こぶた徒然日記
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桜にウグイス

少しご無沙汰をしておりました。

熊本、大分の度重なる余震で地元の方々を思うと心を痛めております。
被災地域の皆様を考えたり、コンビニの義援金程度しかご協力出来ないですが、確実に復興しますよう心よりお祈りしております。

昨日より宮城業務です。

こちらはギリギリいっぱいまだ桜が咲いておりました。
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東松島市にあるデイサービスです。
ウグイスも鳴き、心が癒されます。

ボケ~っとウグイスの歌声に聞き入っていたら、早く仕事しろ!
と怒られちゃいました。



新幹線脱線に思ふ

この度の熊本地震で、九州新幹線が脱線しました。

地震の初期微動を検知して、自動で列車を停止させる高度なシステムも追いつかなかいほど、震源に近い場所だったようです。 
幸い回送車両でお客様も乗車しておらず、乗務員さんにも怪我なく安心をしました。

私も月に何度も新幹線に乗っているので、大事故はありませんが、何度かアクシデントに遭遇しました。

乗車中に地震警報がけたたましく鳴り響き、新幹線が緊急停車した事もありました。
あちらこちらからお客さんの携帯・スマホから一斉に警報音が鳴り、次の瞬間
「緊急停止します!緊急停止します!」
と機械的な自動放送が流れ急ブレーキがかかります。

急ブレーキとはいえ、新幹線なので高速で走行していますから停止まで相当の時間を要しました。
その時は安全に停止しましたが、大きな地震だと急ブレーキを掛けても間に合わず脱線したり、対向する列車と衝突の危険もあります。
怖い体験でした。

地震とは別に、一昨年にはビュンビュン走る新幹線がトンネルを抜けたとたん突然
「バチン!」
という大きな音がして、車内が真っ暗になり惰性走行のまま、凄く時間と距離を要して停止した事がありました。
非常用の照明も点かず真っ暗のままで、車内アナウンスもなく15分以上停車していました。
その間、反対側の下り線は通常通り新幹線が次々と通過していきます。
(この新幹線が止まっているのはちゃんと把握されているの?)
という不安が私を襲います。

前回のブログでも書いたように、17両編成の最後尾に乗車していました。何が怖いって、脱線じゃなく乗っている新幹線が故障していることがシステム上認知されておらず、後続の列車は普通に走行していて、そのまま突っ込まれるんじゃないかと真剣に心配しました。


後からよく考えたら、止まっているのですから着くべき駅に着くべき時間に着いていないのですから、誰も気づかない事なんてあり得ない話なのですけどね。

真っ暗のままアナウンスもなく、お客さんもその車両には数人程度なので、車内は気持ち悪いほど静まり返っていました。
時おり
「パキッパキッ」
という軋み音がやけに大きく聞こえ不安は大きくなるばかり。

「後続の新幹線は大丈夫なんですかね?」
と他のお客さんも不安になり、声を掛けて車掌さんがいる前方の車両へ皆んなで移動する事にしました。

移動中に懐中電灯を持った車掌さんが走って来ました、1人のお客さんが思わず
「大丈夫なんですか?」
と声を掛けると、
「こっちも何が起こってるか分からないんですよ!
無線も使えないし、携帯も連絡が付かないし、とにかく何も分からないんです!」
とテンパっていました。その様子、その口調は我々を更に不安にさせました。
正直、車掌さんがこんなんで大丈夫なの?
と感じました。
もう、止まってから40分以上経っていたので後続列車の心配はなくなりましたが、依然アナウンスはなく、車掌さんも後方の運転室に籠ってしまいました。

全ての電源を失った状況なので、当然エアコンも効かず冬という季節もあって、車内はぐんぐん寒くなります。

それから30分くらい経ってやっと非常用の照明が点灯しました。
その時の写真です。
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少し安心しましたが、アナウンスがあったのは更にそれから10分以上経ってからでした。

原因不明の車両故障という事でした。
折り返すとか、下りの新幹線を隣に停車させて乗り移ってもらうとか、情報が錯綜しました。

結局、復旧した列車で次の仙台駅まで行って降ろされた訳ですが・・・。
停車してから2時間以上かかりました。

車掌さんの過剰な慌てぶり、情報の少なさと、この時の対応はなんともお粗末と言わざるを得ない感じでした。

もっと大変な事故、災害が発生した場合、本当に安全な対応をしてくれるのだろうかと不安になりました。

九州新幹線が脱線したニュースを観て、思い出してしまいました。
でも、厳しい訓練を定期的に行っているとはいえ車掌さんも人間ですからね。
有事の際には、車掌さんお客さん関係なく、一緒に協力する事が大切ですね。


被災地域の皆様、引き続きお怪我をされた方の1日も早い回復と生活の復興をお祈りしています。
また、お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


気を引き締め直さねば

こんばんは。
熊本地震、甚大な被害になり心配ですね。

東日本大震災の時に、全国から沢山のご支援を頂いたのに、募金くらいしかお返しが出来ず心が痛みます。 


宮城の事業所でも、当時は危機感を感じて地震に備えていろいろな対策をしていましたが、最近では気が緩み平和ボケしています。 

食料品の備蓄、避難用具、燃料・・・。
また、気を引き締めて考えなければならないと改めて思いました。 

職場、地域の皆様とのコミュニケーションをしっかりとっていきたいと思います。

熊本地震でお亡くなりになられた方へ心よりお悔やみを申し上げます。

お怪我をされた方、避難されている方の1日も早い回復と、日常に戻る事が出来るようお祈りしております。


周りが頑張ります。






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