こっち





スティーブン・R・コヴィー 著の「7つの習慣」や、他のいくつかの時間管理本で出てくる、

ものごとを「重要度」と「緊急度」で4分割で分類したマトリックス・・・




重要度が高いが、緊急度は低い (将来のための重要な仕事)

重要度、緊急度ともに高い    (目の前の重要な仕事)


重要度は低く、  緊急度も低い (「どうでもいい」仕事)

重要度は低いが、緊急度は高い (目の前の、割とささいな仕事)





どれを一番重要視すればいいか・・・



もちろんと考えるのが一般的。


だが、の領域が拡大すると生活そのものがに追いやられることになる。




つまり日ごろからの目標を達成していくことによっての領域も減っていくのである。




これが計画だと思った。


大切なのは先のことを後回しにせずに毎日積み上げていくということ。





実際人間は重要度は低いが、先にやっておかなければならないことに手をつけてしまうことが多いと思う。




よりの方がレベル的にも手のつけやすいものがおおいからだ。


を増やして、生活に追いやられないためにも、先の計画を立てて行動する。




ごく当たり前のことだが、この積み重ねを毎日がんばっていきたい。









論理的思考を身につけようなどと言われているが、身につけるとどうなるのか考えてみた。





聞き手が理解しやすくなる。



同じことでも説得力が増す。



相手の意見もきちんと理解できる。



意志決定の信頼性が上がる。



つまりデキる人間そのものだ。




自分にはこの論理的思考はあるのか考えた。



無くはない。





はず……。






ちょっと曲がってはいるが(笑)




理屈っぽさを出さないで、相手の意見を受け止めつつ、論理的に考えられるようにさらに努力していこうと思った。




ビジネスにおいて必ず役に立つはずだから。



部下に
「成績が落ちているのは気合が足りない」とか


「そのやり方は前例がない」
なんて格好悪いこと絶対に言いたくないから。







知識を増やすということ。



本を読むことが一番手っ取り早い。



最近まで本を読むという習慣があまりなかった。





最近は毎日読んでいる。



読み始めると、おもしろい。



他人の知識がどんどん自分に入っていく。



問題はその知識をいかに自分のものにするかだ。





わかっているつもりでいるのと、人に説明するのとでは全然違う。

得た知識はなるべく自分の言葉にして相手に説明してみることが大切だ。

それがまた相手の知識ににも加わる。


インプットとアウトプットの重要性。


コミュニケーションの重要性。



多数の人間と知識、思考の共有をすることによって、どんどん成長していけるんじゃないのかな。





相手の意見を聞くときは余計な先入観はいれずに素直に受け止めれるようにがんばろう。



余計な先入観が邪魔して相手の意見を壊したり、決め付けてしまったらもったいない。







そして、


常に自分の持つ方向性を持っていたい。