独断と偏見の日記帳 -19ページ目

独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


 本当に野球が好きなら、球団とか、控えとか関係ないんじゃない。

 それに夢を追いかけるなら・・・・。

 確かに、井川のように活躍できないでいる選手たちも多くいる。だからと言って、選手を批判する気にはなれない。独断と偏見から言わせてもらえば、いまの日本球界の方が甘っちょろい、と考える。

 wbcは、米国が主導し、米大リーグに都合のいい選手を集めるための大会でもある。そこで、値踏みする。そういうのが当たり前のところだ。

 かつて、誰だったかが言っていたが、「人身売買」だと。

 そもそも普通に考えれば、米国の大リーグは個人主義の塊のようなところだ。

 ただ、これまでのような扱いではない、ということは自覚しておくべきだろう。

 やはり、このチームが変わらない限り、日本のプロ野球は衰退する。というか、十数年後には完全に韓国、台湾、中国に追い抜かれるだろう。


 このチームというのが巨人である。


 http://tv.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=819891


 上記のような記事をみて改めて思った。


 正直、この状況が続けば、間違いなく日本のプロ野球は衰退する。


 本気で日本のプロ野球を強くしたい、繁栄させたいと思うのであれば、巨人の改革、または巨人の解体しかないだろう。


 その理由、①巨人の人気に陰りが出ているとはいえ、いまだにおんぶにだっこ、体質であること。

        ②自分たちのチームが弱くなると簡単にお金に物を言わせて、他球団から主力を抜き取ってくる。

        ③独自に成功したチームに対しての嫉妬心が強く、これが主力選手を抜き取ろうとする。

        ④おんぶにだっこ、体質をいいことにそれにそむく球団があれば、実弾(札束)攻撃で有無を言わせ        

          ず押さえつける。

        ⑤そして、これが最大の問題点だが、いまだにV9時代の巨人の幻想を追いかけているファン           

          や選手たちがいること。



 正直、私は内容はともかく、清武の乱は、納得できるものだ。結局は失笑されてしまったがようは、球団の内部のごたごたを外に漏らしたことで問題だ、ということ。しかし、これはこれで評価できる。というものだった。


 とはいえいつの間にか、報道されなくなった。


 だが、これは問題なのではないか。


 正直、清武氏が言っていたことは、みんながうすうす、感じていたことだ。それを思い切って出してみたら、結局ソッポを向かれたというものだ。


 実績・結果が出なければ、辞めるものもいたしかたない。


 とは、言えこの状況を何とかしないと、プロ野球の未来は・・・・だ。





 踊る大捜査線、真っ青のオウム真理教、平田信容疑者の逮捕の顛末。


 最初にオウム真理教の対策?電話室に電話したが、通じず、それならばと大崎警察署に出頭をしようとするも、入口出口が分からずに一旦引き返し、再び電話。


 オウム真理教に関する捜査対策室?はどこかを尋ね、それが警視庁にあると聞いて、地下鉄に乗って警視庁にわざわざ出頭。しかし、対応に出た人物が、なんと実名と本人であることを名乗り、特別手配中の男であることも自供???しているにもかかわらず、丸の内警察署に出頭するようにいったとか・・・・・


 ハーァ・・・・・ばっかじゃねぇーの、警視庁の対応。あきれてものが言えない。さすがは、試験のみのキャリア組だなと最初思った。


 こんな基本的なことができない人が警視庁にいることにそもそも、試験のみで採用しているのが警視庁??なのかと思えてくる。


 まあ実際は、そんなことはないと思うが・・・、情けない。


 こんなニュースを聞くと、交通違反で切符を切られる連中が文句を言うのもわかる。


 変な、職務質問したり、ひとを犯人扱いしたり、さらにいえば、誤認逮捕したりする連中がだよ、それもそれらをきちんと謝罪しない人たちがだよ・・・・、こういうことを平気でしていて国民にきちんとした謝罪がないのがおかしいのではないか。


 そもそも、事件専用の捜査班をおいている警視庁がこういうことをするのはいかがなものか。


 少なくとも、対応に出た職員は、きちんと上司に相談するか、中に入れてその担当部署に連絡するのが、筋ってもんだろう。


 それにしても、いつの間にか、職務に忠実な人物が少なくなったように思う。


 本当にこれでいいのか~?


 

 箱根駅伝が、東洋大の圧勝で幕を閉じた。


 それにしても圧巻の一言だ。


 ひとりひとりが、積極的に仕掛けてそして果敢にタイムに挑戦した。


 正直、日本のマラソン界に東洋大のような果敢な挑戦がほしいのだが・・・・。


 ところで、ひとつきになったのが、箱根を走るランナーの多くが、西日本の高校出身だったことだ。福井、兵庫、長崎、長野、香川・・・・・東北では、福島、山形がいたが、そんなに多くはない。


 果たして、如何なものかと。


 箱根の本当の目的は、オリンピックだ。そういうのであれば、関東だけではなく、全国各地に広げればいいのではないかと。


 たとえば、北海道・東北2校、中部2校、東海2校、近畿・四国・中国地区で4校、九州2校、北陸1校。残り7校を関東で占めればいいのではないかと。


 そして、そこからこれまで通り10校をシード権とすればいいのではないかと。


 関西でも実力派の大学もある。しかし、箱根駅伝が、関東学連で運営されているように、あくまでも全国ではなくいちローカルな駅伝なのだが、どうも全国区のような印象を与えてしまっている。そのため、実力者はみんな関東の大学に呑みこまれてしまっている。つまり、関西や各地にいる選手たちが、無作為に推薦という枠で関東の大学に呑まれているのが現状なのだ。


 今回出場した山梨学院大(山梨)、神奈川大、東海大(以上神奈川)、上武大(群馬)は関東といっても東京都内ではない。しかし、それだけなのだ。


 私の独断と偏見から言わしてもらえれば、箱根駅伝はいっそのこと全国に門戸を開くべきだ。そうすることで、新たな発見もあるかもしれないからだ。


 ぜひともしてもらいたいものだ。


 

 年始は、世界でも珍しいスポーツ週間だ。


 サッカー、ラグビー、駅伝、と目白押しだ。


 サッカー天皇杯は、FC東京が優勝し、今年のアジアクラブチャンピオンズリーグの出場が決まった。


 高校サッカーも決勝が、来週くらいかに行われる。高校ラグビーの決勝も近い。駅伝といえば、箱根だが、東洋大が往路優勝を飾った。


 明日は、復路だけに激戦が予想されるが、このままいけば、東洋大で決まりの様な気もする。しかし、2位との差は5分以上あるとはいえ、早大が2位だけに楽には行かないだろう。


 社会人のニューイヤー駅伝は、日清食品が制した。


 日本は、それにしても元旦を含めた正月三が日は非常にスポーツが豊富だ。


 それを観る日本人も多い・・・・。


 それはそれで幸せだなと思うのだが。

 今年の天皇杯。史上初のトップリーグ同士の対決ではなく、J2チーム同士の対決という異色の組み合わせとなった。


 とはいっても、2012年からは、J1のチームなのだが・・・・。


 しかし、j1ではなくj2というのが面白い。


 ある評論家からすれば、あってはならないというような意見もあるが、意外にこういうのもたまにあったっていい。


 去年は、清水と鹿島の対決。市民vs金属会社という構図だったが、今回はFC東京、親会社は東京ガス、京都サンガは、もとは大学のOBチーム・・・・。


 結果は4-2。FC東京が制した。


 が、いやー、京都の攻撃に拍手を送りたい。若さなのか、果敢な攻撃は近年にないアグレッシブなサッカーだったように思う。京都の平均年齢22歳だったか24歳。いっぽう、FC東京も26歳だが、どっちも若い。だが、経験がものを言ったような感じもした。とにかく京都は前へ前へと前進あるのみの攻撃的な戦いぶり、それに比べると守備陣、とくに今野の安定ぶりは秀逸だ。


 ただ、これでACLアジアクラブチャンピオンズリーグを戦えるか、と考えると・・・・。とくに大きいのが大熊監督が退任すること。


 これは、非常に大きいのではないか。正直、1回戦負けもあり得るような気がするのだ。さらに1、ルーカスを止められたら・・・・。2、ルーカスの先にルーカスなし、ルーカスの後にルーカスなしの状況。3、今野をしのぐセンターDFがいない。4、オール日本人による攻撃のバリエーションに不安がある。5、大熊監督の存在。


 このチームは、はっきり言ってしまえば監督で持っていたような感じがするのだ。


 ピッチの外から大声の支持は、選手にとっては応援にもなる。


 それが、今度いなくなったらどうなるのか??、非常に心配でもある。


 ACLには柏、名古屋、G大阪、そしてFC東京が出場する。


 が、今年ものぞみうす、のような感じがしてならない。守備と攻撃のアンバランスさというかそういうのが顕著に見える。


 果たして、今年のACLの日本勢は、決勝まで進めるのか・・・でも、ふたを開けたら韓国勢でしたというのが定番になりつつあるのが問題でもある。

 今年は、何事もなく過ぎるように・・・・って願っています。というのもなんだか・・・・。


 新年、明けましておめでとうございます。


 今年も、ゆるゆるとブログを書いていきます。なかなか、更新というのも難しいのですが、なんとか書き続けていこうかと考えています。


 今年は、年明け早々、母親のことでバタバタしそうです。


 まあ、なんとかその課題をクリアしながら過ごしていきたいと思っています。


 今年も、「おひまなら」ということで見に来てください。



 視聴率って意外と低い方が好番組、という傾向にあるような。例えば、ドキュメンタリーとか・・・・、教養バラエティーとか。まあ、この趣向NHKがこれまで多く手掛けてたものだけど。

 今朝の番組欄をみて、ボクシングが年末にやっていることに、非常に驚いた。それも2局がやっていることに・・・・。そして、久しぶりに池上彰を登用した番組が登場した。そして、NHKの紅白、クイズ、ものまね。と

 しかし、落ち着くのは、行きつくところは、紅白になろうかと。

 正直、格闘技がはやるとき、その国は、間違いなく衰退する。という、私なりの確信があるというか、そういう感じなんですよね。

 格闘技ってその場のストレスを解消するけど、それ以上のことはない。殴りあいのスポーツですから、ね。

 まあ、昔のように死ぬまでやるようなものではないですけど、結果的にそんなものになりかねない。

 私は、サッカーの天皇杯や駅伝、ラグビーなどの正月定番のすポーツが好きですね。

 さて、今年も今日が最終日、本当にいろんなことがありました。来年は、今年よりもっとましな年であることを祈っています。

 

 先日の25日の坂の上の雲は、非常に映画のような仕上がりに正直、驚いた。


 思わず、パイレーツ・オブ・カリビアンのテーマ曲が頭の中で流れ、そして頭から離れなくなってしまった。


 いやー、正直、あそこまでの完成度だと、映画にして海外に出しても遜色ない出来だった。


 ストーリー展開は、やはり最初考えていた脚本家が急逝したことで、くるってしまった感すらある。


 ところで、偶然か何か知らないが、日露戦争と第二次大戦(太平洋戦争)を背景にしたドラマが放送されていた。

 

 しかし、同時に放送されたことで、ひとつ見えてきたことがある。それは、日露のときと太平洋を比べると、はっきりと兵士、将官たちの意気込み、危機感が違う。


 日露は、将官、兵士たちが一つの方向に向いて団結していた。一方、太平洋は団結しているように見えて、各部署ともまとまりに欠けていた。


 これもひとつの要因でもあるだろう。カーネーションは庶民の立場から放送されているが、日露のときは、貧しくとも国が強くなればそれでいい。我慢しようという気持ちがおのずと自ら起きていたものだ。


 しかし、太平洋のときはどこか、他人事のように写る国民が多かった。


 このさも先の大戦で味わった余韻を抜け出せず・・・・と言う感じがしないでもなかった。


それにしても、これほど明らかな差はないのではないだろうか。