石原知事の発言は、ごもっともだ。いざという時に、日教組は何をしているんだか。本当に、政府を批判する前に、まずは己らの教育の失敗を反省しろってんだ。
反対の連中の言葉を聞くと腹立たしくなる。一見、ごもっともな意見を言っているようだが、ようはうちに来てもらっちゃいや!!、他でやっての論理だ。これと似たようなのは、ごみ処理施設を作ろうとした時の反応と似ている。
原発反対論者も同じ思考だ。
つまり、自分のところでつくらないで、他でやって、という論理。
こういう論理は、戦後教育の中で培われたものだ。とくに安保世代。こいつらは、権利ばかりを主張して、国際的な感覚が無い。まあ、これはこいつらに限ったことではないが。
とにかく、いざという時に、なにもできないのが、安保闘争をやって、行き場がなくなって教師や隠れ公務員、塾講師などにやつして活動をしているわけだ。
しかし、石原知事に続く、行政の首長はいないのか。それが、問題でもある。