まず逗子に付くと駅前にちょっとした広場があり、B級グルメっぽい露天が並び
イベントがあるようです。駅前の風景はこんな感じで古い町らしく道が複雑。

おなかも少し空いてきたので、鶏皮餃子500円也を購入。すぐ近くの屋台で
ワイン一杯100円を注文。ベンチも一杯なので花壇の端に腰を掛けて食べる。
続いて牛の煮込み、豚汁と立て続けにゲット。腹ごしらえに熱中し過ぎたかな。
武者行列が始まったので、見に行ったが私はどちらかというと仮装には興味がわかない。
従って秋葉原のメイドカフェにも興味がない。(関係ないけど、この際だから・・・)
しかし、武者行列のこの女の子の眼力(めぢから)にはしびれた。

武者行列を離れ、流鏑馬見物の場所確保に海岸にいく。まだ開始まで1時間以上ある。
確保した砂浜で寝っころがって待つ。こんなのんびりした過ごし方は何時以来かな・・・。
そのうち、武者行列が到着し、流鏑馬の人馬も隊列を組んで通り過ぎる。
女子アナの説明があるのでわかりやすく、楽しく見られる。

まずは馬を馬場に馴らすために、弓を引かずに全馬が順に駆け抜ける。

いよいよ競技開始。私は流鏑馬はあっという間に終わると思っていたのですが
7頭がコースに並んだ3つの的を射ます。次に的の大きさを変えてもう一度。
それが2グループあるので、7×2×2で合計28回競技を行い、更に成績優秀者7名が
もっと小さい的で決勝戦を行います。だから結構何度も楽しめます。

矢を射た瞬間をパチリ。背景が建物であることがちょっと残念。

矢を射ると走り去りながら次の矢の準備。次の標的はすぐ近くにあるので忙しい。
今年流鏑馬にデビューした人が一人いたが、矢を番えるのが間に合わずに的を素通り。
最初は的に当てるどころではないのかもしれない。

この女性などはベテランらしく、フォームも美しく腕もすばらしい。
映画のお姫様の代役でスタントマン(ウーマン)を勤めるとか。

初めて流鏑馬を見ましたが、なかなか迫力があり楽しいものでした。
ちょっと残念だったのは、大多数の人がマナーを守って撮影していたのに
一眼レフを持った(上品そうな)年配の女性が後から来て最前列に割り込み
一番前で立って撮影していたので、他の人が大いに迷惑をしたことでした。
女性だから大目に見てもらうことに馴れてしまっているのかもしれません。
写真関連のホームページで『腕よりマナーを誇ります』旨の言葉を書いたTシャツを
販売していたのを思い出しました。






























