クラブトロリー巻上駆動部
おはようございます!
天井クレーン保全記録の中野です。
今朝は、クラブトロリーの巻上駆動部です。
巻上駆動部には巻上モーターの前後にブレーキが付いており、モーターのお尻についているのが昨日紹介したCFブレーキで、減速機側に付いているのが電磁ブレーキです。モーターの回転が減速機を通じて巻上ドラムに伝わり巻上ドラムが回転します。
点検する上で重要なことは、CFブレーキと電磁ブレーキの効きのバランスです。
CFブレーキが強すぎたり、電磁ブレーキが強すぎたりすると、弱い方のブレーキライニングが早く摩耗してしまい、点検したのにすぐブレーキが滑ると言う現象が発生します。
なんだ、昨日点検したのにもうブレーキが滑る! ちゃんと点検していないんじゃないか?
なんてことにならないようバランスに気をつけて点検しましょう。
天井クレーン保全記録の中野です。
今朝は、クラブトロリーの巻上駆動部です。
巻上駆動部には巻上モーターの前後にブレーキが付いており、モーターのお尻についているのが昨日紹介したCFブレーキで、減速機側に付いているのが電磁ブレーキです。モーターの回転が減速機を通じて巻上ドラムに伝わり巻上ドラムが回転します。
点検する上で重要なことは、CFブレーキと電磁ブレーキの効きのバランスです。
CFブレーキが強すぎたり、電磁ブレーキが強すぎたりすると、弱い方のブレーキライニングが早く摩耗してしまい、点検したのにすぐブレーキが滑ると言う現象が発生します。
なんだ、昨日点検したのにもうブレーキが滑る! ちゃんと点検していないんじゃないか?
なんてことにならないようバランスに気をつけて点検しましょう。
巻上CFブレーキ制御
お疲れ様です!
天井クレーン保全記録の中野です。
今日は一人で月例点検してます。なので、午前1台、午後1台。
ゆっくりやっています。
ところでクレーンのブレーキでCF制御ブレーキというものがあって、荷物をつり上げる時はブレーキを一気に開放しますが、吊り下げの時は一度ブレーキを締めてから開放します。
つまり、
ブレーキが開放した時に吊荷が一気に落ちないようになっています。
巻上モーターの回転に合わせて回転が少ないときは、一度にブレーキを開放しません。
今はインバーター制御が主流なのでCF制御は少なくなってきています。
点検中にビデオ撮りしましたので見てください!
スラスターが上げの時いきなり上がりますが、下げの時は一度下がってから上がります。
分かりますでしょうか?
天井クレーン保全記録の中野です。
今日は一人で月例点検してます。なので、午前1台、午後1台。
ゆっくりやっています。
ところでクレーンのブレーキでCF制御ブレーキというものがあって、荷物をつり上げる時はブレーキを一気に開放しますが、吊り下げの時は一度ブレーキを締めてから開放します。
つまり、
ブレーキが開放した時に吊荷が一気に落ちないようになっています。
巻上モーターの回転に合わせて回転が少ないときは、一度にブレーキを開放しません。
今はインバーター制御が主流なのでCF制御は少なくなってきています。
点検中にビデオ撮りしましたので見てください!
スラスターが上げの時いきなり上がりますが、下げの時は一度下がってから上がります。
分かりますでしょうか?
電磁接触機
おはようございます!
天井クレーン保全記録の中野です。
昨日、二台目月例点検したところ、早速走行可逆の電磁接触機つまり、走行千葉側のマグネットスイッチの接触に穴があいていました。
走行木更津側は、
普通ならすぐにでもマグネットスイッチの接点を取替えるべきですが、この形(H50)は、接点が取り換えにくいって言うか、元々接点を取替えずに本体を取り替える構造になっている。
マグネットスイッチは、接点だけで動いているのではなく、他にも部品があるのは当然で、その他の部品の寿命があるからです。
緊急の時は確かに何とかして接点だけとりかえますが、それはあくまでも今動かす為、新しいマグネットスイッチが届き次第、新品にとりかえるのが前提です。
その辺りの判断を誤り、接点だけを取替えそのままにしていると、点検で発見できないところが壊れてしまい、
それこそ、大変な事になってしまいます。
マグネットスイッチの点検基準を明確にしていく必要がありますね。
と言う訳で、今日も一日、ご安全に!
iPhoneからの投稿
天井クレーン保全記録の中野です。
昨日、二台目月例点検したところ、早速走行可逆の電磁接触機つまり、走行千葉側のマグネットスイッチの接触に穴があいていました。
走行木更津側は、
普通ならすぐにでもマグネットスイッチの接点を取替えるべきですが、この形(H50)は、接点が取り換えにくいって言うか、元々接点を取替えずに本体を取り替える構造になっている。
マグネットスイッチは、接点だけで動いているのではなく、他にも部品があるのは当然で、その他の部品の寿命があるからです。
緊急の時は確かに何とかして接点だけとりかえますが、それはあくまでも今動かす為、新しいマグネットスイッチが届き次第、新品にとりかえるのが前提です。
その辺りの判断を誤り、接点だけを取替えそのままにしていると、点検で発見できないところが壊れてしまい、
それこそ、大変な事になってしまいます。
マグネットスイッチの点検基準を明確にしていく必要がありますね。
と言う訳で、今日も一日、ご安全に!
iPhoneからの投稿










