オムニバス, くるり, 岡村靖幸, HARCO, flex life, クラムボン, 栗コーダーカルテット, イルリメ
どんなものでも君にかないやしない 岡村靖幸トリビュート

トラックバックステーションのお題が
「オリジナルよりもいいカバー曲」ということで。
いいかどうかはわからないが、
オリジナルよりカバーを先に聴いて、
そっちが耳になじんでしまうと、
オリジナルを聴いた時に違和感を覚える、ということはある。
たとえばストーンズの「Ruby Tuesday 」を
先に清志郎のカバー で聴いてしまった場合とか。
なにせあのキャラの強い声ですから。
あ、アーロン・ネヴィルもそう。
あの人は自分のソロアルバムでよく人の曲を取り上げるが、
「Louisiana 1927」 「Don't Fall Apart On Me Tonight」
オリジナルより好き。
前者はランディー・ニューマン 、後者はボブ・ディラン のカバーだが、
アーロン・ネヴィルも声にインパクトがある人だから
あの声が耳に残ってしまう。
アーロンさんはボブ・ディランが好きなのかねえ。
ソロでもネヴィル・ブラザーズのアルバムでも
ディランの曲をカバーしている。
あと最近よく目にする「トリビュート」というやつ。
これはカバー集でしょ、結局。
岡村靖幸のトリビュート でのクラムボンの「カルアミルク」はよかった。
このアルバムではカーネーションもよかったが、やはりクラムボンが光っていた。
真心好きの僕としては、「真心COVERS 」ももちろん聴いたが、
…オリジナルの方がいいな、やっぱ。
Aaron Neville
The Grand Tour

コロムビアミュージックエンタテインメント
メイキング・オブ・ザ・バンド

DVD「メイキング・オブ・ザ・バンド」 を見た。
ザ・バンドの「ザ・バンド」 (ややこしいな)の
制作過程をバンドのメンバーや関係者が語るという、
例の「クラッシック・アルバムズ」のうちの一枚。
この映像が作られたのはいつだかわからないが、
リック・ダンコが登場した。
ということは、彼がまだ生きているうちに撮ったのだな。
彼はかなり太っていたが、歌声は確かにリック・ダンコだった。
メンバーで登場しなかったのはリチャード・マニュエルだけ。
しかし彼の死については触れられていた。
彼がリード・ヴォーカルをとる
「ウィスパリング・パインズ」をバックに
メンバーたちが彼の思い出を語る、みたいなシーンもあった。
これは卑怯。見ている人間を泣かせようと
しているとしか思えない。
「ウィスパリング・パインズ」自体が泣ける曲で
そのうえ故人の思い出を語るなんてことされちゃ、
こっちはグッときちゃいますよ。
エンディングもこの曲だし。
しかし改めてみると、このアルバムは名曲揃いだなあ。
しばらく聴いてなかったからまた聴いてみよう。
そうそう、ザ・バンドといえば、
今度メンバーが監修に関わったボックス がでると
どこかに書いてあったな。
と思ってAmazonを見たら、あった!
って、今度の水曜日発売じゃん。
さっそく予約しよう。
ザ・バンド
The Band (Remaster) (紙ジャケ)
ザ・バンド, ロニー・ホーキンス&ザ・ホークス, リヴォン&ザ・ホークス
ザ・バンド・ボックス ミュージカル・ヒストリー

もう第何週かわからなくなっているのだが、
パンサーズとパッカーズのマンデーナイトを見た。
パンサーズも嫌いじゃないのだが、
なんといってもファーヴのパッカーズを応援してしまう。
私生活での様々な悲劇(父の死、義弟の死、妻の乳ガン、
そしてカトリーナで実家が倒壊)を乗り越え、
最後のシーズンかもしれないと言われつつ
プレーするファーヴの姿からは目が離せない。
結果はパッカーズの4連敗ということになった
(とうことは第4週か)のだが、
同点に追いつくか、うまくいけば逆転も?というところで
残念ながら4thダウンでパス失敗。
惜しかった。
4連敗からスーパーに行くのは難しいだろうね。
ファーヴにはエルウェイみたいに
有終の美を飾って欲しいのだが。

カシオwave ceptorメンズWVA-430J-1AJFメーカー希望小売価格18.900円
新しい腕時計を買った。
一万円以上のソーラー・電波時計。
今までホームセンターで買った
二千円台の時計しかつけたことがなかったから、
自分にとってはかなりの贅沢。
今まで高級腕時計を着ける人を
ちょっとバカにしていたのだが、
やっぱりいいものっていいね。
何十万も何百万もする時計を着けたいとは思わないけど、
ある程度しっかりした高めのものをつけるのは
気持ちいい。
でもこれがすぐ壊れたりしたらいやだなあ。

冨田ラボ, 松任谷由実, ハナレグミ, 畠山美由紀, キリンジ
シップビルディング

まだちゃんと聴いたことはないんだけど、
最近すごく気になっているのが、冨田ラボ。
以前はハナレグミ キリンジ 松任谷由実 などを
フィーチャーして、アルバム「シップビルディング」 を発表し、
ここ最近は、SOULHEAD 田中紘邦(MAMALAID RAG) 、そして
最新作ではCHEMISTRY をフィーチャーしてシングルリリースを
続けている。
僕の場合、キリンジの作品で冨田恵一という名前を初めて知った。
聴いてみての印象は、「贅沢な音」ということだった。
ゴージャスとか音が詰め込まれているとかいうことではなく、
質のいいものに包まれているという気持ちにさせてくれる。
洋服でも何でもそうだけど、
値段が高い、ということではなく
上質のもの、って気持ちいいでしょ。
そういう感じ。
アルバムでも三千円、シングルなら千円ぐらいで
この贅沢感が味わえるというのは安上がり。
ただ、冨田恵一のプロジェクトである冨田ラボの作品は、
ちゃんと聴いたことないんだよなあ。
試聴でちょっと聴いたぐらいで。
ただ今回のシングルシリーズは、
吉田美奈子、高橋幸宏、糸井重里という
渋い作詞陣を迎え、
ボーカルに若手をフィーチャーしている。
世代を超えたコラボレーションですか。
アルバムが出たらぜひ聴きたい。
あ、その前に「シップビルディング」か。
NFL第2週マンデーナイト、カウボーイズ対レッドスキンズを見た。
ダラスのビル・パーセルズ、ワシントンのジョー・ギブスという
「名将対決」だったが、
両チームともどうにもぱっとしない試合運びだった。
「名将対決」というよりは
「かつての名将対決」といった方がいいのではないかとさえ思えた。
とくに第4Q、逆転された後のダラスのシリーズは
おかしかったよねえ。
普通にランで進んでいけば、
フィールドゴールレンジまで進めて、
なおかつ時間も消費できたのに、
なぜかパスを連発。
それが通ればよかったけど、
失敗続き。
4thダウンでギャンブルしたあげく、
ファーストダウンがとれずに攻守交代。
これが「名将」の出すプレイコールですか?
まあプレイコールを出していたのは
パーセルズ本人ではなかったとはいえ、
ヘッドコーチとしての責任は免れないよねえ。
この試合で唯一面白かったのは、
ワシントンが逆転した時、
オーナーと周りのスタッフが、
飛び跳ねながら万歳していたシーン。
ワイシャツを着たいい大人が
飛び跳ねて喜ぶ姿はかなり笑えた。

宣伝をするつもりはないのだが、
タワレコの話。
渋谷店が現在の位置に移転してもう10年たつそうだ。
僕が大学を卒業して東京を離れたのは
12年前だから、
僕が学生の頃よく行っていたのは、
移転前の店ということになる。
田舎から出てきたばかりの
少年(当時はね)にとって、
初めて行ったあの店は刺激的だったなあ。
まだ当時はCDよりアナログレコードの方が
多かったように記憶している。
でも今の渋谷の店って、
ほとんど行ってないなあ。
1回か2回だよ、行ったの。
新宿とか川崎とか横浜の店にはよく行ったけど。
もうすぐうちの近くにも
タワレコがオープンするらしい。
こりゃ楽しみだ。


アメリカンフットボール・マガジン
NFLアメリカンフットボールを知り尽くす!―NFL complete guide book (2005年版)

開幕週のマンデーナイト、ファルコンズ対イーグルスの試合を見ました。
昨シーズンのプレイオフのこのカードでは完全に封じ込まれた
ファルコンズのオフェンスでしたが、
この試合ではディフェンスのがんばりもあり、
勝つことができました。
ヴィックは自分が走るより、
できるだけパスを投げようという姿勢が
うまくいったようで。
というより、イーグルスのオフェンスがいまひとつ機能していなかったというか。
昨シーズン、NFC東部地区はまさにイーグルスの独走という
感じでしたが、
今年はそうもいかない雰囲気。
ダラス、NYG、ワシントン、いずれもあなどれないという感じで。
個人的には、ラストシーズンになるかもしれない
パッカーズのファーヴに注目したいところなんですが、
今年注目の選手は、やっぱりマイケル・ヴィックなんでしょうか。
この本 の表紙にもなってますし。