サービスの本質は心配り

元リッツカールトンの営業統括支配人の言葉です。

気配りは相手を心配して言葉をかけるが、心配りは100%相手を思うこと。

例えば、病気をした人がいる。気配りの場合は「お大事に」、「病院にいかれたほうがいい」等の

言葉をかけるが、心配りをした場合、その人を病院や医者まで連れて行くだろう。

サービスも同じ。

本当に心からお客様のことを思い、深みのあるサービスを提供しなければ見抜かれてしまいます。

そのときにお客様は感動を覚えるか、ただマニュアルどおり仕事をしているのかの分岐点だと思う。


雑貨などに関しては最近韓国がアツイ!

韓国で生産されたものがいったんUSに行く。

バルクで日本に入ってくる場合もあるが、USで小分けされたものが日本に入ってくることが

多いと言うことに気づく。

韓国まで仕入れにいかねば!

企画会議 PART III


今日も午後からSTAR TOOLSの企画会議。

主にスポンジのイメージ戦略会議を中心に話し合った。


女性はもちろん、男性もそうだけど外見や身だしなみは重要なことだと思う。

身だしなみに自信を持てると、行動や考えの自信にもつながる。

女性の場合、化粧、髪型がうまく行くと、その日は気分よく一日を過ごせるだろう。


やっぱり質の高い化粧用具の重要性を広めたい。化粧の質も大事だけど、

それをうまくメークアップしていけて完成度の高い結果を残せるTOOLを使ってもらいたい。

プロもみとめる最高の商品を日本市場に提供するのは弊社の目的である。



キャッシュレスの時代がケータイにまで広がっている時代。

キャッシュレスは人々の財布の紐を緩め売りがわにとって

好都合の時代となる。 しかし、消費者にとっても利用価値は高い。


キャッシュレスの利用方法として電子決済のあるコンビにや電車の駅などの他に

無人店舗などで今後威力をはっきするのではないか。


しかしキャッシュレスは別に新しい手法のビジネスではない。

よく考えると、クレジットカードやデビットカードなどがそれにあたる。

アメリカでは大学生の殆どがCCを持って食品から雑貨、カフェでコーヒーなども

すべてクレジット決済である。


では今後クレジットカードVSケータイ決済となるのか?

消費者の観点からはケータイを持ち歩くだけでものが買えるといった利点。

また販売側は購入パターンなどがわかるシステムの導入をすることが出来、

それを流通情報としてフィードバックできるのではないか?

個人情報法に触れない情報が引き出せればCCを上回る利用価値になるのではないかと思う。

某NETWORKビジネスマンの方と恵比寿で対談。

彼は新たなNETWORKビジネスをはじめると言う。


NETWORKビジネスといっても一般的にある健康食とかサプリメントとは違う商材を使うらしい。

話を聞いてると面白い。

口コミビジネスで広がるビジネスは前から興味があった。

ブランディングのマーケティングで応用できるところがたくさんある。



私自身はNETWORKビジネスに興味はないが、仕組みとして勉強できることが多い。




デザインミーティングPARTII


弊社から出る新作のメークアップスポンジのパッケージデザイン企画のミーティング。

パッケージのデザインはブランドのコンセプト造りの重要な一部。

独創性と使いやすさを兼ね合わせた様な商品を作りたい。

競合商品とは一味違った商品になるようにデザインをする。


店頭に並んだときに

-目立つ・ユニークさ・従来とは違う

-ブランドイメージがつかみやすい

-商品の良さ

が浮き出るようなパッケージが理想。


またコストも重要な一部になる。

ビジネスをする以上、「儲け」を出してナンボ。

さあ、これから2ヶ月はデザイン中心の作業に入ります!






ケータイが便利になっている今日この頃。ありとあらゆるサービスがケータイの端末から

提供されてる。

カメラになって、財布代わりになって、GPSになってと終わりがないようだ。

次はどんなサービスがうまれるのだろうか?


常にモバイル化できるサービス、仕組みを考えている。

でもただモバイルに移してもお客、消費者が付加価値として取れないと意味がない。

やはりモバイルでないといけないサービスがモバイルだとお金を払うと言った

レベルでなければいけない。


「もの」はすでにケータイから買える。

「もの」の次は「サービス」ではないだろうか。


外でしか利用できない、または外で利用すると便利なサービスを中心に今後考えて行きたい。




韓国料理の中でも韓国家庭料理を頂きたいならソナム にいくべきだろう。

ここは他の店にないユニークな料理がおおい。

例えばここのキムチの浅漬けは有名でかなり美味。

チヂミも中はふわふわで外はカリっと焼きあがっている。

絶対食べていただきたいのは鍋料理のカムジャタン。

夏でも冬でもおいしくいただける。

なんといっても濃厚な豚骨のダシがさいこー!

手で骨についている豚肉に食いつくのもおいしい食べ方だ。

最後のシメにはそのダシを使ったオジヤが出る。うーん!うまっ!

韓国で食べるよりも美味い韓国料理だと私は思う。

流通業界には製造から小売まであらゆる仲介を経由する。

この場合下流の業者をお客さまONLYと見るかチームと見るかで

結果が変わってくる。


例えばお客様ONLYのお付き合いなら、商品を売ってお互いに利益を取る。

それ以上の「つながり」や「発展」はしないと思う。これは双方が金銭的な利益だけを見ているからだ。


発想を変えて業者をチームだと言う観点で考えたらどうか?

業者と提携を組み、商品に付加価値をつけ、商品のイベント等をすれば相乗効果を目指せる。

金銭的なメリットだけでなく、信頼性、ベクトルの確認なども得られる結果になるのではないか。

人との出会い、繋がりは大切にしないといけない。

ビジネスにおけるもっとも重要な価値観のひとつだと思う。


これは流通業界だけでなくあらゆる業界で通用すると思う。

要はビジネスは最終的に「人と人の繋がり」から出来ていて決して商品、サービス、金銭だけではないと信じている。



ミドルマンビジネスと言うのはサービス業の一種だけど、あらゆる分野でミドルマンの需要があると思う。

中でも最近注目を浴びているのが仲裁ビジネス。


例えば近年増えている離婚問題、インターネットショッピングの増加による品物の返品トラブル、友人間でのお金のトラブル。

従来このような分野は弁護士等の仲裁が必要とされているが、弁護士費用は高く、「弁護士を雇ってまでのことではない」といったケースもある。


このように揉め事の仲裁に入り両側の間でトラブルの解決をするビジネスだ。

例えば法律を知らないと不利な立場になりかねないクーリングオフの代行業などは

インターネットショッピングが増えるにつれ需要がたかくなるビジネスではないか。


OnlineResolution.com チャットを和解の場として提供し、トラブルを解決する
仕組みで成り立っている。トラブルが生じている当事者双方はチャットルームに入室し
て話し合い、必要があれば運営者から仲裁人を呼び出すと言うサービスを行っている。

サイトは事前登録が必要だが、課金システムがまだ整っていないのが現状である。

Blog、SNSと言った分野と同じように課金の仕組みが発展途上のようだ。