この騒動、謝罪すべきはナベツネであり、猛省すべきだ。
そもそもが、ナベツネの増長と傲慢が招いた結果であり、経緯を観れば、清武氏が怒るのも無理はない。だいたい、しっかりと報告し、しっかりと書類を作成し、見てもらい納得してもらったのに、それを否定した。腹立たしいのは、酔っ払って「そんな話は、聞いていない」なんて言われたら・・・・頭にくるだろう。ましてやまじめにやっていて、さらに若手を育てて、強くしようとしているさなか、契約もすませ、さてこれからという時にそんなことを言われたらと、その腹が煮えくりかえるのも、無理はない。これまでの過去の経緯を見ると、あきらかにナベツネ氏のめちゃくちゃな要望をいやいやというか、「ハぁー」という感じで諾々として受け入れてきた。その延長線上に今回の問題があると思う。
名誉棄損という言葉を使って、ナベツネ氏は言っているが、これは論理をすり替えている。そもそもの問題は、人事の話で、どう考えても自分の落ち度。それを名誉棄損で言い訳をしている。
巨人は紳士たれ、というのがあるが、ナベツネは自分の非を認め、清武氏を正式な謝罪をすることで、決着するのではないか?、まあ、現実は残念ながら、あのナベツネ氏ですからね・・・・・。
本当に、プロ野球を改革したいなら、このお方を引退させるのが一番なのは事実なのようだ。