走行センタードライブ方式
お疲れ様です!
天井クレーン保全記録の中野です。
先ほどは横行の紹介をしましたが、今度は走行の紹介です。
通常は、左右の駆動車輪に一つづつモーターが付いていますが、今回紹介するのは、真ん中にモーターが一つ付いていて、長い軸で車輪に回転を伝えています。
おまけに、今ではここの工場以外では見たことがないサーボリフターブレーキ。通称押し上げブレーキです。
調整がかなり微妙でナット1/6回転づつ締めながら調整する様に言い伝えられています。
走行風景です。真ん中のブレーキに注目してください。
iPhoneからの投稿
天井クレーン保全記録の中野です。
先ほどは横行の紹介をしましたが、今度は走行の紹介です。
通常は、左右の駆動車輪に一つづつモーターが付いていますが、今回紹介するのは、真ん中にモーターが一つ付いていて、長い軸で車輪に回転を伝えています。
おまけに、今ではここの工場以外では見たことがないサーボリフターブレーキ。通称押し上げブレーキです。
調整がかなり微妙でナット1/6回転づつ締めながら調整する様に言い伝えられています。
走行風景です。真ん中のブレーキに注目してください。
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天井クレーンの横行駆動部!
お疲れ様です!
天井クレーン保全記録の中野です。
クレーンには、荷を水平に動かす時の動作に横行と走行があります。通常クレーンが走ると言うのは走行で、横に走らすのが横行です。
吊り上げた荷を動力で水平移動させるとクレーンになります。
巻上げ、走行は一般的ですが横行はあまりつかわれませんからね。
横行がかわいそうなので紹介します!
と言う事で、横行風景、見てください。
横行駆動部の風景です。
iPhoneからの投稿
天井クレーン保全記録の中野です。
クレーンには、荷を水平に動かす時の動作に横行と走行があります。通常クレーンが走ると言うのは走行で、横に走らすのが横行です。
吊り上げた荷を動力で水平移動させるとクレーンになります。
巻上げ、走行は一般的ですが横行はあまりつかわれませんからね。
横行がかわいそうなので紹介します!
と言う事で、横行風景、見てください。
横行駆動部の風景です。
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ホイスト巻上ブレーキ
お疲れ様です!
天井クレーン保全記録の中野です。
先週の木曜日、ホイストのブレーキから煙りが出ていたが、担当者の方が見に行ったところ、動いて居たのでカバーを開け、ブロアーで中の埃を取り除き帰ってきたと連絡があった。
今日、千葉に来たので気になり見に行ったところ、ホイストは動いていたがブレーキライニングが焼けた匂いがした。
慌ててカバーを開けると、やはりライニングの削れた粉がブレーキ内にこびりついていた。
とにかくブレーキをバラし掃除することに、
中間板がひっかかりブレーキが開放しなかった様です。
スライド軸と穴をヤスリで磨き、ライニングと中看板の接触面は紙ヤスリで磨き、クリーナーで洗浄後組立。至急部品を手配してもらって入荷次第取替え予定。
慌ててブレーキ分解したので、何も考えずモーターバラすつもりで減速機バラしてしまいました。
見て下さい!
iPhoneからの投稿
天井クレーン保全記録の中野です。
先週の木曜日、ホイストのブレーキから煙りが出ていたが、担当者の方が見に行ったところ、動いて居たのでカバーを開け、ブロアーで中の埃を取り除き帰ってきたと連絡があった。
今日、千葉に来たので気になり見に行ったところ、ホイストは動いていたがブレーキライニングが焼けた匂いがした。
慌ててカバーを開けると、やはりライニングの削れた粉がブレーキ内にこびりついていた。
とにかくブレーキをバラし掃除することに、
中間板がひっかかりブレーキが開放しなかった様です。
スライド軸と穴をヤスリで磨き、ライニングと中看板の接触面は紙ヤスリで磨き、クリーナーで洗浄後組立。至急部品を手配してもらって入荷次第取替え予定。
慌ててブレーキ分解したので、何も考えずモーターバラすつもりで減速機バラしてしまいました。
見て下さい!
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穴加工の公差は大切です!
お疲れ様です!
天井クレーン保全記録の中野です。
軸と穴を加工する場合、寸法の許容範囲があります。
設計者は、その時の部品の使われ方などを考慮して図面にはめあい公差を書き入れます。
標準は、H7と言う公差を良く使いますが、この公差は、穴のはめあい公差で指示寸法よりも大きく仕上げることを示しています。
また、h7と言いう公差は、軸のはめあい公差で指示寸法よりも小さく仕上げることを示しております。
以前に書いたブログですが
荷重試験最中、走行さすと以前よりもガタが多く、ガタガタ走っていた。
あまりの酷さにまたもや走行カップリングをバラし、
中をのぞいて見ると
キー材が飛び出ていた。
処理のしようがないので
ズレを確認。
このブログの後、スプロケットを取り替えるため加工図面を確認したところ、H7,h7で指示してありましたが、もともと軸よりも穴が大きく仕上がっていたみたいで、嵌め愛がゆるかったようです。
本来、こういう場所は、正転、逆転の多い場所。本来は軸よりは穴のほうが0.02mm~0.05mm小さく仕上げるのがコツです。
どれくらい小さくするかは、設計者の考えひとつ。
そこが腕の見せ所です。
では、またあとで
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天井クレーン保全記録の中野です。
軸と穴を加工する場合、寸法の許容範囲があります。
設計者は、その時の部品の使われ方などを考慮して図面にはめあい公差を書き入れます。
標準は、H7と言う公差を良く使いますが、この公差は、穴のはめあい公差で指示寸法よりも大きく仕上げることを示しています。
また、h7と言いう公差は、軸のはめあい公差で指示寸法よりも小さく仕上げることを示しております。
以前に書いたブログですが
荷重試験最中、走行さすと以前よりもガタが多く、ガタガタ走っていた。
あまりの酷さにまたもや走行カップリングをバラし、
中をのぞいて見ると
キー材が飛び出ていた。
処理のしようがないので
ズレを確認。
このブログの後、スプロケットを取り替えるため加工図面を確認したところ、H7,h7で指示してありましたが、もともと軸よりも穴が大きく仕上がっていたみたいで、嵌め愛がゆるかったようです。
本来、こういう場所は、正転、逆転の多い場所。本来は軸よりは穴のほうが0.02mm~0.05mm小さく仕上げるのがコツです。
どれくらい小さくするかは、設計者の考えひとつ。
そこが腕の見せ所です。
では、またあとで
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