赤西仁と黒木メイサの出来ちゃった婚が事後報告だったことから、様々なところで波紋を広げている。しかし、この問題、芸能界の掟といっているが、そもそも赤西がジャニーズにいるから起きた事件ではないだろうか。
ジャニーズには、芸能界の暗黙の掟以上の変な掟がある。それは、「グループのひとりが結婚したらほかは結婚できない」というとんでもない掟である。
これを、守らないと、一生ではないが、半永久的に芸能界から追放されるという理不尽さがある。
なにせ、ジャニーズ事務所を面と向かって批判できない状況にあるとか。なんか、ガラスの仮面の大都芸能かと思えるほどだ。
真っ向から、文句を言った光GENNJIは、跡形もなく消え去った。というより、ぶっ潰した。
ジャニーズのメンバーの結婚が晩婚化にあるのはそのせいだ。
その反面、全然うれないと思われるようなメンバーは、さっさと結婚しても問われない。いっぽうで、売れているメンバーがいたら一生結婚できないということになる。
それが、TOKIOの城島だろう。近藤もそれが出来ずに晩婚化し、レースに参戦することでなんとか結婚に結び付けた。
とにかくジャニーズの社長が許さないと許さないという雰囲気がある。非常におかしいシステムになっている。
赤西は、そこをついた。というか、そうせざるを得ないというのがあったのだろう。そもそも、ジャニーズの変なシステムが縛りつけているのが恐ろしいのだ。
それを逸脱したら半永久に追放である。活動の場がうなわれる、自由というものが妨害されるのだ。米国のようにきちんとした契約書があるわけじゃない。なのに徹底した妨害を繰り広げる。えげつないというか・・・・。
その犠牲になったのが光GENNJIの諸星だ。彼は、完全に国内の芸能活動が干され、米国に渡った。しかし、日本に帰ってきても、諸星の活躍の場はそんなにない。なぜならジャニーズ事務所に対しての謝罪がないから、という理由で完全に干されている。
なんと、ジャニーズが使わないように手をまわしているといううわさもあるくらいだ。
それをまともに食らったのが、田原俊彦。
いつしか、ジャニーズはとてつもない裏権力をもったような気がしてならないのだが・・・・。