「ニッポン城めぐり」運営ブログ -117ページ目

瓦に想いを馳せる

熊本地震により破損した熊本城天守の瓦が、有効活用できる民間事業者・団体を対象に、なんと1トン1,000円(!)で提供されることが昨日発表されました。これは“民間事業者・団体”であるわれわれが指をくわえて傍観してる場合じゃない!ということで早速問い合わせしました。

 

結果、現地まで取りに来れる人限定でした…。

 

そりゃそうか…、普通に考えて宅配便のおっちゃんが1トンの荷物抱えながら「ここに受け取りのサインお願いします(^∇^)」って言うわけありません。10kgずつ小分けにしても100個口です。

 

イベントで城を愛するみなさんに配布して震災の記憶継承に繋げる、など無数のアイデアを思い付いてたんですが、残念ながら夢幻となりました...。取りに行ける業者さんたちによる有効活用で、熊本城の瓦が復興の良きアイテムになることをただ願うばかりとなりました。

 

一方、復興に関連するものとして、現在福島県の協賛により開催中の『戊辰150年 義の戦跡』。こちらスタートから1ヶ月半ほど経過しまして、現在「新島八重」を登用された方がもう500名以上(!)います。

 

この「新島八重」さんって15スポット以上の制覇が条件なので、すなわち、すでに500名以上の方がそれだけのスポットを巡ったことになります。予想を上回るスピード感です。

 

さらに、そのうち1割ほどの方が“全制覇”の偉業を成し遂げていて(もちろん、京都・長岡・函館含め)、ただただ感嘆と感謝しかありません。ありがとうございますm(_ _)m

 

9月7日のブログにも書いたとおり、今回の地域限定城めぐりは雑誌『歴史街道』とのタイアップ企画でもあるので、ぜひ現在発売中の10月号にある関連記事も読んで頂きたいところですが、先日WEB版である『WEB歴史街道』に、その一部が公開されたのでお知らせします(アプリ内の『戊辰150年 義の戦跡』からもリンクを貼っています)。

 

『WEB歴史街道』スクリーンショット

 

WEBで公開されているのは「戊辰戦争150年、悲劇の先にあるもの~福島・旧幕府軍の戦跡を訪ねて」という読み物で、全5ページにもわたる読みごたえある長編です。もちろん無料で見られますのでお時間ある時にアクセスして、戊辰戦争の時代に思いを馳せて頂ければと思います。

 

戊辰戦争の舞台にもなった会津若松城(鶴ヶ城)の瓦は、当時赤かったといわれます。上の写真でも分かる通り、現在はその姿が蘇っていますが、今の赤瓦に葺き替えられたのは奇しくも東日本大震災のあった2011年3月。

 

冒頭、瓦の話をしましたが、会津若松城の赤瓦を仰ぎ見ることもまた復興の一助となるならば、個人的にも全制覇目指して福島に向かわなければと決意を新たにするところです(`・ω・´)ゞ

 


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歴史イベントへのオフ会情報の投稿

 

「歴史イベント・メディア情報」を見ていると、ここ最近のオフ会の多さに驚かされます。そもそもは実際の城めぐりを目的としたアプリなので、一緒に「城をめぐる」というオフラインなつながりが生まれることは自然な流れなんだと思いますが、それにしても全国各地、みなさんの熱き行動力に驚嘆しきりです。

 

いっそ覆面をかぶってその楽しそうな集いに潜入してみたらどうか、という周囲の声もありますが、覆面をかぶって城に登り、夜は飲み屋に着席してる人間が怪しまれないわけがないのでやめておきます。

 

元をたどれば、この「歴史イベント・メディア情報」、その名の通り、歴史にまつわるイベントや、TV番組の予定などを共有してもらうコーナーで、それと同時にオフ会の告知ができる場でもあります。

 

従来は、オフ会の参加者募集には一筆啓上が使われてきましたが、その数が増えてきたことからこちらのコーナーを新設した経緯があります。よって、一筆啓上でのオフ会自体の集客や、「歴史イベント~」への投稿後に、投稿したことを一筆啓上で周知することは避けて頂けますようお願いしますm(_ _)m

※オフ会の告知の投稿時は、情報種別「その他」を選択して下さい。

 

また、情報のアップデートや訂正で新たに告知を投稿した際には、古い方の投稿は削除されることをおすすめします。常に最新情報だけ掲載されていれば、情報を探している人が間違いなく最新の情報を入手しやすくなりますので。

 

 

...と、お願いばかりしてしまいましたが、楽しいオフ会に水を差すつもりは毛頭ございません。ぜひルールを守って引き続きお楽しみ頂ければと思いますヾ( ´ー`)

 

追伸:

2週間ほど前のブログで「城郭写真の変更のススメ」という記事を書いた矢先に、本日深夜、その城郭写真が表示されない不具合が発生しておりました。水を差すようなことをやってしまい、申し訳ございませんでした(;´Д`)

 


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異能の匂い

ラッキーなことに3連休が2週間連続でやってくる昨今、アプリの方でも、廻国異能の者が2ヶ月連続でやってきました。

 

8月には呂宋(るそん)助左衛門が、9月には茶屋四郎次郎が、それぞれ廻国を開始しています。近頃は廻国開始直後にその存在が暴かれるため、いつバレるかなぁーというゾクゾク感はほとんど味わえてません( ̄ー ̄;

 

 

そもそもこの廻国異能の者とは、読んで字のごとく、わりと全国各地色々なところを歩き回った、特殊な才能を武器に世渡りした人たちがモデルとなっています。

 

現在、絵師や茶人、忍びの者など、基本的には武士以外の、さまざまな職業の者たちがいます。8月9月はたまたま“商人”が2人続いて、商いの匂いがプンプンしますが、他意はありません。偶然ですヽ(゚∀゚)

 

異能の者は、滞在している城が一番近い場所(城攻め後画面で複数の城が表示される場合は、一番上に表示されている状態)で[城攻め]することで発見できます。各城を数十分の滞留でおいとまするせわしない者たちばかりなので、遭遇できたらかなりラッキーと言えます。

 

ただ一つ言えることは、異能の者は必ず3,000城すべてを訪れるので、ぜひ一筆やご自身(※)で情報収集して、粘り強く狙ってみて下さい。

※異能の者の出身国に遠国武将探索することで、現在の居場所を教えてもらえることがあります。

 

一方、異能の者はこれまで何度か狼煙の報奨としても登場したことがあります。これは現在廻国中のエリアに関わらず登用できる唯一の機会です。今後そういったチャンスも増えてくるという噂もあるので、ぜひ楽しみにお待ち下さい。

 

カレンダーによると、10月にもまた3連休があるそうです。この流れから考えると、その前後にまた新しい異能の者が出てきてもおかしくありません。

発見の狼煙を上げよ!といったところでしょうか。

 

【追伸】

8月に告知した通り、10月1日からは廻国異能の者「宮本武蔵」が地下に潜伏しますのでご留意下さい。

 


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「山城に行こう!2018」イベント情報が解禁!

絶賛電光石火中の地域限定城めぐり『鬼武蔵、電光石火の東美濃制圧戦』、既に400名(!)近い方が「人間無骨」の限定異名を手に入れていて、その電光石火ぶりに改めて感服しているところですヾ( ̄0 ̄)/

 

さて本日は、11月に岐阜県可児市で開催される「山城に行こう!2018~森長可の東美濃統一~」の情報がついに解禁されたので、その告知です。

※日時に誤りがあったため一部内容を修正しました(2018/9/21 20:00)

 

 

まず、11月23日(金・祝)は、13:30~16:00まで特別顧問によるトークショーが開催されます。春風亭昇太さん、萩原さちこさんに加え、中井均先生、加藤理文先生が登壇。さらに香川元太郎さんと漫画『センゴク』の作者・宮下英樹さんも登場するという豪華絢爛ぶり。当日の盛り上がりが今から想像できます( ̄▽ ̄)/

 

11月24日(土)には、9:00~13:00の間、美濃金山城・久々利城・今城の3城へ、会場である広見地区センターからシャトルバスが運行されます。いずれも地域限定城めぐりの対象スポットでもある城郭です。

 

各城ではガイドが受けられるほか、3城のうち2城分の通行証をGETすれば、先着300名に“縄張りクリアボトル”が当たるという嬉しい特典も!

 

さらに同日14:00からは、中井・加藤両先生、萩原さん、香川さんに加え、中津川・恵那・可児市の城郭関係者よるパネルディスカッションが開演。ディープな山城談義になること必定です。そして、この日から「ニッポン城めぐり」ブースも出現。抽選でもらえる「城めぐりチュウ」については既報の通りです。

 

11月25日(日)は、13:30からなんと、小和田哲男先生による明智光秀に関する講演会が!どこまで豪華なんでしょう...。もちろんこの日もアプリブース元気に営業中。

 

上記以外にもクラフト甲冑や乗馬体験、チャンバラ、いくさ飯などなど、見どころのオンパレードです。ぜひ、公式サイトで詳細をチェックしましょう(PCでないと表示されないかも)。

 

そして今年は現地でもらえるノベルティが大充実してます。クリアボトルや城めぐりチュウに加え、さらなる企画が用意されています。

 

前出のセンゴクの「目指せ1059万部フェア」とのコラボグッズとして、『センゴク権兵衛』12巻に折り込まれたチラシを持参すると、なんと“リアル雪辱の鈴”がもらえるのです!

 

仙石秀久が雪辱を期して参戦した小田原の陣で、全身に身につけたと言われる「鈴」。アプリ内の特典にも登場するこの「雪辱の鈴」が、リアルなノベルティとなって現代に蘇ったのです。

 

こちらは現地で先着1,059名に進呈されます。みなさんが貴重なノベルティをゲットされることを願っております。

※引き換えは講談社ブースで行なわれます(漫画は当日も販売予定とのこと)。

 

去年以上にパワーアップした「山城に行こう!」、仕事抜きで個人的にも楽しみでなりません。また、アプリとしてもこのイベントの一角を担わせて頂けることを光栄に思います。当日は、多くのみなさんとお会いできることを楽しみにしておりますm(_ _)m

 

あ、アプリブースに関する詳報は、10月初旬までには告知予定ですので!!

※11月23日(金・祝)はアプリブースは出ておりませんのでご注意下さい。

 


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【46 Store】システムメンテナンスのお知らせ

 

昨日12時より46 StoreにてTシャツなどの再販売を実施しまして、たくさんの方にご来店頂きました。誠にありがとうございますm(_ _)m

 

さて、この46 Storeについて、城めぐりアプリからの連携(具体的には、商品を購入すると貫高が増える仕組み)の部分において、わりと大掛かりなシステム改修が入ることとなり、一定期間メンテナンスさせて頂くこととなりました。

 

メンテナンス中は、協賛楽座経由でのグッズの購入ができなくなります。ただし、46 Store自体は開店してますので、直接ストアへアクセスすればこれまでどおり商品はお買い上げ頂けます(ただし、その場合貫高が付きません)。

 

急遽温泉タオルが必要になった( ̄□ ̄;)!!という場合も(そんなことある?)、ブラウザで「46 Store」と検索してもらえれば直接アクセスできます。

 

メンテナンス日程は以下を予定しています。

 

2018年9月22日~9月30日(予定)

 

上記の日程は比較的アバウトな日程なので、前後する可能性がありますが、現在のところ10月1日の再オープンを目標としているところです。

 

また、再オープン後は現在Yahoo!ショッピング内に開設されている46 Storeが、Yahoo!ショッピング外の新たな出店形態に変わる予定です(とはいえ、ラインナップや価格など、商品自体には何ら変更ありません)。

※上記メンテナンス開始の9月22日をもって、協賛楽座内のYahoo!ショッピング自体も終了する予定です。

 

いろいろとご迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんが、ご理解とご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

 

追伸:9月30日までの実施としておりました、クリアファイルの送料大幅値下げについては、上記のメンテナンスが急遽割り込んできたため、10月31日まで延長致します。

 


46 Store でクリアファイル送料大幅値下げ!


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【46 Store】一部完売商品の再入荷について

世の中は3連休の最終日、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

そんな連休のさなかにも関わらず、46 Storeでは先日新発売したTシャツをはじめ、またいくつかの商品が売り切れ中となってしまっております...。

 

「石橋を叩いて渡る」では飽き足らず、「石橋を超音波強度測定器でチェックした上で、ライフジャケットを装着して渡る」ほどの弱気な読みで商品企画してるからこんなことになるんだと思います。大変ご迷惑をおかけしておりますm(_ _)m

 

現在在庫なしと表示されている商品のうちのいくつかについては、明日再販売ができる状況となりましたので、以下にお知らせさせてもらいます。

 

まず、新作Tシャツについては各デザイン・各サイズ少量ですが再入荷します。なお、今回の再入荷後、次回の入荷まで多少の時間がかかってしまうため、ぜひお早めにお求め頂ければと思います。

 

また、長らく品切れしておりました、オリジナルマグネットの「城好きが乗っています」。こちらも、ようやく再入荷致しました↓

 

 

これでマグネットは、5種セットも含め、全種類ストアに揃っている状態となります。

 

さらに、書籍では『鳥瞰・復元イラスト 日本の城』『続日本100名城公式ガイドブック』なども同じく再入荷します。これからの城めぐりシーズンにぜひご活用下さい。

 

上記すべての商品の再販売予定時間は、2018年9月18日お昼12時~となっていますヾ( ´ー`){46 Storeでお待ちしてます!

 

 

慎重派と言われるかの徳川家康も、ここぞという時には果敢でした。

46 Storeにも、時には石橋をホッピングマシーンで渡るくらいの気概があれば、すぐに品切れを起こすようなことも減らせるのかもしれません(; ̄ェ ̄)反省

 


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「山城に行こう!2018」ブースイベント続報(*´∀`)//

2017年の山城に行こう!の展示

 

9月3日からスタートした『鬼武蔵、電光石火の東美濃制圧戦』。前回も書きましたが、この地域限定城めぐりの開催期間中である11月23日~25日には、岐阜県可児市において「山城に行こう!2018~森長可の東美濃統一~」というイベントが開催されます。

 

そして、今年もこのイベントに「ニッポン城めぐり」が出展します。本日はその出展内容の続報でございます。

 

「ニッポン城めぐり」ブースが出るのは、11月24日(土)・25日(日)の2日間。2018年の出展内容はエンタメ三本柱で構成されます。

 

まず一つ目が、前回少し予告した「限定異名打ち出の小槌」。ついさっき「続報」があると言ったそばから、いきなりこちらに関してはさしたる続報がありません...。開催時間などなど、なる早で決定しますので少しお時間下さい。

 

そして二つ目は、「公式グッズ」です。現地では、もしかすると可児市先行グッズまたは限定グッズが登場するかもしれません。こちらもお楽しみに。

 

そして最後三つ目。実はこれが今日の告知のメインディッシュです。今年はなんと来場者限定の抽選で当たる「限定ノベルティグッズ」があります。そのノベルティグッズとは・・・

 

 

その名も「城めぐりチュウ」!!

 

 

このシルエット、このフォント、どこかで見たことがあるでしょう。

 

そう、これは誰もが知るチューイングソフトキャンディ「ハイチュウ」の、「山城に行こう!&ニッポン城めぐり」限定バージョンなのです!!

 

もちろん中身は本物のハイチュウです。勝手に作ったわけではありません。ちなみに味はグレープ味。

 

今回の地域限定城めぐりの主人公が「森長可」で、ハイチュウの製造元が「森永」。まさかの言葉遊びから生まれた、奇跡のダブルネームノベルティなのです。

 

写真ではわかりにくいですが、ちゃんと商品の左肩に、森永のエンゼルマークと、森家の鶴丸紋が羽を揃えて仲良く鎮座しております。

 

さらには、パッケージには、あの香川元太郎先生が描かれた美濃金山城の復元イラストが全面にプリントされています。もったいなくて100%食べられません…。

 

今回、この「城めぐりチュウ」を、山城に行こう!の会場に来られた方の中から抽選でどどーんと、634(武蔵)名様にプレゼント!!

 

開催が2日間なので、24日・25日それぞれ317名様ずつの当選となります。初日に外れてしまっても、2日目に再度チャレンジすることも可能。

 

応募~抽選~当選発表まで、すべてアプリ内で完結する予定ですが、そのあたりの詳細はまた正式決定したらお伝えします。引き続き続報をお待ち下さい。

 

て、結局また続報を待つんかーい!

 


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足軽くんコレクション

 

城郭写真の変更のススメ

ちょうど1年ほど前、2017年10月に城郭写真コーナーをリニューアルしました。

 

これにより、それまでとは見違えるほどスイスイと写真が見られるようになったわけですが、表示要素がシンプルであるがために、意外と知られていない使い方も多いという噂です( ̄ー ̄;

 

当時の使い方解説記事を再度見てもらえれば、「え、そんなとこタップできたの?」的な新しい発見があるかもしれません。

 

さて、昨年のリニューアルに際して新たに追加された機能の中に「写真の変更」機能があります。

 

ご存知の方も多いと思いますが、「ニッポン城めぐり」はその昔ガラケーにも対応していました。ガラケーはそれほど解像度の高い写真は投稿できなかったため、今それらをスマホの画面で見ると例えばこんな感じ↓になります。

 

 

このような、当時の小さい画像を、スマホサイズの大きさに差し替えられるのが「写真の変更」機能です。ご自身で投稿した写真ならば、上の写真の赤枠部分が[写真を編集]というボタンになっています。

 

ここをタップすると下のような画面になります。

 

 

もし、写真がガラケー用にあえて縮小して投稿したものであれば、“元画像”、つまり縮小前の大きいサイズの写真に差し替えることができます(´∀`)/

※この機能を使うことで、フォトギャラリー内での並び順も変わらずそのままとなります。

※投稿日と気に入った!の数はリセットされますのでご注意下さい。

 

上の[ファイルを選択]でお手元の大きい画像を選択して、[写真・説明文を変更]をタップすると、リアルタイムに写真の差し替えが完了します。

※同時に説明文を変更・追記もできます。

 

他のユーザーのみなさんが見る画面で見ると、随分印象も変わってきます↓

 

 

近頃では各種メディアからの写真提供依頼も増えていて、高解像度の写真がアップされていれば写真が掲載される可能性も高まります。もしスマホやPCに解像度の高い元の写真をお持ちでしたら、ぜひ「写真の変更」機能を使ってもらえればと思います(o゚▽゚)o

 


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ランキング最強説

ついさっきまでテレビにかじりついてたばかりに、18時更新のこのブログ、リアルにトチってしまいそうになりました...。滑り込み17時58分にアップ完了です(・∀・;) 誤字脱字がそれほどないことを祈るばかりです。

 

といっても、仕事中にテレビを観てても誰にも叱責されない夢のようなホワイト企業に務めているわけではありません。

 

つい1時間ほど前まで、テレビ東京の「よじごじDays」という番組に、小和田泰経さんといなもとかおりさんが出ていて、松本城が紹介されていたんです。で、これだけの理由ならまだ公私混同感ありますが、実は途中で出てきた城のランキングベスト3をアプリから提供した関係で、一応放送内容を確認していた、というわけなんです。よって、完全なる業務の一環となります。

 

TV番組にランキングを提供したのは去年の「Qさま!!」以来ですが、そもそもこのランキングデータというのは、「お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP300」のことを指します。

 

 

最近アプリを始めたなどで知らない方のために一応改めて説明させてもらうと、これは、「ニッポン城めぐり」が2016年末から始めたもので、実際の城攻めの膨大なデータを集計して、年に一回TOP300を算出したものです。

 

誰かの主観で選んだものでもなければ人気投票でもありません。GPSデータを統計情報として独自に解析して、無人の城跡も含めて訪れた数の多い順にランキングしています。

 

【関連記事】

2016年版のランキング

2017年版のランキング

 

2016年は3億件、2017年は実に4億件(!)のデータを元に集計しています。もちろん、鉄道が真ん中を通ってる城や、現在の福島のようにキャンペーン中の城は、独自のロジックで除外して、かなり精度の高い集計方法を採っています。

 

これまで過去2回リリースを出していますが、われわれの思った以上に反響があって、むしろちょっとビビっているほどです。

 

そもそも、この「ランキング」というコンテンツ、言われてみれば確かについつい時間を忘れて見てしまう魔力がありますよね。嫌いな●●ランキング、買ってはいけない●●ランキング、残念な●●ランキング…、あ、心の闇が( ̄Д ̄;

 

ともあれ、これから年末にかけてさまざまなところで増えてくるこの「ランキング」群。もちろん「ニッポン城めぐり」も、今年も12月に2018年版のランキングを発表する予定です。

 

まだちょっと先の話ですが、ぜひ楽しみにお待ち下さい( ´ー`)///

 


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『歴史街道』10月号が発売されました

昨日未明、北海道胆振地方を震源とする地震が起こりました。地震により被災された方々にスタッフ一同心よりお見舞い申し上げるとともに、1日も早く元の生活が戻ることをお祈り申し上げます。

 

現在アプリ内で実施中の地域限定城めぐり『戊辰150年 義の戦跡』にも、北海道の「函館エリア」が含まれます。この先このイベントへの参加を考えている方には十分留意頂くとともに、事前の情報収集をお願いします。

 

 

こんなタイミングとなってしまいましたが、昨日発売された『歴史街道』の最新10月号で、この『戊辰150年 義の戦跡』の連動企画として、戊辰戦争150年の記事が掲載されています。

 

 

各エリア、各スポットがわかりやすい大きな地図が見開きで見られるほか、戊辰戦争に関する読み物が7ページに渡って掲載されています。これを読めば、戊辰戦争の経緯が学べるほか、スタンプラリーの各スポットの関連性もよく分かってもらえると思います。ぜひ本屋へ走って頂ければ幸いですm(_ _)m

 

また、事前にアプリ内で提供をお願いしたみなさんの投稿した写真も一部記事中で使われておりますので、そちらもチェックしてみて下さい。

(もっと言うと、明智光秀や関ヶ原の記事もあるので、二度美味しいです)

 

ここ最近、偶然とは言え大規模な自然災害が続いています。過度な自粛はかえって良くないとも言われますが、城攻めに向かわれる際にもどうか無理のない範囲での行動をお願いできればと思います。

 


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