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The Greatest Hits, So Far

ジョン・ライドンのベストが出るそうです。
セックス・ピストルズ時代(この頃はジョニー・ロットン)
とP.i.L.時代の曲が入ったものだとか。
P.i.L.のベスト「グレイテスト・ヒッツ・ソー・ファー」 は持っていて、
けっこうよく聴いている。
評論家なんかに評価されているのは初期の曲なんだろうけど、
僕は後期の曲の方が好きですねえ。
「Disappointed」なんかいいですよ。
今度出るベストには、ソロの曲は入らないのかなあ?
ま、入ってもあんまりうれしくないけど。
えー、NFLの開幕戦、見ました。
うちではCSは契約してないんで、
NHK-BSで放送されたゲームしか見られない。
昨シーズンはレイダーズのゲームは放送されなかった(と思う)ので、
久しぶりにレイダーズを見た、という感じ。
相手は3連覇をねらうペイトリオッツ。
レイダーズが先制したときは「お、これはもしや?」と思ったが、
結局は順当にペイトリオッツの勝利。
ペイトリオッツは攻守両コーディネータが抜けて、
3連覇は危ういといわれていたりするけれど、
あるかもしれませんよ、スーパーボウル3連覇。
しかしレイダーズも穴だったラン攻撃が
ラモント・ジョーダンの加入で改善されそうだし
パスはもちろんランディ・モスをはじめ
よさそうなレシーバーがそろってるし、
意外といいところまで行くかも。
おっ、と思ったのは
ペイトリオッツのリターナー、ティム・ドワイト。
僕は彼のプレーを生で見たことがある。
まだ彼がファルコンズにいた頃、
アメリカン・ボウルで日本に来たんだね。
確かそのときリターン・タッチダウンをしたと思う。
これは期待できる選手だなあ、と思っていたのだが、
あんまりパッとしないまま、チャージャーズへ移り、
そしてペイトリオッツへ。
この開幕戦ではリターンでも活躍していたし、
レシーバーとしてもタッチダウンをあげていた。
がんばってください。


ここのところ忙しくて帰りが遅く、
更新が滞っております。
さて、音楽を中心に書いているこのブログですが、
9月になってついにNFLが開幕しましたので、
今後はその話題もちらほらと混ぜていこうかと。
昨夜NHK-BS1で放送された開幕戦を録画してあるので、
それを見たらまた何か書きます。

DVDで「ウルフルズ at 武道館」 を見た。
1曲目の「ええねん」からウルフルズの世界に引き込まれる。
2枚組で1枚目のディスクでは、アルバム「ええねん」 の曲を曲順もそのままに演奏するという内容で、
2枚目のディスクにはおなじみの曲が入っている。
曲も演奏ももちろんいいし、
お客さんとの一体感も最高なんだが、
ちょっとなあ、と思うところがある。
途中、おきまりのお客さんとの掛け合いがあるわけですよ。
「俺たちはウルフルズ、君たちは?」
「お客さーん」というような。
あとは「A.A.P」のかけ声とか。
これってどうなの?
ウルフルズに限らず、ライヴではおきまりの何か、
掛け合いとかポーズとかを客に要求するバンドは
あるんだろうけど、
それって、「一見さんお断り」みたいなことじゃない?
ライヴに初めて行く人もいるわけでしょ。
そういう人が急に、「君たちはー?」とか
聞かれても困っちゃうでしょ。
「ライヴに行くほどのファンならそのぐらい知ってて当然」
という意見もあるだろうけど、
いやな感じだな。
僕はウルフルズは好きだし、いいバンドだと思うけど、
ライヴには行きたくないね。
このDVDを見て楽しむぐらいがちょうどいい。
東芝EMI
ウルフルズ at 武道館
ウルフルズ
ええねん

今週、やっと聴きました。
「Dear,Summer Friend」
発売から1か月以上たってやっと。発売前から騒いでた のに。
でも買ったCDを順番に聴いてるもんでやっとこの曲の順番が来たという訳なのです。
で、どうだったか。
もちろん最高だった。
桜井氏の作った曲をYO-KINGが歌うという理想の組み合わせ。
しかもサウンドは僕のフェイバリットである「I will Survive」 に近い。メンバーもかなり重複してるし。

この曲の冒頭の歌詞で「世界が変わった」と言っているが、
この曲を聴くと世界が変わるよ。
初めて聴いたのが、夏休み明けで会社へ行く車の中だったのだが、
ちょっと憂鬱だったのが、気分がすっきりと晴れて、
一日中鼻歌を歌いながら仕事をしていた。

思えば、この曲は、桜井氏がYO-KINGが歌うことを前提にして
書いたのではないか、という気がする。
活動休止前の時期の曲は、たとえば
アルバム「夢の日々」収録の「橋の上で」 なんかは、桜井ボーカルでも違和感がない曲だった。
実際、ライヴで桜井氏がこの曲を歌っているのを聴いたが、
こっちをレコーディングした方がよかったのでは?とさえ思えた。
しかし活動休止期間を経て、復活一発目として、
「真心ブラザーズの曲」としてかなり意識して桜井氏は曲を作ったのではないかなあと
勝手に想像する。

とにかく、まだ暑いこの時期を確実に乗り越えられる力を与えてくれる曲だった。

真心ブラザーズ, 真心ブラザーズ, 桜井秀俊, HAKASE
I will Survive
真心ブラザーズ, YO-KING, 星勝, 鈴木茂, 桜井秀俊, 石川鉄男
夢の日々~SERIOUS AND JOY~

ときどき無性に聴きたくなる「魔法の日々」。
思えば、ラジオで聴いたこの曲がまた無性に聴きたくなって、
出張先であるにもかかわらず、
ホテル近くのタワレコで桜井秀俊の「INTERIOR」 を買い、
ノートパソコンのCD-ROMドライブで聴いたのが、
その後の真心漬けの日々の始まりだった。
にしてもこの「INTERIOR」、
一曲聴くと続けて聴きたくなり、
最後の曲になると「もう終わりかあ」と思って
また最初から聴いてしまうという、
まさに「魔法」のようなミニアルバム。
真心復活もうれしいし、Rosetta Garden もよかったけど、
桜井秀俊ソロ、っていうのもまた聴いてみたい。
桜井秀俊, CHOKKAKU, 冨田恵一
INTERIOR

あまりにも暑くてやってられんなあ、と思い、
少しでも涼しくなろうと、
スキンを変えてみました。
どうですかね?
暑いっす。
しかし暦の上ではもう秋で、
暑中見舞いではなく残暑見舞いを出さなければいけない季節。
そうはいっても暑くてだるくて何もする気になれない。
よし、さわやかな音楽でも聴いてリフレッシュしよう、
という時に決まって聴くのは
マーク・ジョンソンの「サウンド・オブ・サマー・ランニング」
マーク・ジョンソンはビル・エヴァンス の最後のトリオのベーシストだった人、
ということぐらいは知っていたが、実際に音を聴いたことはなかった。
それでなんでこのアルバムを買ったかというと、
ジャケット。いわゆる「ジャケ買い」です。
この写真から、夏の草原を子供たちが駆け回っている様子が浮かんで、
暑い中にもさわやかな風がふわーっと吹いてくるような気になった。
聴いてみたらこれがいい。
パット・メセニー ビル・フリゼール のギターの音が、たまらなく気持ちいい。
ビル・フリゼールは生で見たこともあるが、やっぱり音が気持ちよくて、思わず眠りそうになってしまった。
7曲目「Dingy Dong Day」のねじれっぷりも楽しい。
自分的には夏にぴったりのこのアルバム、ちなみにタイトルは、
レイ・ブラッドベリ の短編からとられているそうです。
創元SF文庫「ウは宇宙船のウ」 収載「駆けまわる夏の足音」)

マーク・ジョンソン, ビル・フリゼール, パット・メセニー, ジョーイ・バロン
ザ・サウンド・オブ・サマー・ランニング
レイ・ブラッドベリ, 大西 尹明
ウは宇宙船のウ

XTCの「ホームスパン」 を聴いた。
「アップル・ヴィーナスVol.1」 のデモ集だが、
国内盤の帯に書いてある「デモにして既に完成形」という惹句はあながち嘘ではない。
「これが新作です」っていって出されても普通に聴けてしまうクオリティ。
本当は、「もうこれ売っちゃうか。でもその前に一回聴いとこう」
というノリで聴いたのだが、売るのはやめにした。
しかしデモを集めたアルバム(?)を出して、喜んで買うファンがいるバンドって、
XTCぐらいじゃないかなあ。
XTC, アンディ・パートリッジ, コリン・モールディング
ホームスパン(限定盤)
XTC, アンディ・パートリッジ, コリン・モールディング
アップル・ヴィーナス

最近更新が滞っていましたが、
夏休みということで、
できるだけ毎日更新しようと思います。
しかしネタがないんだよねえ。
しょうがないので最近はまっている曲の話でも。
まず、以前もこのブログで取り上げた
馬の骨の「燃え殻」
なんか気がつくと口ずさんでいる。
まあ、僕にはあんな高い声は出ませんが。
あ、馬の骨 はセカンド・シングルとアルバムも出ますね。
気がつくと口ずさんでいると言えば、
ハナレグミの「サヨナラCOLOR」
映画も見たくなったが、近所ではやってないんだなあ。
あとはまっているのが電気グルーヴ×スチャダラパーの「聖☆おじさん」
最初ラジオで聴いたのだが、車を運転しながら爆笑してしまった。
そのラジオでも言っていたのだが、「あー、ゴーストバスターズね」なのだ。
僕はスチャダラパーは昔から聴いていたが、電気グルーヴはほとんど聴いたことがなかった。
これをきっかけに聴くようになるかどうかはわからない。
馬の骨, 堀込泰行
燃え殻/Red light Blue light Yellow light
ハナレグミ/クラムボン/ナタリー・ワイズ
サヨナラCOLOR~映画のためのうたと音楽~