あえて、始まってからのお楽しみということにさせて頂きます( ̄▽+ ̄*)

1つだけ言ってしまうと、イベントに参加(参戦)した人は全員、限定武将(成田軍の面々)を家臣として登用することができるようになります。ここで、あの宇宙の彼方へ行ってしまったと思われていた成田長親が生まれ変わって帰ってきます。

もちろん他にも、いろいろな褒賞がありますので、ぜひ期待していて下さい。しっかし、石田軍か成田軍、迷うな~。





素敵なお知らせ
はい。こちらお約束の素敵なお知らせのコーナーです。

このたび、映画 『のぼうの城』 の配給会社さまの本当にうれしいご厚意によって、『発見!ニッポン城めぐり』のユーザーのみなさんへ映画特別試写会のチケットを頂きました(*゜▽゜ノノ゛≧(´▽`)≦

日時 :2012年10月23日(火) 18:00開場 18:30開映(上映時間 2:25)
場所 :よみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階)
人数 :5組10名様

もちろん試写会という性格上場所的な制約はありますが、「行けるよー」という方は、ぜひ↓こちらからご応募下さいませ。

<受付は終了致しました>

※応募締切は10月15日。
※当選された方へのみ個別にメールを差し上げます。
※現地までの交通費、諸経費等はご負担下さい。
※確実に当日ご覧頂ける方のみご応募下さい。

10月15日 いよいよ開戦!!

みなさん、たいへん長らくジらしました( ̄Д ̄;;
映画『のぼうの城』~忍城の戦い~ の開戦が、10月15日 午前10時 に決定致しました!!!!

いよいよ城めぐり初のゲーム内合戦イベントの火蓋が切られます!わたくしも早く参戦したくてウズウズしていますぜヾ(・ω・)/

ゲームの詳細については、ここ最近のブログで説明してますので、「何、そんなイベントあんの?」という方は、ブログ記事を10個ほどさかのぼって頂ければ全体像を把握してもらえると思います。たぶん。

ちなみに、以前予告しました「成田長親」が別の武将に変更になる件も決まりました。

 

こちらも同じく10月15日に、「難波田憲重(なんばだのりしげ)」という武将に変わります。誠に勝手ながらご了承下さいませ。完全に宙に浮いちゃった形の「成田長親」については、次回(金曜日)に「論功行賞」の解説をやりますので、その時に一緒に説明しますm(_ _ )m

武将
「のぼうの奴、どこをほっつき歩いておるのじゃ!」

 


ニッポン城めぐり まとめ記事

 

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戦国武将コレクション

 

関連リンク

前回のブログで説明をしましたが、「軍功」を積むための方法のひとつ、“本日の指令”では忍城の戦いの歴史的背景や、映画『のぼうの城』についての知識が試されるシーンもあります。

そこで今回は、「部隊長からむちゃぶりされても涼しい顔でこなしてしまおう」をコンセプトに、ミッションのクリアに役立つ各種サイトを紹介させて頂きます↓

映画『のぼうの城』オフィシャルサイト
言わずもがなですが、こちらが公式サイトです。基礎知識を蓄えましょう。

映画『のぼうの城』NEWSブログ
この運営ブログも同じアメブロです。定期的にチェックしておきましょう。

Facebooktwitter
ブログもそうですが、Facebookページとtwitterでも最新情報が得られます(・∀・)

『のぼうの城』ゆかりのスポット行田を歩こう(るるぶ.com様)
こちらでは忍城や行田市についての情報も満載。城めぐりのご紹介も頂いておりますm(_ _ )m

忍城おもてなし甲冑隊 公式ホームページ
そう、忍城にもおもてなし隊がいるんです。ぜひ現地にも訪れたいものです。

小田原征伐
最後に、おなじみWikipediaのリンクも。忍城の戦いもこの小田原征伐の一環。

これだけ網羅してしまえば、大丈夫でしょう(´C_` )
秋の夜長にぜひ予習をオススメしますです。

「軍功」の説明

映画『のぼうの城』イベントの概要の詳細説明、本日はパート3でございます。今回は合戦の勝敗を左右する「軍功」について。

はじめに、
軍功は以下のように集計されます。
個人の軍功
└→個人の軍功の合計→部隊の軍功
   └→部隊の軍功の合計→軍の軍功

最終的に
軍功の合計が多い方が勝利軍となります。戦さの勝敗は軍功の合計で決まりますが、個人の“がんばり”が埋没してしまうことはありません。そのあたりは「論功行賞」の説明の際に詳しく(´∀`)

さて、ではこの
軍功をどのようにして積むか、ですが、それには3つの方法があります。

1つ目は、「本日の指令」です。
毎朝10時、あなたには所属の部隊長から指令が下されます。それに対して正しい行動を取れれば軍功が増えますが、逆に部隊長の意に沿わない場合、軍功は減ります。今回は、映画・歴史に関する知識が役に立つこともあるでしょうし、勘がモノを言う場合もあるでしょう。また、正しい行動が1つだけとも限りません。

2つ目は、
「仲間を救援」です。
同じ部隊に所属する仲間を“救援”することで軍功が増えます。
嬉しいことに救援された方にも軍功が増えます。さらに、同じ部隊に友達がいれば、“名指しで救援”することができます。ただし救援には、当日の行軍距離が最低1km以上必要です。距離が増えれば、救援できる人数も増えるというわけです。

3つ目は、
「他の部隊の仲間を救援」です。
同じ部隊のみならず、他の部隊も救援することでも軍功が増えます。これにはあなたの家臣を差し向けることになるため、両と家臣の行動力が必要ですが、こちらは行軍距離は必要ありません。ちなみに、遠国探索に派遣中の家臣や今回の戦いに部隊長として登場している家臣は派遣に出せません。

以上、軍功の積み方を書き殴りましたが、概要としてはこんな感じです
ヽ(;´ω`)ノ

行動力がやたら高いけど、遠国探索に使ってもらえずふてくされていた我が愛臣たちよ。槍をしごいて待ってろよーヽ(゚◇゚ )ノ

石落し

城郭に詳しい方であれば、「石落し」という言葉を聞いたことがあるかと思います。石落しとは、城壁に設けられた、石垣や土塁を登ってくる敵を真上から攻撃するための仕掛けです。

石落しには3つのタイプがあると言われていて、「袴腰型」「戸袋型」「出窓型」に分類できます。袴腰型は壁面隅部、戸袋型は平面部分、出窓型はその名の通り出窓と一体になっているもののことを言います。

百聞は一見にしかず、ということで見てみましょう(。・ω・)ノ゙


袴腰型(松本城天守)


戸袋型(姫路城櫓)


出窓型(二条城櫓)

これらあくまで一例で、日本中には他にもたくさんの石落しが存在します。その城を内部に入れる場合は、内側から石落しを見ることができるので、「今まで気にしてなかったゼ」という方はぜひ次回から気に掛けてあげて下さい。

ちなみに、かつてはわりと長年の悩み事だったのですが、石落しってだいたいがめちゃめちゃ幅が狭いのです。「こんなん砂利しか落とせへんやん」と子供心に思ったものですが、どうやら実際、あんまり石は落としてないらしいです( °д°)

槍で突いたり、糞尿や熱湯を浴びせるためのもののようです。ややこしいネーミング。

まぁ、「糞尿落し」だと、歴女ブームはやって来なかったかもしれないので、そういう意味ではよく考えられたネーミングなのかもしれません。

「部隊」の説明

映画『のぼうの城』イベントの概要の詳細説明、本日はパート2でございます。前回、」について説明しましたが、今回は「部隊」についての説明です。

」については、ご存知の通り成田軍(籠城側)」と「石田軍(攻城側)」の2つに分かれているわけですが、部隊」とは、これらの下に所属する小隊のことを言います。

映画の紹介ページを見られた方は既にお察しのことと思いますが、
成田軍なら正木丹波隊があったり、石田軍なら大谷吉継隊があったりします。全部隊のラインナップを言ってしまいたいところですが、それをやるとわたくしが改易処分( ̄□ ̄;)になる恐れがありますので、始まってからのお楽しみということで...。

そして
この部隊自分で選ぶことはできません。例えば成田軍への参戦を決めたら、その後にあなたの配属先が決定します。どの部隊に配置されるかは総大将の胸三寸にあるのです。

小学校の席替え以来の緊張感
をこのタイミングで味わって頂きます(・ω・)/

とにもかくにも、配属先の
部隊」が決まったら、そこで一所懸命に「軍功」を積んで下さい。
あ、
軍功」の詳しい説明はまた今週どこかで~ヾ( ´ー`)

10/1~ 厳島の戦い

現在、関ヶ原&川中島の野戦イベントが開催中ですが、週明け10月1日(月)からは、あの有名な「厳島の戦い」がスタートします。

厳島の戦いといえば、誰が決めたか“日本三大奇襲”とも言われる(他2つは、桶狭間と河越)、毛利元就の出世作、ではなくて、代表的な戦いです。

一般的に語られる合戦の経緯は概ね以下の通り。

安芸の毛利元就は、周防の大内氏の中で実権を握る陶晴賢を倒すため、まずは厳島に宮尾城を築きます。で、築いた張本人であるにもかかわらず、「あら、やだっ!、私あんなところに城作っちゃった。攻められたらひとたまりもないじゃないー」(なぜかオネエ口調)と、自作自演の噂を広めます。

これを聞いた晴賢は、大軍を率いて厳島に上陸し城を囲みます。するとすかさず元就は夜陰に乗じて厳島へ渡り、大軍を展開しずらい狭い島で一気に陶軍に襲いかかって勝利を収めます。そして、帰りの船すらなくなっていた晴賢は逃げ場を失い、島で自害。という感じです。

なんとなく、イメージとしては青年元就の飛躍がここからはじまった的な感じかと思いますが、なんと元就、この時おん歳59歳!うーん、遅咲き\(゜□゜)/

ということで、そんな元就はじめ、両川、晴賢など10名ほどの武将を厳島近辺で発見することができるようになります。期間は10月1日~10月8日まで!

平清盛でもおなじみの厳島神社へ行かれる際は、ぜひ厳島クエストも達成してきて下さい(・ω・)/

「軍」の説明

前回のブログで、映画『のぼうの城』イベントの概要を発表しましたが、今回は早速その中のキーポイントのひとつ、「」について説明します(なんで“早速”なのかは後ほど説明)。

今回の忍城の戦いでは、「成田軍(籠城側)」と「石田軍(攻城側)」に分かれて戦います。「石田軍」はご存知「石田三成」率いる豊臣勢ということになりますが、「成田軍」って誰のことやねん、という方のために少し説明を(・ω・)/

忍城はもともと北条麾下の成田氏の居城ですが、豊臣秀吉の北条征伐が始まると、城主である成田氏長は小田原に呼び出され、主力を率いて小田原城に籠城します。で、残されたわずかな留守兵を率いたのが、城代成田長親(ながちか)です。そこに、三成率いる豊臣の大軍が襲いかかって忍城の戦いが勃発したわけです。

なので、今回は「成田長親 vs. 石田三成」の戦いになるわけですね。みなさんには、どちらの軍として参戦するか自分で決めてもらいます。好みだけで決めても良いでしょうし、城友と示し合わせて決めてもいいでしょうし、それぞれの軍の総大将からお誘いが来ることもあるでしょう。

いずれにしても、“参戦前には戦況はわからない”ようになっているのと、“参戦期限”というものがあるので、小早川秀秋的な動きはできませんのであしからず( ̄ー ̄;

そしてここで、突然ですが「成田長親」についてお知らせが。長親は現在、家臣団コレクションβの1000人の中の1武将として存在しますが、来月中旬に別の武将に変更となります。

長親は「武蔵」出身の武将として収録されているので、別の武蔵出身の武将に変わります。
※よって、国毎の達成率や武蔵に遠国探索中の場合にも影響はありません。また、すでに家臣として登用している場合は、変更後の武将を引き続き登用可能です。

で、長親自身はどこいっちゃうの?(&誰に変更になるの?)という話に当然なりますが、それについては詳細を追ってブログで発表させて頂きます(※意図的に引っ張っているわけではなくて、まだ決まっていないことがあるのです…)。

ということで、これについては早めにお知らせしておかねばと思い、早速ブログで取り上げた次第です。突然の変更で大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご了承の程よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m

映画『のぼうの城』イベント概説

先日ブログにて告知しました、映画『のぼうの城』特設イベント(ゲーム)企画ですが、だいぶ形が見えて参りましたので、このあたりで途中経過を。

今回の特設イベントは、いつも家臣団コレクションβで行っている野戦イベントなどと違って、現地まで足を運んで頂くものではなく、なんと!ゲーム内で行われる「期間限定合戦ゲーム」となります。何を隠そう城めぐり初の試みでございます\(゜□゜)/ワー

もちろん舞台は「忍城の戦い」。みなさん…、嫌でも成田軍・石田軍のいずれかに属して頂きますよ。日和見は許しませんよ(  ̄ー ̄)y-~~

どちらの「」に属して戦うか決めたら、次に「部隊」に配属されます。しかし!この「部隊」は自分で選ぶことはできません。つまり、誰の指揮下で戦うかは分からないのです。強制的にドキドキして頂きます(・∀・)

合戦中は、ただ一筋に「軍功」を積むことが使命となります。自分自身で頭を使うこともありますし、他の仲間を助けることで得られる「軍功」もあるでしょう。

そして最後に、合戦期間が終了すると勝敗が決します。勝敗が決すると、両軍にそれぞれ「論功行賞」が行われます。もちろんこの「論功行賞」はこのゲームに参加した方のみが得られるものです。勝者・敗者によってもその内容は当然変わってきます

以上が、今回の期間限定ゲームの概説です。
特に「オレンジの文字」で書かれた部分が今回のゲームのキーポイントとなる部分です。それぞれのキーポイントについて詳しくお知らせできる状態になったら、また運営ブログにてお知らせしますので、ご期待下さいませm(_ _ )m

夏の終わり…

いよいよ、ここ東京もだいぶ涼しくなってきました。夏の終わりを感じさせる今日このごろです。森山直太朗な気分です( ´ー`)

今年も冬が暖かかったからとかでハチの活動が活発らしく、それを城めぐれてない症候群の格好の言い訳にしているわたくしですが、そんなわたくしがめぐれてるめぐれてないに関わらず、城めぐり会員のみなさんは日々着々と城を攻略されています。

先日、ついに5人目の3,000城達成者が誕生致しました!しかもその方が城めぐりを始めたのがなんと今年の1月です。つまり約8ヶ月ほどでコンプリートされたことになります。3,000城になってからの最短記録でございます。感服つかまつりましたm(_ _ )mm(_ _ )m

普段ブログで偉そうな事を言っている自分を恥ずかしく思います( ̄□ ̄;)ただただ頭の下がる思い、感謝の念、祝福の気持ちが運営スタッフの中で循環しております。(ご本人様より運営ブログでの紹介をご承諾を頂きました。重ねて御礼申し上げます。)

城めぐりを使いこなしているみなさんなら、3,000城の達成がいかに大変で、そしてそれがどれほどの偉業か身をもって実感頂いていると思いますが、城めぐりは決して簡単なゲームではありません。むしろ攻略が極端に困難な城もあったりして、難易度の高いものだと思います。

それでもこうして達成して下さる方がいて、月並みな表現ですが、「運営者冥利に尽きる」とはこういうことを言うのだと感じています。これからは、コンプリートした方でも新たなチャレンジができる何かを考えなければいけませんね。生涯の友として城めぐりを選んで頂けるように...。

最後になりますが、この度は本当におめでとうございます!わたくしたちもがんばります\(゜□゜)/