「ニッポン城めぐり」運営ブログ -110ページ目

震災から8年

本日3月11日、東日本大震災の発生から8年を迎えました。

長い月日が経ちましたが、まだ多くの方が避難先や仮設住宅での生活を余儀なくされています。また、日本ではこの8年の間だけでも巨大な地震や豪雨災害などの天災が頻繁に発生しています。被災地のために何ができるか、引き続きこれを考えながら公私ともに行動していけたらと思っています。

3月23日には、震災以来不通となっていたJR山田線が復旧し、営業が三陸鉄道に移管されることにより、盛(大船渡)~久慈までがひとつにつながる「リアス線」が開通します。

 

こうした明るいニュースを見るたびに嬉しい気持ちになります。余談ながら…、この「三陸」って、「陸奥国」・「陸中国」・「陸前国」3つの総称だそうです。今日初めて知ったんですが、この三国のことは先日ブログで書いたばかりなので、より親近感が湧きました。

 

話を戻しましょう。今年も、Yahoo!では「3.11」というキーワードを検索すると、検索された人一人つき10円が復興支援のために寄付されます。本日中なら有効ですので、ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

 


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【46 Store】お支払い方法にキャリア決済を追加!

現在、46 Storeでお買い物頂いた際のお支払い方法には、クレジットカード決済、Yahoo!マネー/預金払い、コンビニ払いの3種類があります。

 

前2つは手数料はかかりませんが、コンビニ払いの場合はご注文金額に応じて手数料が発生します。

 

そのため、これまでクレジットカードを持っていない、または利用に漠然とした不安がある、などの理由でコンビニ払いを選択していた方には、その手数料を負担してもらっていました。

 

という経緯がありまして、46 Storeではより気軽にみなさんにお買い物して頂けるよう、このたび「モバイル支払い(キャリア決済)」を導入しました(*゚▽゚)ノ

 

さっそく今日からご利用頂けます。

 

「モバイル支払い(キャリア決済)」とは、具体的には、購入した商品の代金を毎月の携帯電話のお支払と一緒にお支払頂ける決済方法です。

 

キャリアごとに見ると、以下の決済方法となります。

 

 ・docomo:ドコモ払い

 ・au:auかんたん決済

 ・SoftBank/Y!mobile:ソフトバンクまとめて支払い

 

上記3社いずれかでスマホの契約されている方は、今後、クレジットカードを持っていなくても、支払い方法で「モバイル支払い(キャリア決済)」を選択頂ければ、手数料無料でお買い物頂けるようになりました

 

一応、Yahoo!ショッピングのサービス説明ページへのリンクも貼っておきます。

 

大手3キャリアの安心感とお手軽さが実感できる「モバイル支払い(キャリア決済)」。ぜひビシバシ活用下さい(·⊝·)///

 


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プッシュ通知の設定について

ちょうど1週間前の2月27日から、新機能であるプッシュ通知設定が始まりました。みなさん活用頂いてますでしょうか?

 

個人的には伝言板の新着書き込み通知が地味に役立ってるぞ、という感じです(いまだに狼煙か!?と思ってドキっとするんですがそのうち慣れるでしょう)。

 

さてこの通知設定、TOPの「各種設定」から操作できることは先日説明したとおりです。ただ、ここをすべて「ON」にしていても、通知が飛ばないケースがあります。

 

それは、OS側でそもそも「ニッポン城めぐり」自体の通知を切っている場合です。もし、アプリ内で通知を受ける設定にしてるのに、なーんにも通知が来ない(´·ω·`)、という人は以下を確認してみて下さい。

 

※OS側からの設定なのでサポート対象外です。ご参考までということで。

※OSバージョンや端末によりメニュー名などは上記と異なる場合があります。

 

【Android】

設定 → アプリと通知 → アプリ情報 → 城めぐり → アプリの通知が「ON」になっているか確認

 

【iPhone】

設定 → 城めぐり → 通知 → 通知を許可が「ON」になっているか確認

 

例:Androidの場合の設定画面

 

上記を見直してもらうことで、ご希望のプッシュ通知が届くようになるかと思います。

 

ちなみに、同じ理論で、OS側で「ニッポン城めぐり」に「カメラ」の使用を許可していない場合、アプリ内からQRコードリーダーを起動できません(=地域限定城めぐりなどに支障が出ます)。ご注意下さい。

 

プッシュ通知について最後に一点。通知種別の中に「新着協賛楽座スポンサー」というものがあります。この種別に関してだけは、すべてが通知されるわけではありません。運営チーム側である程度通知される数を絞っています(全スポンサーが通知されると、通知まみれになるためです)のでご了承下さい。

 

また、先日のブログで“店頭商品モニターについては今後対応予定”と書きましたが、こちらは現在のところ今月中の実装を目指しています。

 

プッシュ通知を活用頂くことで、これまで以上に貫高も貯めやすくなりますし、友達から「返事が遅い(`Д´)ノ」と詰問されることもなくなります。

 

ぜひ便利にご活用下さい。

 


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『戊辰150年 義の戦跡』制覇特典、明日抽選!

1週間ほど前、ニッポン城めぐりユーザーさんだけを無料招待頂いた、河合敦先生プロデュースのツアーが無事催行されました。運営チームの同行しないツアーだったので気にはなっていましたが、個人的にはなんとも羨ましい限りです。

 

聞くところによると、河合敦先生の解説は言うに及ばず、あばれる君さんのトークが非常に良かったという話です(´∀`*)

 

さて、この無料ツアーの抽選には惜しくも漏れてしまった方も、まだまだ希望があります。ツアーの発端でもある地域限定城めぐり『戊辰150年 義の戦跡』では、新島八重などのアプリ内の特典に加えて、リアルな物品が当たるチャンスがあります!

 

しかも、前期・後期の2回に分けて抽選があるので、当選人数は過去のキャンペーンの中でも最多です。

 

そして、その前期分(2018年12月末締切分)の抽選が、いよいよ明日行なわれます(゚ロ゚)!!!

 

今一度、『戊辰150年~』のバナーをタップして確認頂ければと思いますが、全スポットを制覇した方には「戊辰パーフェクト賞」として抽選で3名様に、なんと「福島県内で利用できる宿泊券6万円分(!)」が当たります。

 

その他にも、福島3エリア制覇や各エリア(京都など)制覇ごとにもプレゼントが用意されていて、前期分だけで、総勢130名様が当選します!!

 

明日正午以降、当選された方へ一斉にメッセージを送信します(こちらはプッシュ通知していませんので、アプリを開いて確認下さい)。メッセージを受信し、賞品受け取り意思のある方は、1週間以内に返信して下さい。

 

過去の経験上、人数が多ければ多いほど次点の方へのチャンスも増えてきますので、今後2週間程度は当選メッセージが届く可能性があります。楽しみにお待ち下さいませ。

 

気がつけば3月となり、『戊辰150年~』も残り4ヶ月を切りました。前述した通り、ほぼ同規模の後期分のプレゼントも残っていますので、ぜひ全6エリアで皆様のお越しをお待ちしております。

 

あ、参考までに…、の情報ですが、会津若松城は2021年度から大規模改修に入る予定です(「鶴ヶ城天守閣改修へ 21年度 再建以来、最大規模に」読売新聞)。

 

工事に伴って、半年程度閉館する可能性もあるということですので、そういった点でも、ぜひ早めの訪問をオススメする次第であります( ·∀·)ノ

 

 


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2019/03/15~【クエストイベント】小牧・長久手の戦い&沖田畷の戦い

近頃は合戦イベントに絡めたタイミングでしか実施してこなかったクエストイベント。久しぶりに今月実施することとなりました( ´ ▽ ` )ノ

 

これが何か次の合戦イベントを示唆するものではありませんので、ご安心?下さい。

 

あまりに久しぶり過ぎるので、最近アプリを始めたなどで、そもそも「クエストイベント」って何?という方もいるかと思うので、先におさらいしておきましょう。

 


クエストイベントとは?


「家臣団コレクション」の家臣団クエストの中には、特定の合戦に参戦した武将を集めるものがあります。通常、これらの武将を集めるためには各武将の出身地に家臣を派遣したり、ゆかりの地で城攻めを行う必要があります。

 

ただし、クエストによっては特定の時期(実際にその合戦が行われていた時期など)にその古戦場で城攻めを行うと、合戦に参戦していた多くの武将が見つかることがあります。これがクエストイベントです。

 

クエストイベント中は、効率良く武将を発見して一気にクエストをクリア出来るチャンスとなります。


 

では3月にはどんな合戦があったのか。ひとつは、秀吉と家康が激突した「小牧・長久手の戦い」です。

 

小牧といえば、来たる4月25日に小牧山の麓に「小牧山城史跡情報館(愛称:れきしるこまき)」がオープンします。

 

写真提供:小牧市教育委員会 小牧山課

 

これは、発掘調査の成果や小牧山城の歴史を、模型や映像などで知ることができるガイダンス施設です。近年では信長時代の石垣なども多数発掘されているので、“最新の小牧山城”を学べる施設といえます。石垣を積む・運ぶ体験コーナーもあるとか。

 

こうした城に関するガイダンス施設が最近では増えてきて、われわれ城マニアにとっては嬉しい限りです。4月25日以降に小牧山城に行く方はぜひこちらにも立ち寄ってみましょう(*´∀`)ノ

 

クエストイベントはもう一つあります。同じく3月に行なわれた「沖田畷の戦い」です。こちらはご存知、島津・有馬軍 vs. 龍造寺軍の戦い。島津家久の鮮やかな采配が光った戦いですが、クエストイベントとしては恐らく3年ぶりです。

 

両クエストイベントともに、3月15日よりスタートします。終了は3月31日となります。発見場所はこのあたり↓

 

小牧・長久手の戦い→ 地図

※地図の中心は「小牧周辺」と「長久手古戦場」の中間地点です。ここから半径約9kmのエリア内で浪人武将を発見できます。

 

沖田畷の戦い→ 地図

 

お近くにお出かけの方は、ぜひ武将たちを一網打尽に登用して下さい!

 


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2年前を“忍ぶ”

アメーバブログって、管理画面(ブログを書く画面)に、過去全く同じ日に書いた自分の記事が表示されるんです。

 

その表示を見ることで、「あぁ、●年前の今日はこんなこと書いてたんだなぁー」と束の間の感傷に浸ることができるんですが、先週金曜日(2月22日)、ブログを書き終えた後にふとそこへ目をやると、2017年、つまり2年前に忍者についての記事を書いていたことに気づきました。

 

なんと、2月22日は「忍者の日」だったのです。そんなことはすっかり忘れて、今日リリースされる新機能をアピることに必死でした(꒪ω꒪υ)

 

当時は風魔小太郎のことを主題にしてたようですが、忍者ネタなら他にもまだ色々あるだろうし、さらに言えば、22日は「猫の日」でもあったので、今ならば備中松山城のさんじゅーろーの話もできたろうし、貴重なブログネタをみすみす1回分無駄にしてしまったことは痛恨の極みです。

 

今さら過ぎたことを言っても仕方ありませんが、せっかくなので数日遅れの忍者時事ネタを1コだけ。2月22日から、三重県伊賀市の伊賀鉄道上野市駅が「忍者市駅」という愛称になったそうです。(“忍者の日に「忍者市駅」と「忍者線」伊賀に登場” 読売新聞より)。

 

上の記事によると、駅の看板まで「忍者市駅」になってるので、その本気度の高さが伺えます。それもそのはず、伊賀市では2年前に「忍者市」を宣言し、積極的に忍者を使った観光PRを行なっているのです。

 

一方、「忍者市」というキャッチーな宣言を先にされてしまい、伊賀と一対に語られることの多い甲賀では、さぞ歯噛みしていることと思いきや、今や日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」として、しっかりタッグが組まれておりました。

 

「城」という観点から見ると、戦国時代には伊賀・甲賀は土豪同士が自治共同体のような連携を持ち合議で国を治め、それぞれの氏族がみんな自前の城館を構えたことから、無数の城が築かれた特殊な地でもあります。

 

特に甲賀では、それらの共同体が甲賀郡中惣と呼ばれ、長らく権力から独立した勢力を築き上げました。一説には甲賀郡だけで300近く(!)もの城があったとか。

 

このような横並びの共同体がゆえに、土豪同士の争いも絶えなかったわけですが、いざ外敵や権力層からの攻撃があった時には一致団結して戦ったと言われます。小勢力が割拠したことでゲリラ的な活動も活発となり、それが周辺の山々の修験者たちと結びつくなどして、“忍びの者”が生まれる素地ができたのでしょう。

 

漫画や時代劇で華やかなイメージとなった「忍者」も、伊賀衆・甲賀衆と呼ばれた地侍たちが、生き残りのために泥臭い諜報活動を行なった歴史がバックボーンにあると思えば、また違った見え方がしてくるかもしれません。

 

で、「結局、忍者の日でもなんでもない日に忍者の話してるやん(;-∀-)!!」というツッコミが聞こえてきそうなので、わたくしこのあたりでドロンさせてもらいます。

↑ちなみに、このオチの付け方も2017年2月に既に使ってます。

 

 


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店頭商品モニター特定商品について

店頭商品モニターで、先日まで条件に当てはまる方に「レンジdeポテリッチ」という商品が表示されておりましたが、メーカーからリリースがあり、商品を自主回収することとなりました。

 

そのため、店頭商品モニターのコーナーでも以下のような対応とさせて頂くことになりました。

 

・新規参加者の募集は中止致します。

 

・既に購入された方には、個別にメッセージを送信させて頂きました。メッセージ内の手順に沿ってお手続き頂ければ、通常通りの貫高を贈呈させて頂きます。

 ※商品をお試し頂く必要はありません。
 ※アンケートに回答頂く必要はありません。


・まだ購入されていない方につきましては、大変申し訳ございませんが、本商品についてはキャンセル処理とさせて頂きます。
 

該当するみなさまには大変ご迷惑とご面倒をお掛け致しますが、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

なお、店頭商品モニターは、アプリ上のプロフィールに関係なく、店頭商品モニター初回利用時に入力頂いたプロフィールに応じて、該当する商品が表示されます。これから利用される方は、正確な情報をご入力頂けますようお願い致します。

 

また、先日お知らせした「プッシュ通知」機能の中で、今後対応としていた「新着店頭商品モニター」については予定通り実装されます。3月中の対応を予定しており、より便利にお使い頂けるようになるかと思いますので、今後とも店頭商品モニターのコーナーをよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

 


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【新機能予告】プッシュ通知設定機能

2018年4月6日の重大(10大)ニュースで、“夏以降”に実施すると予告していた「お知らせ機能リニューアル」、こちらようやく来週リリースすることとなりました。大変遅くなりまして申し訳ありません。広義の“夏以降”(;·∀·) ということでご容赦頂ければ幸いです...。

 

お知らせ機能のリニューアルとは、具体的には以下に説明する、プッシュ通知の設定が自由にできるようになることを指します。

 

現在、狼煙ミッションのみで活用しているプッシュ通知、リニューアル以降、以下の項目で通知/非通知を設定できるようになります。

 

 狼煙の発見・到達

 伝言板への書き込み(友達)

 伝言板への書き込み(全員)

 友達申請

 新着協賛楽座スポンサー

 重要なお知らせ

 

※「新着協賛楽座スポンサー」には、モニター系(リサーチ・グルメ・商品)は含まれません。ただし、店頭商品モニターについては今後プッシュ通知対応予定です。

 

設定方法は簡単。TOPの「各種設定」をタップして、各種設定画面の一番下までいくと、以下の赤枠項目が追加されています。

 

 

「プッシュ通知設定」をタップすると、以下の設定画面が開きます。

 

 

デフォルトはすべてONになっていますので、OFFにしたいものは右のツマミをタップしてグレーにして下さい。

※確定ボタンはありません。タップ後すぐに反映されます。

 

なお、伝言板への書き込みは[友達]と[全員]が連動しています。[全員]には当然[友達]も含まれるので、[友達]のみOFFにするというストイックな設定( ˘⊖˘) はできませんのでご了承下さい。

 

これまでアプリを開かないと気付かなかったもろもろの出来事について、プッシュ通知を設定しておくことで非常にスピーディに対応できるようになるかと思います。

 

こちらの実装は、2月27日(水)を予定しています。当日昼頃には使えるようになっていると思いますので、ぜひ今後ご活用下さいませ( ´ ▽ `)ノノ

 


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懐かしの篠山城

亥年にからめて正月から丹波篠山の話をしていたからか、今年は年明けから無性に篠山城に行きたい衝動に駆られていました。

 

そんな中で先日明石でイベントがあったので、所用ついでに前日入りして行ってまいりました、篠山城。前回行ったのが確か小学生の頃なので、実に30年ぶりの訪問です( ̄∀ ̄;)

 

最寄りの篠山口駅に降り立っても驚くほど記憶がない。よって感慨深さもない。ほぼ初めて訪れる感覚です。このぶんだと、篠山城もきっとすごく新鮮な気持ちで見られるはず。

 

先のブログでさんざん「ぼたん鍋」をプッシュした責任を取って、ここはひとつ攻城前に鍋でパワー補給、といきたいところでしたが、なにぶんお一人様で鍋料理を発注する勇気もなく、かといって責任は果たしておきたい。結果、「ししうどん」という猪肉入りのうどんを食すことで難局を切り抜けました。

(そして普段SNSをやる習慣がないことが災いして、このあたりの食レポ的な写真が一切ない…)

 

さて、体も温まったところでいよいよ城へ。

 

 

 

うーん、やっぱり新鮮。前回来たときは当然デジカメもなかったわけで、のっけから写真撮りまくりです。欲を言うなら天気がもっとよければ…。

 

ちなみに、篠山城って一般的にはシュッとしたイメージあると思いますが、外堀のあたりは結構無骨な状態が残っています。

 

 

下は、篠山城と言えば、でおなじみ二の丸石垣下に設けられた犬走り

 

 

その規模と屈折を目の当たりにしてしばし呆然。もう犬走りどころか、犬ぞりレースも開催可能なマチ幅があります。

 

ちなみに、上記は二の丸に向かって左側ですが、右側はこんな感じ↓

対比してみるのも面白いものです。

 

 

二の丸表門跡を過ぎると強制的に右に曲がらされ、その後は左へ。「横矢注意」どころではありません。三方向から射撃されて当時なら瀕死の状態です。

 

 

篠山城は天下普請の最たるものですが、篠山市によると西国の15ヶ国、20の大名が動員されたといいます。なので、石垣のいたるところに刻印があるのもみどころのひとつです。

 

 

 

 

上は二の丸の反対側、埋門の外で撮った写真ですが、その時は何か「三左~」っぽい字が書いてあるなと思いつつも、特に現場では深掘りしませんでした(なぜなら極寒だったから)。で、帰って調べてみると「三左之内」、つまり総奉行・池田三左衛門輝政の刻印だったのです。ハートのハッピーターン見つけた時の気分です。ちゃんと下調べしてから訪城しましょう。

 

話は戻って、鉄門(くろがねもん)跡を通るといよいよ大書院です。

 

 

 

中は平成12年に再建されただけあって非常に綺麗です。

 

 

 

 

上の写真は、最も格式の高い「上段の間」。マブい。ここでは多くの時代劇の撮影が行なわれているらしく、最近では『超高速!参勤交代』なんかもロケを行なったとか。

 

大書院を出たら裏にも回ってみましょう。

 

 

大書院を俯瞰で見るとこんな感じです。ちなみに、恐らく一般的な観光ルートで言うと、大書院でフィニッシュなんだと想像しますが(実際、当日いた人の多くがそうだった)、大書院のある二の丸は非常に広く、御殿のあった場所などがありがたくも平面表示されています。

 

 

そして、さらに観光客が少なかったのが、本丸跡…。ひっそり(;▽;)

 

 

本当のクライマックスはここなんだぜぇー、と天守台↓の中心で叫んでみました(心の中で)。

 

 

 

ついでに、天守台からは八上城も見えるんだぜぇー、と叫んでみる。

 

 

ついでに、天守台から三の丸も丸見えなのに、結構な範囲が工事中だったぜぇー、と叫んでみる。

 

 

実際、一段高い場所にある本丸、天守台からは各方面に見通しが効いて城の形がよく分かる上、本丸自体も石垣や礎石など、みどころはいくらでもあるのです。

 

 

ということで、クライマックスも見終えて感無量なわけですが、まだ見なければならないポイントが残っています。それは篠山城の馬出しです。これを見ずに帰るわけにはいきません。

 

篠山城には3つの馬出しがあって、現在東と南の馬出しが良好な状態で見られます。

 

城の北側を通って東の馬出しへ向かいます。

 

 

↑三の丸から見る二の丸もまた素敵。にしてもその石垣量に圧倒されます。これを1年未満で作ったというから驚きです。

 

そうこう言ってると着きました。今は東馬出公園として整備されています。

 

 

ここは寄せ手側目線から見た方が良いでしょう。

 

 

コの字形に水堀が巡っているので、その形状がよくわかります。

 

ここから城の東側、次いで南側を通って次の馬出しを目指します。

 

南側からは外堀を挟んで天守台の威容がよく見えます↓

 

 

そして南馬出しに到着。こちらは、東とは打って変わって手付かず感が楽しめます。

 

 

東馬出しは三方を土塁が巡り周囲を水堀が囲みますが、堀幅は東のそれよりも相当長くなっています。土塁もかなりの高さがあります↓うん、やっぱり写真では伝わらない。

 

 

馬出しを見終わって、スタート地点に戻るべく今度は城の西側を北上します。途中武家屋敷や八上城からの移築と伝わる屋敷門↓などもあり、みどころは尽きません。

 

 

なお、北側の馬出しはほぼ消滅しているものの、市役所前に一部土塁が残ります。

 

 

まだまだ見ておくべきところがあるのではないかという恐怖心を抱きながらも、日没も迫ってきたのでこのあたりで城を後にしました。ここまでぐるっと一周して、2~3時間ほどでしょうか。

 

改めて訪れてみると新しい発見ばかりで、30年のブランクを埋めるには時間が足りませんでした。「丹波篠山市」になったらまた来ますからー(*゚▽゚)ノ

 


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陸中国城郭の旧国変更のお知らせ

いまだにこんなお知らせをするのもお恥ずかしい限りなんですが、現在「陸中国」として掲載されている以下の城郭について、旧国名に誤りがあることが分かったため訂正させて頂きます。

 

姉帯城(岩手県一戸町)
堀野館(岩手県二戸市)

九戸城(岩手県二戸市)

 

上記の3城郭は、2019年3月1日より「陸奥国」へと変更になります。3月1日以降の官位叙任条件について、「陸中守」が3城減少し「陸奥守」が3城増加します。 

 

「陸中守」叙任まで残る城郭があと上記のみの方は、3月1日に自動的に「陸中守」に叙任されます。また、既に「陸奥守」に叙任されている方が取り消しとなることはありませんのでご安心下さい。

 

一方、家臣団コレクションで「陸中国」出身となっている、九戸実親・九戸政実・南部政直についても、上記に伴って「陸奥国」へ変更となります。お詫びして訂正致しますm(_ _ )m

 

 

ところで上記の「陸奥国」。中世には東北地方の広大な範囲を領域とする国でした。ただ、それをそのまま採用すると、突出して難易度の高い国となってしまうため、アプリ内では「陸奥国」が分割された後の国分けを採用しています。

 

すなわち、明治元年(1869)奥羽越列藩同盟諸藩に対する処分の結果、5つに分割された「陸奥国」・「陸中国」・「陸前国」・「岩代国」・「磐城国」がそれにあたります。

 

本来はなかった「陸中守」などが存在するのはそのためです。また、上記の通り分割後にも「陸奥国」の名は残りますが、旧来のものと区別するため「りくおうのくに」とも呼ばれることもあったそうです。

 

平安時代までは「陸奥(みちのく)国」といい、宮城~茨城にまたがる範囲を領域とし、先日のブログでも書いた通り、現在は青森県「むつ市」としてその名を残す「陸奥」。同じ「陸奥」でも、時代によってその範囲や読みが変わるという点でも、非常に難易度の高い国なのであります。

 

単に訂正のお知らせだけで終わるのは問屋が卸してくれなさそうですので、“陸奥かしい話”を少々付け加えさせてもらいました。

 

陸奥国府が置かれた多賀城跡

 


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