NFL第2週マンデーナイト、カウボーイズ対レッドスキンズを見た。
ダラスのビル・パーセルズ、ワシントンのジョー・ギブスという
「名将対決」だったが、
両チームともどうにもぱっとしない試合運びだった。
「名将対決」というよりは
「かつての名将対決」といった方がいいのではないかとさえ思えた。
とくに第4Q、逆転された後のダラスのシリーズは
おかしかったよねえ。
普通にランで進んでいけば、
フィールドゴールレンジまで進めて、
なおかつ時間も消費できたのに、
なぜかパスを連発。
それが通ればよかったけど、
失敗続き。
4thダウンでギャンブルしたあげく、
ファーストダウンがとれずに攻守交代。
これが「名将」の出すプレイコールですか?
まあプレイコールを出していたのは
パーセルズ本人ではなかったとはいえ、
ヘッドコーチとしての責任は免れないよねえ。
この試合で唯一面白かったのは、
ワシントンが逆転した時、
オーナーと周りのスタッフが、
飛び跳ねながら万歳していたシーン。
ワイシャツを着たいい大人が
飛び跳ねて喜ぶ姿はかなり笑えた。