天井クレーンの保全記録 -41ページ目

走行減速機のオイル

お疲れ様です!

天井クレーン保全記録の中野です。

久しぶりに月例点検したクレーン。

走行用減速機のオイルが入っていません。

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インバーター制御なので少しは大丈夫ですが、早速オイルを足しました。

次回オイル交換を兼ねて掃除をしようと思っております。

ただ、少し手入れ不足の様です。

月例点検はブレーキ、ワイヤーローブ、マグネットスイッチがメインで、グリス、オイルの点検がおろそかになっていたのかも知れません。

汚れる仕事は嫌われますね。




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クレーンの点検台規格

お疲れ様です!

天井クレーン保全記録の中野です。

建物に付いている点検台です。

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この点検台を使ってクレーンに乗り込みます。

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勿論、天井クレーンは天井近くに付いているので昇り降りが大変ですし、気を付けないと落ちてしまします

なので

クレーン構造規格で

(歩道)
第四十三条 天井クレーン、橋形クレーン又はアンローダであって、つり上げ荷重が三トン以上のものの
クレーンガーダ及びつり上げ荷重が三トン以上のジブクレーンの水平ジブは、幅が四十センチメートル
以上の歩道を全長にわたって備えるものでなければならない。ただし、点検台その他当該クレーンを点
検するための設備が設けられている場合には、この限りでない。
2 前項の歩道は、次に定めるところによるものでなければならない。
一 クレーンガーダ若しくは水平ジブの上に設けられたトロリその他の装置の横行又は水平ジブの旋回
に支障となる部分以外の歩道の部分に、歩道面からの高さが九十センチメートル以上の丈夫な手すり
で中さん付きのもの及び歩道面からの高さが三センチメートル以上のつま先板を備えること。
二 歩道面は、つまずき、滑り、踏抜き等の危険がないものであること。

(はしご道)
第四十四条 つり上げ荷重が三トン以上のジブクレーンのジブ(水平ジブを除く。)は、はしご道を備え
るものでなければならない。ただし、点検台その他当該ジブクレーンを点検するための設備が設けられ
ている場合又は当該ジブクレーンを地上で容易に点検することができる場合には、この限りでない。

(はしご道)
第四十五条 前条のはしご道その他のクレーンに備えられるはしご道は、次に定めるところによるもので
なければならない。
一 踏さんは、二十五センチメートル以上三十五センチメートル以下の間隔で、かつ、等間隔に設けら
れていること。
二 踏さんとジブその他の直近の物との間の水平距離は、十五センチメートル以上であること。
三 側木を有しない部分にあっては、踏さんは、足が横に滑り出ないようになっていること。
四 上方の歩道、点検台等の箇所に通ずる部分には、当該箇所の床面からの高さが七十五センチメート
ル以上であり、かつ、先端が当該床面の側に曲がっている側木を備えること。
五 長さが十五メートルを超えるものにあっては、十メートル以内ごとに踏棚を備えること。


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据置ホイスト

お疲れ様です!

天井クレーン保全記録の中野です。

据置ホイストを使ってます。

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普通のWレール型ホイストを使わずにわざわざ据置ホイストを横行台車にのせています。

巻上ドラムが通常は走行方向に対して直角ですが、据置ホイストを使って巻上ドラムを走行方向に対して水平に取付ています。

なぜその様な事をするか?と言うと、

隣のクレーンを使って共吊をします。つまり、長い荷物を右のクレーンと左のクレーンで両端を吊り上げ走行させると吊荷が走行方向に揺れてしまう為です。もしドラムが走行方向に対して直角に付いていると巻上した時ワイヤーローブが乱巻してしまいます。



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仕事の谷間

お疲れ様です!

天井クレーン保全記録の中野です。

ここ最近現場仕事が少なく、売上も激減。仕事の谷間にはいっております。

お陰で日頃の疲れがかなり取れましたし、何より血圧が安定してきましたが、いつまでもゆっくりしている訳にはいきません。

仕事には浮き沈みがあるのは確かですし、四六時中力を入れてやっていくには体が持ちません。

そこで問題になるのが谷間の過ごし方!

忙しい時期にはなかなか出来なかった事とか、今までの仕事のやり方を再検討するとか、実は谷間の時期にしか出来ない事が沢山あります。

谷間を有意義に過ごす事でこれから先、忙しくなった時に振り返ってみると谷間が谷間で無くなっている事がよくあります。

あの時あれやってて良かった!

と言える様頑張っていきたいですね。

メールの七つの決まり事

いよいよメールの達人が出版に合わせてキャンペーンを始めます。

メールはほとんどの方が自己流ですよね。

これを機会に勉強しようと思っています。

やっぱりメールって大切ですね。

水越浩幸さんのジネスで好印象を与えるメールの七つの決まりごと

一度覗いてみてみてくださいね~!