宣伝くさい話
先日、弊社にて新しいアプリがリリースされましたので、その紹介をさせて頂きます。その名も「クイズの乱」ということで、歴史に関する問題が多数収録されたスマホ向けクイズアプリです。
Android、iPhoneの両方ですでにリリースされておりまして、現在「戦国基本編」、「幕末基本編」、「三国志基本編」の3シリーズが出ています。
特に「戦国基本編」では、過去に(未来もあるかも)城めぐりで出題された問題が、出題から解説までじっくりご覧頂けます。また、初級~上級まで難易度別に分かれているので、ご自身の「歴史力」を測るには最適な作りになっています。
なぜ、クイズの“乱”なのか。
担当者曰く、「応仁の乱、大塩平八郎の乱...、歴史に争乱はつきものです。そんな各時代の歴史をクイズを通して学んで頂くべく、このタイトルになりました。」
う~ん、いまいち納得できない( ̄ー ̄。 これだと、「クイズ」という南蛮人がどこぞで蜂起したように見える...。ま、雰囲気ものということでご容赦下さい。たぶん深い意味はないのです。
さて、こちらは城めぐりのように無料ではありません。170円頂戴しますが、実際やってみると、やりごたえはかなりあります。昨日、「幕末基本編」をやってみたところ、100問解くのに1時間弱かかりました(額汗)。原則、時間制限はないので、じっくり対峙できます。
今後、「戦国武将編」や「城郭編」、「坂本龍馬編」などのシリーズも続々待機中なので、わたくしも得意分野だけダウンロードして、これみよがしに解答してやろうと思っています。
というわけで、宣伝に終始した今日のブログでした。失礼します(。・ω・)ノ゙
▼「クイズの乱」のダウンロード方法
Google Play または App Store で、「クイズの乱」と検索。または、以下のリンクから。
Android版 戦国基本編/幕末基本編/三国志基本編
iPhone版 戦国基本編/幕末基本編/三国志基本編
→「クイズの乱」公式サイト(スマホ向け)
→「戦国基本編」のレビューを掲載頂きました
残り約1週間~((( ´_⊃`)っ
1ヶ月限定の開催なので、「あー、もうあと1週間で1ヶ月経つのかぁ~」と、ひとり背中をボリボリかきむしりながら感慨にふけっていたところです。その昔友人が言いました。5歳の子にとって1年は人生の5分の1だから長く感じるけど、30歳なら30分の1だから短く感じるんだよと。
ふむふむ確かに...(*・ω・) ん、ということはこれからますます体感時間が短くなっていくということか…。リニアモーターカーが営業開始する頃には、リニア無しでも十分にスピード感ある人生を味わえそうです(; ̄ー ̄
さて、話を戻しまして、今回の特別協賛企画、スタート当初にお申し込み頂いたみなさまの中には、早くも本日、オータムジャンボもびっくりの50万貫を獲得された方がいるという情報を耳にしました。いやこれは羨ましい。特典に交換するのが面倒になるくらいでしょう。
本日貫高を獲得された方は、引き続いて限定アバターも金曜日いっぱいまでには差し上げたいと思っておりますので、どうぞ楽しみにお待ち下さい。
そして、まだ申し込んでいない方 or その存在すら知らなかったみなさまも、ぜひこの機会に大量貫高と限定アバターをGETして下さいませ(城めぐりトップのバナーから詳細をご覧頂けます)(。・ω・)ノ゙
写真投稿
城めぐりの写真投稿画面にはUP時の注意事項が書かれていますが、まれにご質問を頂くのが、「なぜ人物が写っている写真がだめなのか」というものです。
これには肖像権の考え方が関係しています。肖像権とは、私生活上の事柄をみだりにさらされず平穏な生活を送ることができる「プライバシー権」と、有名人などがその活動に伴って有する「パブリシティ権」という2つの側面がありますが、城めぐりでは特に前者が関係します。
例えば、自分の顔写真がデカデカと見知らぬサイトに掲載されていたら、これは気持ち悪い事態(゜ロ゜)です。
とは言っても、写る人の事前承諾の有無や、人物自体を特定する意図の有無、被写体が不特定多数の人に見られることを前提としているかどうかや、写真や映像自体の利用目的など、実に様々な要素によって肖像権が認められるかどうかが判断されます(例えば、大雪のニュースで人がズッコケている映像を流しても、それは公共性が高いからOKらしいです)。
上記を城めぐりに照らし合わせると、だいたいの城は公共の場であって、写り込む人物もほとんどのケースでは特定する意図はないでしょう。さらには武将隊などはそもそも不特定多数に見られることを前提としていますし、掲載の許可を事前に取った写真もあるでしょう。
そう考えると実際には、人物が写っている写真の多くは問題がないのかもしれません。ただ、許可を得たかどうかなどの撮影時の状況が分からないことや、人物の写り方の大小なども端末ごとに異なるため、現実的に城めぐり側で個別に判断するが難しいのも事実です。
一方で、肖像権の侵害は被害を受けた人が訴え出てはじめて問題となります。城めぐりでは、そうした当事者間でのトラブルが起こる可能性を最大限に防ぐために、原則的に人物が写ってしまっている写真をNGとさせて頂いている次第なのですm(_ _ )m
もちろん、わたくしもいっぱしの城リーマンとして、リアルに城をめぐる際には写真を撮りますし、観光地として賑わっている城であれば、人が写り込まないように撮影することがいかに大変かは重々承知しています。
ただ、城めぐり側でOK/NGの判断を行うことで不公平感を生まないためにも、今のところはそのようなポリシーでの運用とさせて頂いていますので、みなさまのご理解とご協力を頂けますと、非常に幸いです。
気が付けばすごーく長々書いてしまいました!乱文をお許し下さい(・・;)
iOS7(iPhone)について
多くの人が新型iPhoneの情報収集に躍起となり、iPhone5sの指紋認証の技術革新に興味津々となっている昨今、わたくしはと言うと、かゆみ軽減の情報収集に躍起となり、最大限に患部を刺激しないようにうまいことシャワーを浴びる技術革新に励んでおりました。
ということで、最近のブログは体をぼりぼりしながら書いているのですが、今日はそんなiPhoneの新作、iPhone5s/5cの発売日です。
iPhone5s/5cの発売に伴って、従来のiPhoneでもiOS7へのOSアップデートが可能となっています。で、城めぐりは対応しているのかというと、こちらはiOS7でも問題なくご利用頂けることが確認できております。ご安心下さい。
一方、本日発売されたiPhone5s/5cについては、理論上は問題なく動作しますが、なにぶん実機での動作確認が現時点(20日18時現在)でまだ行えておりませんので、こちらは実機確認が取れましたら、あらためてゲーム内のお知らせにて結果をご報告致しますm(_ _ )m
個人的には、患部にiPhoneをかざすだけでぶつぶつが治ってしまう便利なアプリが入ってないかも確認してみたいと思います(・w・)
アンケート結果発表!
6月下旬から7月中旬まで募集をさせて頂きました、城めぐりオフィシャルツアーについてのアンケートですが、ずいぶん時間が空いてしまいましたが(家康に「昼寝でもしておったのか(-_-メ」と嫌みを言われそうですが…)、本日堂々結果発表させて頂きます( ゜∋゜)/
ちなみに、アンケートの選択肢となっていたツアー案はこちらから見られます。
●3位:1,129票 真田氏ゆかりの地、6ヶ所横断!(再) 『怒濤の真田六連“戦”ツアー』
●9位:994票 早く大河になりた~~い! 『北条氏康はこんなにすごい人ツアー』
●11位:786票 今だからこそ行っておきたい! 『忍城&石田堤ツアー』
●12位:780票 当時はアクアラインなかったもんね 『里見“発見”伝ツアー』
票数見て頂ければ分かるとおり、かなりの接戦になっていたことが分かります。
そんな中で、なんと政宗サマ関連ツアーがワンツーフィニッシュ(ノ´▽`)ノ 改めて人気の強さを実感。そして、それよりも驚きだったのが、3位には真田六連“戦”ツアーが再び!なるほど…やはりアンケートってやってみないと分からないもんです(=◇=;)。個人的にも行きたいと思っている光秀ツアーは惜しくもトップ3に入れませんでした...残念orz
ということで、改めましてアンケートに回答頂いた皆様ありがとうございましたm(_ _ )m
非常に貴重なご意見を頂きましたので、さっそく実際のツアー企画にモリモリ反映させて頂きたいと思っております。何とか年内実施を目指して…。
【祭情報】2013年10月の城関連祭り
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★10月のお城まつり特集★
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※祭名はPCの関連ページへリンクしています。
開催期間など:10月01日~10月31日
開催期間など:10月03日~10月11日
開催期間など:10月04日~10月06日
開催期間など:10月05日~10月06日
開催期間など:10月05日
開催期間など:10月05日~10月06日
開催期間など:10月06日
開催期間など:10月12日~10月13日
開催期間など:10月12日~10月13日
開催期間など:10月12日~10月13日
開催期間など:10月13日
開催期間など:10月19日~10月20日
開催期間など:10月19日~10月20日
開催期間など:10月26日~10月27日
開催期間など:10月27日
開催期間など:10月27日
ふぅっ~~~~(。´-д-)(。´-д-)~~~~~。
これは、今年もスゴイ量です。行きたいところを選び放題という考え方もできますし、こんなにあったら選びきれんという考え方もあります。
とにかく、10月は全国各地で火縄銃の砲声が聞こえますよー(・ω・)/
【掲載情報について】
本記事では、主に城郭及び歴史に関連した祭・イベントを取り上げています。城跡周辺が会場であっても、それらとの関連性が全くないもの(花火大会など)に関しては、基本的にあんまり掲載してませんのでご了承下さいませ。
また、掲載情報はブログ更新時点のものです。現地へ行軍される方は、必ず主催団体・自治体等へ最新の情報をお問い合わせ下さい。
※掲載されていない情報がある場合、誠にお手数ですがこちらから教えて頂けるとすごーく助かりますm(_ _ )m
9/15~【クエストイベント】関ヶ原の戦い
他のクエストイベントでは古戦場跡に行くと、だいたい一気に参戦武将が発見できるのですが、こと関ヶ原の戦いに関しては、戦場が広すぎることもあって、各武将、実際に布陣した場所の近くに行かないと発見することができません。
↓こちらが実際の布陣図です(画像提供:「戦国のすべて 」)。
※ガラケーの方は、こちら にて横画面にしてご覧下さい。
図は当時の地図ではありますが、現在の地形とほぼ変わらないので参考にして頂ければと思います。各武将、だいたい半径1km四方で見つかりますので、その場所にいるのに位置がズレてしまう方は、GPSに切り替えて城攻めしてみて下さい。
今回のクエストイベントでは、関ヶ原の戦いには参戦してるけど、必ずしも家臣団クエストでは必要条件とされていない武将、例えば本多忠朝や松野重元など、を含めた総勢60名以上の武将が発見できます(ノ´▽`)ノ
家康さまが400年後のことを考えて、出陣したいのをグッとこらえて江戸城に待機し、秋の行楽シーズンを見計らって関ヶ原に到着してくれたおかげで、われわれは非常に良い季節に古戦場めぐりをすることができます。
せっかくの家康さまのご厚意を無にせぬためにも、ぜひ関ヶ原に足を伸ばしてみて下さい。
開催期間は、10月14日まで!
東海道新幹線に乗ったまま、地引き網式に取りきってやろうなどと決して思し召しませぬようお願い致しますm(_ _ )m
各種終了日のお知らせ
こちらの特別協賛企画については、既に告知の通り期間限定で、10月3日で終了となってしまいます。残りあと3週間となって参りましたので、お申し込み予定の方はお急ぎ下さい。また、ご自身でご利用の予定がなくても、大切な方へのプレゼントなどにも検討ければ幸いでございます。
そして、同じく協賛楽座で本日時点で終了日が決まっているものがいくつかありましたので、以下にまとめて、あらかじめお知らせしておきます。
■[無料ダウンロード]Yahoo!JAPAN(Android)
→9月12日18時で終了
■[無料]城めぐりアプリレビュー(Android/iPhone)
→9月13日18時で終了
■[無料登録]乙女[オトジョ](ガラケー/女性のみ)
→9月15日18時で終了
この中でも、特に「城めぐりアプリレビュー」は、大変多くの方にご参加いただきました。誠にありがとうございますv(^-^)v おかげさまでレビューの数もかなり増えて、新たにアプリをダウンロードされる方の十分な指標になるであろうということで、一旦12日には終了させて頂くこととなりました。
それぞれ、まだ利用されていないという方は、ぜひ終了までにご利用下さいませ~(・ω・)/
2020年東京五輪開催決定!
日本時間8日未明に、2020年の夏季五輪開催地が東京に決定しました(ノ´▽`)ノ おめでとうございます。すでに決定から時間が経ってしまってるので、喜びも一周しているところかと思いますが、蒸し返してみました。
土曜日の夜に日本のプレゼンをTVで見終わってから眠りについて、朝方目が覚めたので、行軍しておこうと城めぐりを立ち上げたところ、「東京に決定」の文字が飛び込んできました!そう、何を隠そうわたくしその事実を一筆啓上で初めて知ったのです。城めぐりが“速報サイト”として活躍した記念すべき瞬間でもあったのです(´∀`)
五輪開催には必ずしも全ての人が賛成ではないでしょうし、実際に7年後の開催までの道のりには多くの壁があるかと思いますが、決まったからにはぜひ成功させて頂きたいものです。そして、7年後の年齢を反射的に計算してしまったそこのあなた!大丈夫、あなたは決して一人じゃありません( ̄ー ̄;
おっと、このままでは“城めぐりブログ”でなくなってしまう、ということで、9月5日の日経ビジネスオンラインに「2020年を目標に天守を再建しよう」という、NPO法人「江戸城再建を目指す会」のインタビュー記事が載っていたので、少し紹介しましょう↓
ロンドンにはビッグ・ベンがあり、パリには凱旋門、北京には紫禁城、ニューヨークには自由の女神。世界5大都市にはその国の歴史と文化を代表するモニュメントがあるが、東京にはそれがない。そこで、多くの外国人が訪れる2020年に向けて、日本の歴史と文化を代表するモニュメントとして、江戸城天守を再建しようと活動されているとのこと。
記事によると、最近では一部の都議や国会議員などの協力も得られつつあり、着実にプロジェクトは根を広げつつあるようです。ただ、実際に再建するとなると、国土交通省や文化庁、宮内庁など、様々な機関との調整や、予算の確保(木造だと400~500億円かかるとか)など、多くのハードルが待ち受けていると思います。
特にお金の問題については、税金が一部使われるなんてことになったら様々な批判が飛び交うでしょうから、これは簡単な道のりではありません( ̄Д ̄;;
とは言っても、一城郭ファンとしては、興味深いプロジェクトではあります。↓こんな復元CG見ちゃうと、特にヽ(;´ω`)ノ
江戸城寛永度天守「復元図」CG(同会提供、Youtubeへリンク)
9/10~【クエストイベント】川中島の戦い
永禄4年(1561)9月10日、信濃川中島で行われたこの戦いは戦国稀に見る激戦で、諸説ありますが両軍合わせて8,000ほどの死傷者が出たとか。
ところがこの戦い、戦国時代に詳しくない人でも聞いたことがあるくらい有名なわりに、どうもすっきりしないモヤっとした部分だらけの合戦でもあります( ̄□ ̄;)
まず、そもそもどっちが勝ったかがはっきりしません。まぁ、格闘技じゃないんだからマストシステムにする必要もないんですが、その見解は十人十色。
世間で一般的によく知られている合戦の流れとしては、山本勘助が啄木鳥戦法を考案→でもご飯炊いてる煙の量で謙信にバレる→謙信が機先を制して車懸りの陣で突撃→信玄と謙信が一騎打ち、という感じで激戦になるのですが、今となってはこのどれもが史実として結構怪しかったりします。
冒頭の、両軍の死傷者の数も諸説あれば、率いた軍勢の数も諸説、行軍ルートも諸説、さらには、全部で5回あったと言われている合戦の回数すら諸説あるまさにカオスな合戦です。
極めつけは、あの天海がこの合戦を山の上からほのぼの眺めてた(*´I`*)という話もあり(長寿過ぎていろんな逸話に酷使!)、もう何が真実で何が伝説なのか分からない状態になってきています。
でも、そんな虚実もひっくるめて、ロマンが溢れる戦いだからこそ、人々に愛されるのかもしれないですね(・∀・)。
ということで、クエストイベントに話を戻すと、開催期間は2013年9月10日~2013年9月30日マデ!武将発見場所はまさしく川中島古戦場近辺です!
あ、↑この情報は真実です。諸説ありません!


