仕事の後前々から仕事でお世話になっていた某通信衛星会社副社長M氏と渋谷セルリアン でお会いする。今回が初めての会合。通信衛星の仕組みや業界の事などを話す。

理系の私には興味深い話であった。

そして、私の事業のお話も聞いていただいた。

色々フェードバックを貰う。是非参考にしたい。


M氏は某ヨーロッパ航空会社を日本に持ってきたことで有名な方だ。

しかも26歳の時にこなした仕事だというから驚き。

この他にも幅広く事業を展開してきた。

M氏からはこれからも色々教わって行きたい。


その後場所を六本木に移動して知り合いのバーのオープニングに顔を出す。


その後またまた場所を変えて飲みに行く。


夜半に帰宅。



今日はまたレコードレーベルを立ち上げるF氏と六本木でランチ会食。たくさんお話をして

色々アイディアが浮かぶ。

まだ本格的には営業されていないが、なにか一緒にできると面白い。

このビジネスは当たると大きい!でもRISKY。まさにハイリスク・ハイリターンだ。


夜は表参道近くのファッションブランドのお店のオープニングパーティーに出席する。

もともと洋服はセレクトショップ等に卸されていたらしいが、今回はショップを立ち上げた。

日ごろ一緒にお仕事することの少ない、ファッション関係の方達とたくさんお話をする。

どこでどうつながるかわからないので名刺交換などする。 人脈は大切に。


その後、STARTOOLSのデザイン会議@本社

2時間ほとあっという間に時間がすぎる。すでに23時!

デザインの方向性が決まりつつあり、これから試作品が出来上がるのを待つ。

新しく、今までないようなコンセプトで商品を開発していると

従来のデザインとの差別化を図ろうとするが、

そのとき本質的な部分が欠けないようにするのは大変だ。


消費者にとって弊社の商品が陳列されているときに目立つことも重要だけど、

一目みただけでなんの商品?が分からなくては購買意欲につながらない。

ここの微妙なバランスがキーなのである。

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以前「起業の条件」を読んで感動しました。
折口社長は苦労されている分言葉に重みを感じます。
私がもっとも尊敬する社長の一人です。
個人的には知らないですが、本を読んでいて合理的な考えを持ってらっしゃいます。
物事を本質的に考えることを教わったのも折口社長の本からです。

米国のニュービジネスで最近注目されつつあるCulinary services

日本では聞きなれないがケータリングビジネスの一種だ。


欧米人はイベントやパーティーなどは家で行うことが日本人と比べて多い。

例えば、バースデイパーティーや会社の同僚を呼んでホームパーティーをしたり、

週末に気の合う仲間と家で飲み会をする。 日本、特に東京では家のスペースの

事情もあってかなかなか大勢を呼ぶことは出来ないのが現状。




私も大学時代はよく友人の家でホームパーティーをした記憶がある。




こういった背景の中、カリナリーサービスが盛んになりつつある。

シェフを派遣して、機材、調味料はすべて調達される。

あらかじめ自分が食べたい料理を申すだけでよい。


カリナリーサービスはケータリングの他、個人料理レッスン等も行っている。

もちろん家まで来てくれるのがサービスの一環だ。


ガーデンシティーホテル

http://www.gardencityhotel.com/social/index.asp?id=330


こちらはホテルが運営しているカリナリーサービスである。

結婚式の食事から、誕生日会の料理、料理のジャンルを問わずあらゆる料理が楽しめる。


これに似たようなサービスでパーソナルカリナリーサービスもある。


例えば、DINKS夫婦で経済的にも余裕だが外食には飽きたとか、著名人で人目を気にせずに

プロの料理を味わいたいと言った層の人たちに利用されいてる。

よく経営の3要素として挙げられるのが

ヒト・モノ・カネ


このほかにも技術や情報と言った資源もありますがメインは上記の3つではないでしょうか?


また、経営の3要素ではなく、市場もこの3つに分けられる。

例えば、

ヒト:人材派遣、教育、ネットワークビジネス

モノ:メーカー、卸し、小売

カネ:銀行、証券、保険


ビジネスによっては上記に当てはまらないものや2つ以上が融合されているものもある。

この3つの中でも価値が普遍なものはカネとモノです。


ヒトの価値は違います。ヒトによってカネは利益を生み、モノは動きます。

私は、3つの要素で一番大切なのはヒトだと信じています。

ヒトの教育にカネをかける企業は伸びる。 これは正しいと思う。


「ヒト」は「カネ」も「モノ」も生み出しますが、「カネ」や「モノ」から本物の「ヒト」は生まれません。

ヒトは投資した分が唯一、無限大に返ってくる可能性のある要素でもあると思います。


弊社は現在、主にモノを扱っている商売をしていますが、将来的にはヒト要素をフォーカスした事業に進んで行きたいと思っています。特にエネルギーがあり、希望に満ち溢れたスタートアッパーは常に関わって行きたいと思う。


みなさんも「ヒト」を大事にビジネスチャンスを手にしてください!








最近、某社のお客様からの依頼でアメリカの商品を輸入してほしいと言ったの内容。

調べていくうちに商品自体は中国で作られてるという。

だとしたら、中国で作られたものが一旦アメリカにわたっていると言う事は余分な仲介が

入っているためコストアップになっている。


なので、ネットで色々探すこと2時間。。。


あった!


同じような商品がほぼ6分の1の値段で。早速サンプル取り寄せてみると。。


中国の企業から直接仕入れたほうの商品のクオリティーが高いこと。


これからはチャイナが来る!雑貨レベルの商品の質は確実に世界レベルに近い!


これからあらゆる分野で中国が活躍するのでは

今朝は株式会社A.I. Pacificの社長さん とお会いした。

BLOGの内容と「男ネイリスト」に興味をひきメールを差し上げたことがきっかけ。

すごく丁寧なお返事を頂いて新宿でお会いすることに。

BLOGで人と知り合うことは初めてだ。


お互いの事業の紹介と弊社が取り扱っている商品の紹介させてもらいました。

まだ話はかたまってはいないけど面白いことができそうだ。


23歳社長 さんはネイルサロン、美容事業など幅広く事業を展開されている若手社長だ。

この会社は伸びるぞ!っと思った。

色々な社長にお会いする機会が増えたが、物事を本質的に考えられる方と仕事をすると

非常に物事がスムーズに進む。


その後六本木に移りレコードレーベル会社を立ち上げている社長さんとランチ会食。

こちらも面白い企画だ。


どんどん新しい企画を生んで、加わっていきたい。


その後雑務をこなし、夜はニューヨークの会社と打ち合わせ。

11時まで続く。

最近つくづく思うことがある。

ビジネスは人間のつながりで成り立っていることがおおい。

特にベンチャーや創業期には近くにいる人間のつながりを大事にしていると、

自分の目的や事業の方向性や熱意は「伝染」していく。

つながって行く時に必要な要員として

ー信頼関係

ー双方のゲイン(または仲介役の)

等があげられる。

ビジネスで大切なのは自分が売っている商品やサービスのクオリティーだけではなく

経営者としての人間性や将来性も大きく関わっていることだ。

マイシェフがいたら良いのに。


いつもそう思うときがあります。


富裕層の方達だと、例えば自分で作るのはめんどくさいけど外で食べるのも飽きた。

または著名人で外で食べるのは一目が気になる、といったお一人様には需要が高そうだ。


これはもしかしたら新しいビジネスになりうるのではないか?

食材のコストを落として、リーゾナブルな価格で提供できれば

納得いくサービスだと思う。


場所はクライアントのキッチンで、道具だけあれば充分だ。

シェフのレベル的にはファミレスで食べる料理が一通りできればいいのではないか。



ニッチ分野の飲食店

今後は飲食店の経営にも興味をもっている。

でも始めるとしたらニッチな分野に限る。

理由はたくさんあるしいえないこともあるけどやはりPRがしやすい。

それにオンリーワンを目指せる。

日本にはまだない飲食店がたくさんある。

アメリカ等のはやっている食材、食品が入ってきてないことに気づく。

これはアメリカに住んでないと分からないかも知れないが。。。