今日は小学校の時の幼馴染のダンスイベントに行く。
六本木のCoreでのイベント。
HipHopを中心に15組くらいのグループが次々と
パフォーマンスを披露する。
まったく別の話だけど、以前6Pocketsと言うフレーズを耳にしたことがある。
少子化が進み、子供が一人の家庭が増える。
家族の構成から6人の懐から
お金が子供にでることだ。
6という数字は母親、父親、母親方の祖父母、父親方の祖父母の6人。
つまり6人の懐のお金が子供に一点集中する。これはビジネスチャンスになるんじゃないか。
ここで紹介したいのがサマーキャンプである。日本にはまだなじみがないが、
夏休みが長いアメリカでは中上流家庭の子供はサマーキャンプに送り込むのが通常である。
サマーキャンプと言っても、日本で知られてるいわゆるキャンピングとはちがう。
サマーキャンプといってもひとつにまとめることの出来ないほど種類が多い。
スポーツキャンプ、テニスキャンプからアドベンチャー系のキャンプ、
総合的な習い事のキャンプと幅広い。
キャンプのインストラクターは基本的に大学生がバイトをしている。 ヘッドインストラクターと言われる
プロフェッショナルなインストラクターもグループごとについている。
一人のインストラクターに付き15-20人の子供の面倒をみる。
サマーキャンプには大きく分けて週単位のタイプと1ヶ月単位のものがある。
週単位のものは朝9時から夕方4時までで、いわば丸一日のベビーシッターである。
基本的には親が送り迎えをする。
月単位のタイプは寮制度の学校をキャンプ主催者が借り、キャンプ生とインストラクターが
一緒に生活をする。寮制度の学校は田舎にあるため、安全である。
生活は基本的に共同生活となる。性別、年齢にわかれ部屋は2人部屋が基本となっている。
食事などプロのシェフが付きまた洗濯係りも常駐するほどだ。生活に不便することはない。
キャンプのタイプにもよるが、一日タイプで1ヶ月2500ドル-3000ドル。
寮制だと4000ドルから5000ドルといった具合だ。
これから日本にもこれらのキャンプができる需要は十分にあると思う。
夏休みを有効につかう、こどもにお金をかける時代にぴったりなビジネスなのかもしれない。
また、英語を習う環境にはぴったりなのかもしれない。子供が作る思い出、お金に代えれない体験と将来の投資と考えればそれほど高くはないのではないかと思う。
私も元サマーキャンプ生だったが、親にはかなり感謝している。