2020年東京五輪開催決定!
日本時間8日未明に、2020年の夏季五輪開催地が東京に決定しました(ノ´▽`)ノ おめでとうございます。すでに決定から時間が経ってしまってるので、喜びも一周しているところかと思いますが、蒸し返してみました。
土曜日の夜に日本のプレゼンをTVで見終わってから眠りについて、朝方目が覚めたので、行軍しておこうと城めぐりを立ち上げたところ、「東京に決定」の文字が飛び込んできました!そう、何を隠そうわたくしその事実を一筆啓上で初めて知ったのです。城めぐりが“速報サイト”として活躍した記念すべき瞬間でもあったのです(´∀`)
五輪開催には必ずしも全ての人が賛成ではないでしょうし、実際に7年後の開催までの道のりには多くの壁があるかと思いますが、決まったからにはぜひ成功させて頂きたいものです。そして、7年後の年齢を反射的に計算してしまったそこのあなた!大丈夫、あなたは決して一人じゃありません( ̄ー ̄;
おっと、このままでは“城めぐりブログ”でなくなってしまう、ということで、9月5日の日経ビジネスオンラインに「2020年を目標に天守を再建しよう」という、NPO法人「江戸城再建を目指す会」のインタビュー記事が載っていたので、少し紹介しましょう↓
ロンドンにはビッグ・ベンがあり、パリには凱旋門、北京には紫禁城、ニューヨークには自由の女神。世界5大都市にはその国の歴史と文化を代表するモニュメントがあるが、東京にはそれがない。そこで、多くの外国人が訪れる2020年に向けて、日本の歴史と文化を代表するモニュメントとして、江戸城天守を再建しようと活動されているとのこと。
記事によると、最近では一部の都議や国会議員などの協力も得られつつあり、着実にプロジェクトは根を広げつつあるようです。ただ、実際に再建するとなると、国土交通省や文化庁、宮内庁など、様々な機関との調整や、予算の確保(木造だと400~500億円かかるとか)など、多くのハードルが待ち受けていると思います。
特にお金の問題については、税金が一部使われるなんてことになったら様々な批判が飛び交うでしょうから、これは簡単な道のりではありません( ̄Д ̄;;
とは言っても、一城郭ファンとしては、興味深いプロジェクトではあります。↓こんな復元CG見ちゃうと、特にヽ(;´ω`)ノ
江戸城寛永度天守「復元図」CG(同会提供、Youtubeへリンク)