戦略と戦術




戦略とは実際の戦争においては、①状況②条件③場面④範囲の四つの要素の組み合わせの中から敵に勝つためのベストの方法を編み出すことである。



さらに戦略は三つの構成から成り立っており、第一がその中核に位置する思想、第二が戦略を実際に機能させる組織、第三がその組織を動かすためのパターン化させた行動の領域である。最後の行動の領域は戦術の領域と重複する。



企業においても、製品開発、商品開発、流通戦略、価格戦略、地域戦略といった、見えない範囲での意思決定の領域である。



これに対し、戦術はこの戦略を達成するための行動パターンである。つまり、広告活動や宣伝活動、営業、プロモーションといった、目に見える行動が企業のとる戦術だ。



戦略は、簡単には変更できない部分、中枢部分。



戦術は広告、営業、プロモーションである。




つまり目に見える行動が戦術、目に見えない行動が戦略といっていいだろう。




この目に見える行動と、目に見えない行動のバランスがとても重要になってくる。




戦略という中枢がしっかりしていないと、戦術はうまく行かない。



戦略あっての戦術。



しかし、戦術がしっかりしていないと、戦略どうりには進まない。




ランチェスター戦略の本をもう一度読み直そうと思う。



PDCAサイクル

PDCAサイクル


典型的なマネジメントサイクルの1つで、


計画(plan)


実行(do)


評価(check)


改善(act)


のプロセスを順に実施し、最後の改善を次の計画に結び付け、らせん状に品質の維持・向上や継続的な業務改善活動などを推進するマネジメント手法。


1950年代、品質管理の父といわれるW・エドワード・デミング(Dr. William Edwards Deming)博士が、生産プロセス(業務プロセス)の中で改良や改善を必要とする部分を特定・変更できるようプロセスを測定・分析し、それを継続的に行うために改善プロセスが連続的なフィードバックループとなるように提案した。このためデミングサイクル(Deming cycle)とも呼ばれる。




つまり、


①目標を立てる。


②目標達成に必要な作業を標準化する。


③標準化したとおりに行動させる。


④そのとおり構想してるかチェックする。


⑤標準化した通りに行動していなければ修正を加える。


⑥修正措置が適正であるかチェックし①目標を再び立てる。




PDCAサイクルの考え方は、製造プロセス品質の向上や業務改善などに広く用いられ、多くのマネジメントシステムに取り入れられている。



個人個人が考えられれば問題ないのだが、目標が明確化していなければ難しい。

また、目標を常に前進させなくては士気も下がってしまう。


経営者は全体の士気も高めなくてはならないから、④のチェックがもっとも重要だ。



これは経営者だけでなく個人でも言えることだと思う。


目標を常に立てていても、自分がその目標に向かってどれくらいの位置なのか、


常にチェックして考え、日々軌道修正をするる事が重要。



どんなに良い目標を立てても、自分を理解してあげなくては話しにならない。


自分の状況が少し変わったら、その目標自体も変えてみる柔軟性も必要だ。



それにあたって、自分を客観視する時間は必要だと思う。



まずは、自分をマネジメントしてみないと。








ブック、mixiを作ってから、たくさんの頑張っている人に出会えた。



一期一会。



自分だけ頑張ってる!そんなことを思ってたわけではないが、



これが刺激なんだと実感した。



ついつい自分のblogの更新を怠ってしまうくらい他の人々に見入ってしまう。






会社を経営する!






言葉でいうのは簡単だが、実際起こすのはとても難しいと思った。



ほんの少し前までは難しいとすら思わなかった自分もいる。



それを熟している人たちに出会えるということはとても価値のあること。



社会では手が届かない人でも身近に感じられる。


もっとたくさんの人からいろいろなものを吸収し、そして…




カッコイイ大人を目指す。




焦らなくていい。自分にだけあるものが必ずあるはず!



それを理解しているのは他でもない自分。



それを作り上げるのも自分。







さぁ、今日も一日がんばるぞ!!