中国への経済依存を深めれば、共産化へ進むが・・・・ | 独断と偏見の日記帳

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 中国へ経済依存を深めれば、おのずと国としての尊厳性は薄れ、中国の属国化へまい進する可能性がある。親中派は、ある種、スパイと疑った方がいい。実は、本人が自覚していなくても、中国にとってはおいしい情報源でもある。

 ただ、これを逆手に取ることも可能だ。中国はそこかしこに民間スパイというものを送り込んでいる。たとえば、議員の秘書、企業の幹部、秘書、地方の中小企業への入社、地方大学の学長など多岐にわたる。

 やさしい隣人が、じつはスパイでした。というのは共産圏では日常茶飯事。冷戦時代はそもそも息が抜けなかった。

 香港が、ついに自由化から共産化への道を歩み始めたようだ。民主派が恐れていた、中国共産党への屈服が目に見えつつある。経済といいう大きな流れと時流は、大きな不幸へと向かっている。

 日本もいつしか、そういうことになりかねない。あー、恐ろしや~。