前後ラジアル化決行! | ☆ Rolling Days ☆

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☆バイクを転がす日々☆ 

ここでは愛機DUCATI HyperMotardとYAMAHA TMAX500を

自分好みのマシンへと仕上げて行く様子やメンテナンスメモなどを中心に身の回りの出来事を記録していきます。 

敬語のいらないブログです。 気軽にコメントして下さい。 

はい いよいよやってしまいました。 R15インチ仕様です。

今回チョイスしたタイヤはブリジストン バトラックスTH-01(ラジアル) 

サイズは(F:120/70R-14 R:160/60R-15) と、

リヤのみインチアップ(14>15)&幅アップ(150>160)です。 

JYINCLXP01  


’04以降の車両では当たり前の標準装備ですが、

CLXP(’01モデル)には新鮮なカスタムです。

加工なしのポン付けボルトオンで装着できたのは嬉しい限りです。


(YAMAHAさんありがとう。)

 

バイアスでも滑ると感じた事はなかったし、特に不満はなかったのですが

やはりこの逞しいフォルムはとっても魅力的でした。  


ランニングコストは2倍掛かりますが、楽しいが1番ですから~。


(バカです。)

 

早速シェイクダウンのため、峠に向かいます。(爆)

ステージは勿論、裏山の大観山椿ラインです。 

枯れ葉の清掃車が入ったばかりらしく路面はクリーン

温度も高めで申し分ないコースコンディションで皮むき開始です。

焦らずに少しずつバンクを深くしていきます。

 

 やはりイイです。 (ニヤッ)


以前より確実に路面を捉えているのが感じ取れます。 (ホホ~)

やわらかくピターっと張り付いているようだ。


さらに倒し込んでいきます。(ジワ~ッ)


走り出して10分後にはフルバンク状態です。 (オリャ~)

 

おぉ!!

 


ここで確信しました。

 

リヤ15インチ化するとバンク角が増えます!!

ほんの少しかも知れませんが、絶対深くなってます。

 

もう有頂天になり、走り回ります。 


YEAH~

タイヤの扁平化ワイド化により切り返しが遅れるかと心配もしていたが

全然へっちゃらですね!

かなりハイグリップ化しているので多少強引に切り返しても不安はなかった。

完全にタイヤの性能がエンジンパワーを上回っている...。




で、


RZOOMBS  


 リヤは端まできれいに剥けました。



が、


BSF


フロントはどうやら使い切れないようです...。 1㎝ほど余ってますね。 

センスタ取っ払っても端までは使えるかどうか...。


まだ200Km程しかはしってないのでまともなインプレ書くほどではないし、

扱い切れてるとも思いませんが走行ラインは

以前と大袈裟に変わるわけではなさそうだ。

これから一寸ずつ調べてみよう。   (なにを?)


っとまぁ、グリップ性能とバンク角UPでCLXPはさらに

安全な乗り物に改良された訳です?(笑)



それにしても   ムフッ


BSR

かっちょいいですね~。 (笑)

 

リヤビューは迫力満点になりました。

 


作業してくれたCLASHさん 、パーツを安く提供してくれた明石くん


ありがとうございました。