独断と偏見の日記帳 -20ページ目

独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 冗談か、真か??

 一言いった言葉が、相手を傷つけてしまう。これが現実にスポーツ界で起きてしまった。

 ソフトバンクホークスの杉内投手の移籍が決定的になったというか、巨人への移籍が決まった。


 そして、その引き金を引いたのが、昨年の契約更改時にかわされた会話の中での一言「FA宣言しても、どこもとってくれないよ」


 例え、その時の状況がそうだとしても、言ってはいけない言葉がある。ましてや、30歳でチームのエース。


 今年多くの選手がソフトバンクをさった。この原因は、「FA宣言しても・・・」といった幹部のせきんにではないのだろうか。


 言わなくてもいいことをいって、主力選手を放出することになった。


 ところで、ソフトバンクは、まあとりあえず目標は達成したわけだ。つまり、クライマックスシリーズでの優勝は、とりあえずは目標を達成したことで、つぎへのことを考えて、総入れ替えしたともいえる。


 かつて、王監督のときのダイエーも同じような入れ替えをした記憶がある。とはいえ、一言は恐ろしい、ということだろう。

 北朝鮮の金正日総書記が亡くなった。


 心臓発作で急死したという。


 無理して、生きていることをアピールして無理をしたか??


 これから朝鮮半島は、急転直下というのが多すぎる。歴史的に見ても・・・・。なんだかな~。


 韓国は、この死去報道をきっかけに経済が急降下。経済がおかしくなっているという。日本にばかり、気をとられることができなくなった。


 韓国は、ありもしない従軍慰安婦問題を持ってきて「金よこせー!!」運動を活発化させていた。だが、金総書記の死で、逆に韓国がある種、侵略の危機を迎えている危機感が漂っている。


 こうなると日本の支援が無いと危なくてしょうがない。そして、その後ろにいる米国を頼らなければいけなくなった。


 従軍慰安婦問題で、やりあうまえにそもそも国家存亡の危機にあり、日本を頼らないといけなくなったのだ。


 とりあえず、それは棚上げ・・・・。


 さて、これからどうなるか??注視していかないといけないだろう。



 米国がついに先の大戦、つまり第二次世界大戦について真相が明かされようとしている。そして、浮かんでは消え、浮かんでは消えていた陰謀説を裏付ける資料が発表されたという。

 ただこれで、陰謀説が明確になったわけではないが・・・・・。

 ただ、これまで日教組などが主張していた日本悪人論が崩壊し始めていることは確かだ。これまで、太平洋戦争は日本が仕掛けたものとされていたが、結果的にその引き金を引かせたのはあのルーズベルト大統領だったことがその後のフーバー大統領の文書から明らかになったというのだ。

 まあ、ルーズベルト大統領の反日は尋常ではなく、フーバーは彼のことを「狂気の男」と話していたというのだ。これは右翼のひとが主張していたことが、正しかったということも証明できる資料でもある。

 歴史は、時代が進めば覆される。それは、時を経るに従い負けた側の主張を見直すことを冷静にできるようになるからだ。

 韓国の現代史も何年か、何十年かたてばこれまでの通説が覆されることも確実だ。

 正直に言おう、韓国は馬鹿か!!

 これは単なる貴重なアジアの文化資料の引き渡しであり、反省云々の話ではない。本当に韓国はこういう姿勢を直さない限り中国と北朝鮮による赤化征服は時間の問題だろう。

 まあ、日本の場合は世界にもまれな寛大な国であり、こうした韓国の見当違いの新聞と政府の見解にも寛大な発言をしている。

 それにことかいて、「日本は反省し・・・」という認識だという。

 本当にあきれてものが言えないとはこのことだ。これは、過去の韓国の歴史をひも解けばわかる。こうしたことを繰り返して、近隣諸国の不況を買い、結果、韓国という国が一時期、地上から消えた。

 李氏朝鮮王朝は、これを中国に幾度となく繰り返し、征服されというよりは自分から自滅した。

 韓国は、本当に歴史を学んでいるのか非常に疑問だ。「朝鮮王朝儀軌」1200冊を引き渡しは、アジアでも貴重な文化遺産であり、考えようによっては日本にあるよりかは韓国自身が持つべきものである。との認識が強い。反省して返還したというのは、間違った認識であり、本当にこれを信じているのであれば、愚かな民族、国家でると認識せざるを得ない。

 こんな政府が牛耳っている韓国は、ここ数十年は繁栄はするが、そのあとは超低落時代を迎えるのではないかと危惧するのだ。

 

 東京モーターショーが、じみーにスタートした。それも場所は、東京ビックサイト。


 規模も大幅縮小。それでも、個人的には良いのではないかと。そもそも、これまでが、あまりにもお金を使いすぎていた。


 いまの時代、大型よりもコンパクトへシフトしている。そもそも世界各国の自動車が小型化への道を歩んでいる。


 エコカーともなれば、自然と小さくなり、スペースも縮小するのも無理はない。


 夢のようなコンセプトカーなんていうものは、そんな注目するものでもない。円高や洪水で一挙に日本の市場が冷え切っていることは間違いないことだが、逆に考えれば、無駄を省いたスマートなものを紹介しているということだ。


 かつて、日本の市場をバカにした世界が大きな痛手をこうむった時と同じように、今回も日本の市場を甘く見ていると言うか、もう先はない、的な見方をしている。だが、そういうときに日本は画期的なものを生み出したりしている。

 

 「この技術は確か、あの時~」といって後悔する姿は何度となく見ている。危機に陥った時に日本の技術は進歩する。


 エコカーもガソリン車が韓国やインドの台頭がめざましくなったときに生み出されてきた。いまトヨタのハイブリッドが注目を集めているが、次第に完全エコカーへシフトし始めている。この技術は、世界の最先端をいっており、欧米も追随が出来ずに他分野でのエコカー作りに励んでいる。だが、日本の技術には追い越すまでには至っていない。


 それは、技術屋を大切にする国だからこそ維持でいるのだ。とはいえ、欧州ほどではないが・・・・。日本の技術は高度すぎるほど高度に極められた“匠”の世界だ。


 単なる技術ではなく、そこに職人なりのアイディアが盛り込まれている。その製品に顔があるように職人の顔が存在する。


 私の独断と偏見から言わせて貰えば、技術屋(職人)を粗末にする国、軽蔑・差別・毛嫌いする国は結果的にその国の産業は衰退し、そして滅亡すると。


 あえて言わせてもらうが、韓国は米国とFTAを結んだ。韓国がこれから注意すべきは、国内の冷遇されてきた職人たちを大切にすることだ。もし、それをしないで海外移転をするのであれば、これといった技術産業がない分、韓国の産業は、間違いなく崩壊するのではないだろうか。


 米国が、リーマンショックなどでぐらいついてもなんとか保たれた要因のひとつに軍需産業がある。この産業は、米国を中心にした技術産業でもある。米国人の技術屋の粋を集めた産業である。これが、崩壊しなかったことがいまの米国を作り上げているともいえる。


 だからこそ、真の意味で技術を大切にしたところは間違いなく発展または、維持できるのだ。



 中国が、資本主義とくゆうの目先の欲に目がくらむ、ことを利用して、世界侵略をスタートさせた、というよりスタートしたと言っていいだろう。


 アイスランドの土地を買おうとして、失敗した。中国の富豪が買おうとしたようだが、その魂胆に胡散臭さを感じて却下したようだ。


 しかし、着々とこうした動きが世界で高まっている。中国がかつて、自分たちの土地の一部だ、と主張していた隣国の土地を中国人を通して土地を買うということまでしている。資本主義国だからできる技である。


 実は、これは日本でも起ころうとしている。場所は、新潟県佐渡市。新潟県内のある大学の学長が中国人なのだが、地域活性化と称して、佐渡に中国人留学生を毎年2000人、佐渡島に招こうとしているのだ。


 佐渡は近年、人口減に苦しんでいる。そこに付け込んで、中国人を送り込もうとしているというのだ。これは、これで合法的だが、中国は、あくまでも共産党国家である。目的のためなら平気で人を利用し、嘘をつく。


 それが共産党、というものだ、まさに極悪非道。これが共産党の本性だ。


 中国は、日本を属国にするのを目的としている。だから、平気で友好顔をしながらちゃくちゃくと地盤を整えている。


 佐渡には、自衛隊のレーダー基地があることから、非常に国を思っている人からは、危険であり、これを排除しろ!、という声も上がっているらしい。


 中国を信頼してはいけない、民主主義の国ではない以上、信頼するには値しない、ほどよい敵対関係がいちばんいいのだ。



 正直、遅かった??というしかない。

 これが、もう10年~20年前にできていれば、もっと便利になっていたし、世界でも面白い国際線と国内線の区分けができたと思う。

 ほしいときになく、そうでないときにあった方が・・・という。なんともタイミングが悪すぎる。

 そももそ、なんで京成線は成田から上野までなのか?、そもそも初めから成田羽田でよかったのではないか。と。

 これまでのやり方、記事で書かれているようなやり方では、スマホバブルははじけること必定。
 
 なぜなら、この欧米型システムでは貧富の差が明らかに出てくる。できるやつとできない奴の差が大きいのだ。つまり、企業は即結果がさせる社員を優遇するあまり、将来性のある人材をばっさり切ることになる。日本では、まず受け入れられないだろう。

 というのも、人それぞれに時間差がある。即はできなくても、コツコツとした積み重ねで、入社20年目にして大きな仕事をやり遂げる、なんていうことも過去にはある。窓際にいた社員が、ある出来事をきっかけに飛躍し、ついには窓際に追いやった企業の重役になった人もいる。

 やっぱり、最後は日本型になると思っている、終身雇用、家庭型企業、社員が安心してやれるのは、じっくりとした受け止める、組織があること。まあ問題はいろいろあるとは思いますが。日本型がもっとも日本人に合っている。そして、最後に日本が勝つ。これが、日本の戦略ともいえるのだ。

 正直、巨人の内紛は、どうでもいいことだが、ここではっきり見えてきたのは、反ナベツネ派と親ナベツネ派・・・・に分かれてきていることだ。おおむね、元オーナーとかGMを経験した人、アンチ巨人ファンとか、改革を叫んでいる人が賛否はあるものの清武氏を支持していることだ。それの理由は「この程度の問題で、プロ野球が右往左往するのが問題、それを出してくれたのがいいこと」とあえて支持の様な表明をしている。


 元阪神のエモヤンは、ナベツネ氏を支持していた。というか、好意的だった。まあ、このひとの言い分もわからないでもない。しかし、かつて、この方は政治家をやっていた。


 政治となれば、ナベツネ氏だ。そこに影を差していても不思議ではない。


 私の独断と偏見を言わせてもらえれば、ついにこの日が来たか、ということ。つまり、ナベツネの御威光が陰りを見えてきたことだ。


 それにそもそも、聞いているのに、聞いていないと平気でいいのけ、さらに囲んだ記者団にもぶちまけるようなことをするような、人が球界を牛耳っている。


 これは、全球団に言えることと、いう向きもあるが、私はそうは思わない。全ては政治的権力を握って言いたい放題いってきたナベツネ氏だと思う。


 独断偏見から言わせてもらえれば、巨人軍の再編成を望みたい、ということ、ナベツネ氏のような人物が権力を握らせないような、ましてや、言いたい放題いいまくって、自分の思い通りにならなければ、恫喝のようなことをするような人が出てきてはいけない。


 日本のプロ野球を真に改革をしたいのであれば、まずは巨人の解体・解散、親会社を変えること。これが重要になると思う。

 ことわざに「負けるが勝ち」というのがある。

 対北朝鮮、韓国戦はまさにこれが似合う。そもそもが、このふたつの国は、ピッチ上なら日本代表選手をぶっ殺しても罪にはならない、という不文律が確立している。


 実際は、そんなことはしないが、それに近いことは徹底的にやってくる。相手が怪我しようもなら、薄笑いを浮かべて「ざまあみろ、俺たちに逆らうのは100年はぇーんだよ」と言いたげな表情を浮かべる選手が多くいる。キ・ソンヨンなど反日教育を受けた若手はまさにそういう感じだ。ただ、朴チソンやかつてのホン・ミョンボ、ユ・サンチョルなんかはそんな中にあって相手に敬意を示しながらも闘志を燃やす、選手の代表格だった。


 今日の北朝鮮戦、本来なら勝つことがもっともいいことだが、あの異様さだけが漂うスタジアムでは負けて帰ってくることは良しとしなければならないだろう。


 それに、最終予選の進出も決まっている。ここで無理をすることもない。まあ、今回の試合で大けがをせずに試合が終わったことは非常に評価すべきだろう。


 かつて、小野伸二がフィリピン戦だったかで大けがをしたように、今回もそれに近いようなプレーがあった。さすがにレッドが出たが、あれだけまともにくらった内田は、運がよかったなあと思わずにはいられなかった。


 0-1という結果は、至極当然ともいえる。まあ、こいつらに勝ってしまうと、あとが怖い。拉致られる可能性もぬぐえない。


 そんなことを考えると、まあ負けてよかったかなと・・・・・・。