「ニッポン城めぐり」運営ブログ -209ページ目

家臣団編成スタート

映画『のぼうの城』イベントに参加された方には、昨日晴れて忍城5人衆が待機武将に登場しました!そして、石田軍として戦った方々にとっては、甲斐姫たちの顔の初お披露目でした。
※ちなみに、映画のイメージができあがっていたので、実はイラスト結構苦労したんです…。と、さりげなくアピール(  ̄っ ̄))

さて、そんな武将追加を経て、本日、ついに「家臣団編成機能」がスタートしましたヽ(゚⊆゚)ノホイ

機能についての詳細は先日のブログを見て下さいまし。で、読むのが面倒な人は、とりあえず使ってみて下さいまし。家臣団TOPの全家臣一覧から編集可能です。

全員未分類のままだと寂しいですから、まさに組織のトップの気分で、ぜひさまざまな編成を行ってあげて下さい。(ちなみに、同じ武将を複数の組織に編成することはできませんのであしからず。)

もちろん、家臣団編成TOPの下の方のリンク「全家臣一覧」からは、今まで通りのすべての家臣の一覧表示も残していますのでご安心下さい。

一方、固定で表示される「限定武将」の方には、その名の通り通常の城攻めや遠国探索では発見できない限定の武将が分類されます。今回の忍城5人衆については、通常の家臣団編成で組織に入れることもできつつ、この「限定武将」の方にも常時表示されるのです。“限定”な人達なんだから組織に埋没しないように配慮されています( ̄_ ̄ i)

ともあれ、忍城の戦いイベントでは、どの部隊に配属されるかまな板の鯉でしたが、今度はあなたが配属する番です。オリジナリティ溢れる編成を期待しております(。・ω・)ノ゙

ついに終戦~

本日10時、長かったイベントがついに終わりを迎えました\(゜□゜)/

タイアップイベントということで、映画公開に合わせて開催しましたので(といっても、もちろん映画自体はまだ上映中ですけど)、こんなロングなイベントになりましたが、最後までお楽しみ頂いたみなさま、ほんっとにお疲れ様でした(・ω・)/

両軍まさしく死闘を演じた戦いとなりました。勝利した石田軍のみなさん、おめでとうございます!! そして、敗北はしたものの、成田軍のみなさんの戦いも天晴れでございました。われわれもよもやここまで伯仲した戦いになるとは予想してませんでしたよ...。

今だから言える裏話をすると、主戦場画面で総大将のコメント部分があったかと思いますが、あの部分、実は戦況に応じていろいろコメントが変わる予定だったのです。
「完全に敵を圧倒しているぞ!もう一息じゃ!」とか、いくつも用意されていたのですが、予想外に両軍の軍功がずっと均衡していたので、すべて幻のコメントになってしまいました( ̄□ ̄;)無念…。

とはいえ初めての試みには予想外のことはつきものです。今回のイベントを企画するにあたっては、“他のユーザーを攻撃することではなく、人の和を尊重することで勝敗を決める”という城めぐりらしい仕組み作りに重点を置きましたが、そういう点ではやってよかったと心から思っています。ただ残念なのは、ごく少数ながら「運営側で意図的に勝ちを決めている」などの批判があったことです。

ここで必死に「そんなことありません(ノ゚ο゚)ノ」って言うと、逆に嘘っぽいので言いませんが、どうせ操作するなら配給会社さんなどに配慮した結果にすることでしょう。むしろ、今現在、史実に反して石田軍が勝ったことに、われわれが一番焦ってるんですから!!(゚ロ゚;)

まあ、明確に勝利・敗北に分かれるので、全員が同じ結果を得られるものではありませんが、この手の企画は、そのあたりをふまえた上でのみなさんの支持がないとやり遂げられないものですので、どうぞ今後また同様のイベントが開催できるよう応援して下さい。

エイカ、エイカ、オー(;´Д`)ノ

★追伸★
イベントに参加された方は、明日武将が5名、待機に追加されます。で、先日ブログで告知しました家臣団編成機能については、正式に28日(水)に始まることが決定しました。時間は未定ですけども、お楽しみに。
 

メンテ明けて…

昨日はメンテナンスにご協力頂きありがとうございましたm(_ _ )m 3時間の予定が結局数分で終わっちゃいました( ̄_ ̄ i)

メンテナンス後にチェックも兼ねてふと通算ランキングページを見ていると、何と3ページ目までの方がすべて2,000城オーバーになってました…。なんてことでしょう。2,000城でも自分にとってみれば十分偉業ですよ。それを成し遂げた方がすでにこんなにいるとは\(゜□゜)/

それだけ城めぐりを楽しんで頂いている方も増えたということなので、素直に嬉しいのですが、システムが月日を経て利用者も増えてくると、定期的に相応のメンテナンスも必要になってきます。

わたくしも近頃、今まで見たこともない太い毛が1本、考えたこともない場所に生えてきてメンテナンスの必要性を痛感しているところです。

で結局、今回は何が言いたかったのかよく分かりませんが、今後も城めぐりの安定稼働にご協力をお願いします。ということだけ伝わっていれば本望でございます。

休日なので、本日はこれにて!(((((((っ・ω・)っ

<新機能>家臣団を編成せよ!!

前回のブログでメンテナンスの告知をしましたが(11月22日 15:00~18:00)、その際に、“バージョンアップが控えている”とあっさりお知らせした件、実はその言葉とは裏腹に、実にBIGな新機能が「家臣団コレクションβ」に登場します!!

その名も、「家臣団編成」 ━ナニソレ~━o(*´∀`)○━━!!

今まで、コツコツとコレクションしてきたかわいい家臣たち。それらを一覧で見たときに、「登用順」や「忠誠順」、「地域別」などで見ることはできました。でも、お気に入りの武将を見たいときに、それはかなり大変だったりもしました。

そんな悩みを払拭するのが、今回の「家臣団編成」です(・ω・)/

例えば、わたくしなら戦国にこだわりたいので「譜代家老衆」という組織を作ります。そして、この中に馬場信春、山県昌景、内藤昌豊などを分類します。そうすることによって、“自分だけの家臣団を編成”することができるのです。

さらにこの家臣団編成は他の人にも見せることができるので、自慢の家臣団を、どんな方法で編成しているのか、ここはあなたのこだわりの見せどころです。

といきなり言われても、分類なんて何も思いつかないゼという方のために、いくつか思いつくサンプルを書いておきます。ご参考まで↓

身分的な視点から
親類衆/奉行/足軽大将/評定衆/重臣/外様大名…

地域的な視点から
近江衆/北陸方面軍/肥後国人衆/信濃先方衆…

言葉の響きから
十勇士/猛将軍団/懐刀/一匹狼的/右腕/叛将…

見た目から
イケメン/坊主/日焼け組/兜アリ/かわいい系…

などなど、まさに可能性は無限大です。いやー、早く分けたい(*´∀`*)

これらの新機能ですが、現在の「のぼうの城」イベント終了後、数日で始めようかと思っていますが、まだ正確な日程は決めてません。アバウトでごめんなさい。

正式決定したらお知らせしますので、それまで楽しみにお待ち下さいm(_ _ )m

ラスト1週間!

映画『のぼうの城』~忍城の戦い~、決着まであと1週間を切りました\(゜□゜)/

本来、残り3日になったあたりから戦況は確認できなくなるのですが(と、ヘルプには書いてあったのですが)、早くも本日、手違いで確認できなくなっておりました。失礼致しましたm(_ _ )m

実際は、23日あたりまでは確認できますので、ご安心(?)下さいませ。

土曜日に最後の総攻撃があったこともあり、現在石田軍がやや有利に戦を進めています。このまま石田軍が勝利を収めるのか、成田軍が凱歌をあげるのか、わたくしも一ユーザーとしてハラハラしております。
(すでに、本日参戦期限を迎えたので、堂々と現在の戦況を書いてみた。)

泣いても笑っても、めぐってもめぐらなくても、決着まであと1週間!
早く決着をつけたいような、つけたくないような…。

ともあれ、残された時間、死力を尽くして戦いましょう~(^-^)/

【お知らせ】
こんなときにアレですが、終戦後にもちょこっとしたバージョンアップが控えておりまして、急で大変恐縮ですが、以下の日程にてサーバーメンテナンスを実施させて頂きます。

2012年11月22日(木) 15:00~18:00

ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご了承の程、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m

慌ただしくも

本日、衆議院がついに解散されました。いやー、東京は都知事選とダブル選挙ですよ。慌ただしい師走になりそうな予感です。今の政局を明治維新や関ヶ原の戦いに例える報道も多いですが、果たして平成の徳川家康は誰になるんでしょうか。そして、平成の小早川秀秋は!?

そんな話はおいといて、今日は今までブログでお知らせしてきたことなど、近い未来の出来事のまとめを改めてしておきます。ご確認あれ↓

11月16日
本日いっぱいで、クエストイベント「耳川の戦い」が終了します。とはいえ、まだあと数時間ありますので、お近くの方は戦場へ急行下さい。

11月16日
本日より、クエストイベント「大坂冬の陣」が始まっています。数えてみると、大坂城周辺に終結する武将だけでも50名近くいました。これは大変( ̄□ ̄;) 終了は12月17日ですよ。

11月17日
現在開催中のイベント、「映画『のぼうの城』~忍城の戦い~」にて、明日3回目の石田軍総攻撃があります。泣いても笑っても最後の総攻撃。石田軍・成田軍のみなみなさま、奮起されたし(ノ゚ロ゚)ノ(ノ゚ロ゚)ノ(ノ゚ロ゚)ノ

11月23日
この日は祝日となっていますので、城アバターのアイテム追加を1週お休みとさせて頂きます。ご了承下さいませ。

昨日は坂本龍馬が暗殺された日だし、明後日にはTVで「レッドクリフ特別版」放送されるし、なんだか慌ただしいウィークエンドだな~。

【祭情報】12月の城関連祭り

10月、11月と数多くの城関連祭りを紹介してきましたが、なんとびっくり12月はほとんどありませんヽ(゚◇゚ )ノ お手上げ状態。

こんなことなら、11月に
日程がバッティングしまくっている祭りを12月に移せばいいのにとひとりごちておりますが、そりゃ誰だって暖かい季節がいいわけです。

とりあえず何も紹介しないわけにもいかないので、今回はイルミネーションが好きな人のブログだと思って読んで下さい。

季節柄ヽ(;´ω`)ノね。

━━━━━━━━━━━━
12月のお城まつり特集
━━━━━━━━━━━━

※祭名はPCの関連ページへリンクしています。


宝石赤冬の夜のお城まつり in 高知城高知城

 開催期間など:12月01日~12月09日
 高知城が長宗我部の旧臣、ではなくて、キャンドルに包まれるそうです。

宝石赤弘前エレクトリカルファンタジー弘前城

 開催期間など:12月01日~02月28日
 追手門広場周辺や洋館、弘前城がライトアップ。雪が積もればより幻想的に。

 開催期間など:12月11日
 世界遺産登録を記念して姫路城、周辺施設も含めた施設の入場料が無料に。

 開催期間など:12月14日
 12月14日は赤穂義士が吉良邸に討入りした日。忠臣蔵パレードは見もの。


 開催期間など:12月22日~12月24日
 クリスマスをイルミネーションに囲まれた高知城で過ごしてしまおうというイベント。


━━━━━━━━━━━━ 

イルミネーションというくくりで考えると、小倉城や島原城の城下でイルミネーションが始まるようですが、直接城と関係ないかなーということで今回は入れてません。むしろ、
知る人ぞ知る地元の城関連のイベントを教えて頂きたいくらいです。この季節は。

ということで、来月は昨年もやりました「初日の出を城から見よう」をやろうと思っています(・ω・)/

iOS6搭載の端末をお使いの方へ

先日発売されたApple社のiPhone5と、それにともなって公開されたiOS6ですが、現在城めぐりにおいて、ログインが正常にできない(入力されたIDとパスワードが正しく保存できない)現象が報告されています。

弊社で調査した限りではすべてにおいて発生しているわけでもないようで、どうやらiOS6のバグに起因する現象のようです。

現状、すでにiOS6で城めぐりをご利用中の方は問題がないかと思われますが、今後機種変更等で「ログイン」行為をする場合には、上記のような現象が発生する可能性が考えられますので、御注意下さい。

なお、今後Apple社からのOSのアップデートによってこれらの事象が解決することも考えられますが、現在iOS5以前のバージョンのOSをご利用中の方は、城めぐりを利用する場合は、極力アップデートをされないことをお勧め致します。

弊社でも引き続き情報収集に努めておりますので、対処方法やアップデートによる不具合解消が見られましたらお知らせ致します。

11/16~【クエストイベント】大坂冬の陣

先日、クエストイベントとして「耳川の戦い」を告知したばかりですが、本日は「大坂冬の陣」の告知です。

が、この「大坂冬の陣」ですが、クエストイベントと言いつつも、クエストにはまだないんです( ̄ー ̄; でも、近い将来登場するであろう(←当事者なのになぜか他人事)ということで、実施致します。

去年、野戦イベントとして既に実施したことがある「大坂冬の陣」、その際には大坂城周辺はまさにえらいことになっていました。武将ラッシュアワー状態です。

大坂冬の陣に参戦した輝かしい武将たち(徳川家康・真田幸村・伊達政宗・上杉景勝などなど)はもちろんのこと、もともと大坂周辺で発見できる豊臣系武将、石山本願寺周辺で発見できる僧侶系武将など、気が付いたら待機武将にドラクエの発売日級の(古い?)長蛇の列が( ̄□ ̄;)!!

実際、陣当時の大坂周辺も大渋滞になっていたらしく、家康の側近、金地院崇伝も、
「か様の大軍は、日本はじまり候てこれあるまじきとの御沙汰に候」と漏らしたとか。

それでは、布陣図を貼り付けておきましょう(携帯で細かくて見づらい方はこちら)↓大坂冬の陣配陣図

画像提供:「戦国のすべて 」

※図中に記載のある武将でも、家臣団コレクションβにいない武将は登場しません。

今年の開催期間はというと、11月16日~12月17日となっています。

約1ヶ月という長期間にわたって実施されますので、ぜひ関西へお立ち寄りのさいは、大坂城で長蛇の列を作ってみて下さい(・ω・)/


後詰

籠城戦によく出てくる言葉、「後詰(ごづめ)」とは、深爪や缶詰の仲間ではありません。

大辞林(三省堂)によると
1.先陣に対する控えの軍隊。後陣。
2.敵の後ろへまわって攻める軍隊。後攻(ごぜ)め。

という意味です。戦国時代の合戦では往々にして、籠城する味方を救うために出陣し攻城側に攻撃を仕掛ける際に使われます。いわゆる後詰決戦です。

みなさんの知る有名な野戦も、意外と事の発端は後詰であることがよくあります。

長篠城を救うためにやってきた信長&家康コンビに武田勝頼が戦いを仕掛けた長篠の戦い、河越城を救うために北条氏康の名演技+夜襲が見事ハマった河越夜戦、信玄vs村上義清の第2ラウンド砥石崩れ、佐々成政痛恨の敗戦の末森合戦前回のブログで取り上げた高城川の戦いなどなど、数えればきりがありません。

ちなみにこれらは、後詰した方が勝利した後詰成功例です。

じゃ、後詰失敗例はというと、例えば…
秀吉に囲まれた備中高松城に後詰したものの手出しできなかった毛利勢、武田に囲まれた志賀城を後詰して逆に粉砕された上杉憲政軍、などありますが、こうしてみると成功例の方が圧倒的に多いですね。

戦国時代の籠城戦の場合、この後詰が期待できるからこそ籠城という手段を採ることも多かったわけですが、厳島の戦いのように城が一種の囮の役割を果たすなんてこともあり、やっぱり城の存在を抜きにして戦国の戦いは語れませんね(・ω・)/