カリフォルニア州のシリコンバレー近くで働く大学時代の友人とのみに行く。

今月は日本出張が入っていたらしく久々にあって話をする。

色々はなす。将来のこと、昔のこと、人生論。


やっぱりアメリカで育ち生活をすると、考え方が豊だと思う。

よく言えば大陸的な考え方。悪く言えば大雑把。

でも、人間ちょっとは大雑把の方がうまくいくと思う。

ストレスを溜め込むよりかは楽天家に行きたいと思う。



週に3度ほど行くお店が恵比寿にある。

そこはジャマイカ料理 を専門にしているFastFoodのお店アラウィ

メニューはジャーク・チキンやポークをはじめサラダ、カレーやサンドイッチ

と言ったメニューがある。


ジャマイカといえばレゲーだが、レゲーとヒップホップをカケ混ぜたような

レゲトーンが最近良くかラジオでかかっている。

今年の春にNYに行った時もラジオではレゲトーンがかなりかかっていた。


新しいジャンルの音楽は新鮮に聞こえるけど聞きなれてないせいか

あきが早い。


今日は小学校の時の幼馴染のダンスイベントに行く。

六本木のCoreでのイベント。

HipHopを中心に15組くらいのグループが次々と

パフォーマンスを披露する。


まったく別の話だけど、以前6Pocketsと言うフレーズを耳にしたことがある。

少子化が進み、子供が一人の家庭が増える。

家族の構成から6人の懐から

お金が子供にでることだ。

6という数字は母親、父親、母親方の祖父母、父親方の祖父母の6人。

つまり6人の懐のお金が子供に一点集中する。これはビジネスチャンスになるんじゃないか。


ここで紹介したいのがサマーキャンプである。日本にはまだなじみがないが、

夏休みが長いアメリカでは中上流家庭の子供はサマーキャンプに送り込むのが通常である。

サマーキャンプと言っても、日本で知られてるいわゆるキャンピングとはちがう。


サマーキャンプといってもひとつにまとめることの出来ないほど種類が多い。

スポーツキャンプ、テニスキャンプからアドベンチャー系のキャンプ、

総合的な習い事のキャンプと幅広い。

キャンプのインストラクターは基本的に大学生がバイトをしている。 ヘッドインストラクターと言われる

プロフェッショナルなインストラクターもグループごとについている。

一人のインストラクターに付き15-20人の子供の面倒をみる。


サマーキャンプには大きく分けて週単位のタイプと1ヶ月単位のものがある。

週単位のものは朝9時から夕方4時までで、いわば丸一日のベビーシッターである。

基本的には親が送り迎えをする。


月単位のタイプは寮制度の学校をキャンプ主催者が借り、キャンプ生とインストラクターが

一緒に生活をする。寮制度の学校は田舎にあるため、安全である。

生活は基本的に共同生活となる。性別、年齢にわかれ部屋は2人部屋が基本となっている。

食事などプロのシェフが付きまた洗濯係りも常駐するほどだ。生活に不便することはない。


キャンプのタイプにもよるが、一日タイプで1ヶ月2500ドル-3000ドル。

寮制だと4000ドルから5000ドルといった具合だ。


これから日本にもこれらのキャンプができる需要は十分にあると思う。

夏休みを有効につかう、こどもにお金をかける時代にぴったりなビジネスなのかもしれない。

また、英語を習う環境にはぴったりなのかもしれない。子供が作る思い出、お金に代えれない体験と将来の投資と考えればそれほど高くはないのではないかと思う。


私も元サマーキャンプ生だったが、親にはかなり感謝している。

最近アメリカでは女性限定サービスがはやっているらしい。

例を挙げると:

女性限定フィットネスジム

女性専用旅行企画コーディネーター

女性専用キャリアーアドバイザー

このようにアメリカでは女性を相手にしたサービス業がどんどん出てきている。

そして成功している。

やはりサービスの面では差別化をすることによって特定の客層をターゲットにでき、

また、利益率を上げる仕組みを作ることができる。

以前のブログにも書いたが、いずれは男性専用サービスビジネスが生まれるのではないか?

男性が求めているものが根本的に同じであればこのモデルは成功するのではないか。

最近お一人様ビジネスがはやりつつ、そのようなビジネスが増えている。

お一人様でしかもある程度の贅沢を消費者は求めている、そのような層にビジネスは注目してる気がする。

例えば、週末に一人で泊まる高級都内のホテル宿泊プラン。


以前だと女性が利用していたサービスが最近では男性利用も珍しくはない。

男性も癒しを求め、エステでリラックスし、うまい料理を食べると言った具合に癒しの自分空間が必要になってきている証拠なのか。


男性用エステ、高級ホテルのお一人様ステイプラン、一人温泉旅等など数年前なら女性しか消費者がいないようなマーケットだ。


この延長線で考えれるビジネスは:

パーソナルコンシェルジェ

アメリカでは密かにはやりつつあるビジネスだ。基本的には裕福層を相手に行うサービスだ。

時間はお金を積んでも買えない。しかし、作業時間を短縮することや、自分の想いや夢を現実化してくれるお手伝いサービスはお金で買える。そのように人生を楽しむ人が増えていると思う。


このような要望を答えるべきビジネスがパーソナルコンシェルジェの仕事なのだ。



昼過ぎに起きて雑務をこなす。ホームページ作成を依頼しているのでコンテンツをまとめる。

考えはまとまっていてもそれを言葉で表現するのは難しい。なかなか時間のかかるもの。


夕方から天気が良かったのでドライブ。そのまま横浜へ。

聘珍樓で夕食を。

ここの料理はあっさり味で上品な感じだった。

おかゆがうまい!!


帰りに湾岸線をとおり帰宅。ベイブリッジから見る横浜は綺麗だ。


車の中で一人ドライブをすると頭の中で色々考えが整理できる。



「アフィリエイトの仕組みと今後の展開」


アフィリエイトとブログやSNSの融合はそれほど新しいものではないですが、

ブログ、特にSNSをもっとニッチ化したほうがいいのではと思う。

例えば、「人」が集まる「場」が提供される場合、特定の目的や趣味で来る場所が多い。

例として、ダンスクラブがそうだ。クラブといっても、クラブによってはかかる音楽が違うと、客の層も違ってくる。

ヒップホップクラブ、テクノ、レゲー好きが集まるが、音楽の趣味、趣向になると交わることは少ない。


この様に、SNSをもっと細かく分かれてもいいのでは。

そこに集まる内容の濃い「人」が集まれば絞られた業種のアフィリエイトを展開ができる。

広範囲の広告戦略とまでは行かないが、的が絞られて効率が良い気がする。

例えば、「ヒップホップのSNS」を開く。すると音楽関係、イベントのアフィリエイトが集中的に展開され、

ユーザーも目的までたどり着きやすい。




「商品をニッチな市場に提供していく」

これが弊社のブランドのテーマである。

良い「商品」を価値の分かる一部の方達に提供し、使っていただき、長い期間に渡り支持されていく。

クオリティーが真実であれば、自然とある程度は口コミなどで広がると信じている。

しかし、良い商品だからと言って100人中100人が気に入るとは限らない。

人には「好み」と言う主張があるからである。


例えば、弊社から発売されるStarToolsのスポンジはリキッドファンデを超薄塗り可能とする商品である。

薄塗りが好きな化粧の塗り方ならすごく気に入る商品だが、厚塗りが好きな人だと物足りない感じがするだろう。


このようにはじめから万人をターゲットにするより、一部のコミュニティーに深く浸透しマーケットのシェアを獲得するほうがコストを抑え、商品を長い間愛用され続ける可能性が高い。


逆に一般へマーケットに参入すると、当たれば大きいが流行が過ぎるのも早く結果的には商品の寿命を縮めることにもなりかねない。




今度弊社から出るコスメ道具ブランドのラインのパッケージを決める会議をする。

場所は弊社のミーティングルーム。

オフィシャルデザイナーを企画部長に紹介してもらう。

彼女はすごく豊かな感性を持っていて面白いアイディアを持っている。

やっぱデザイナーやアーティストって見る視点が違うカンジがする。才能なんだな


色や文字のデザインだけでなくパッケージの形や使い勝手と言った利便性のアイディアも色々

教えていただきました。お勉強になります。


で、そのあと某六本木のバーで食事をして、帰宅。

最近、話しのテクニックについての本をいくつか読んでみた。

人との会話に感動があったり共感があることにより、

相手の興味を惹くか惹かないかの分かれるのだと思う。

これは相手に自分の想いが伝わることが共感や感動につながるんだと思う。


その中でも特に気を遣っているのが声のトーンだ。

私は自分の興味のない話には極端につまらない顔をしているらしい(最近知った(; ;))

これも改善する必要があると思うが、声のトーンも重要だと認識し始めた。


やっぱり嬉しい時は声のトーンを上げて「うれCー!!」と言ったほうが相手に伝わりやすい。

感情が伝われば自然と共感し、感動していくのだろう。


これからも「声のトーン」を意識して商談を務めたい。