巻上ドラム切換えクラッチ
お疲れさまです。
天井クレーン保全記録の中野です。
やっと完了しました。
ブログを見ていただいた方からの修理依頼で、
南北側に巻上げドラムが二つ付いているクラブトロリー式天井クレーンの
北側の巻上げドラム入切用クラッチの分解整備。
せっかくデジカメで撮った写真サイズデカ過ぎたためブログに貼付け出来ないためiPhoneで撮った手動で試運転の様子見てください。
もうすぐ性能検査です。うまく動けな良いのですが・・・
天井クレーン保全記録の中野です。
やっと完了しました。
ブログを見ていただいた方からの修理依頼で、
南北側に巻上げドラムが二つ付いているクラブトロリー式天井クレーンの
北側の巻上げドラム入切用クラッチの分解整備。
せっかくデジカメで撮った写真サイズデカ過ぎたためブログに貼付け出来ないためiPhoneで撮った手動で試運転の様子見てください。
もうすぐ性能検査です。うまく動けな良いのですが・・・
NH製走行ブレーキ
お疲れ様です!
天井クレーン保全記録の中野です。
今回は日本ホイスト製ギャーモーターのブレーキ。
月例点検時、予め作業予定を組まない限りホイスト式天井クレーンの走行モーターのブレーキは動きを確認し、ブレーキの効きを目視するだけです。
ただ、日本ホイスト製ギャーモーターのブレーキの動き、ブレーキギャップは下からのぞくと確認できます。
ギャップについては事前の知識や感覚が入りますが、注意して観察するとブレーキの状況はある程度わかります。
今回は少しギャップが大きい感じなので、次回月例点検時に一度ブレーキをバラして掃除を兼ねてギャップ調整してみます。
iPhoneからの投稿
天井クレーン保全記録の中野です。
今回は日本ホイスト製ギャーモーターのブレーキ。
月例点検時、予め作業予定を組まない限りホイスト式天井クレーンの走行モーターのブレーキは動きを確認し、ブレーキの効きを目視するだけです。
ただ、日本ホイスト製ギャーモーターのブレーキの動き、ブレーキギャップは下からのぞくと確認できます。
ギャップについては事前の知識や感覚が入りますが、注意して観察するとブレーキの状況はある程度わかります。
今回は少しギャップが大きい感じなので、次回月例点検時に一度ブレーキをバラして掃除を兼ねてギャップ調整してみます。
iPhoneからの投稿
横行ブレーキは必要か?
お疲れさまです!
天井クレーン保全記録の中野です。
先日巻上げ部を修理していたら横行ブレーキが動いていません。

既にライニングがなくなっており、ライニングを固定するボルトがブレーキディスクに接触、ディスクはボルトの接触部分が削れていました。
ブレーキを緩めると横行がかなり流れてしまい、仕方が無いのでもとのボルトが接触している状態に戻して使ってもらっています。
来週性能検査なのですが、お客さんからは
ちゃんと止まっているからこれで検査を受ける。
と言われてしまい、その後、
横行ブレーキっているの?
と聞かれました。
確かに昔のクレーンは横行、走行は荷ぶれ防止のためブレーキは付いていませんでしたが、
クレーン等各構造規格では
第十九条 (横行ブレーキ)
トロリが横行するクレーンは、トロリの横行を制動するためのブレーキを備えるものでなければならない。ただし、次に掲げるクレーンにあっては、この限りでない。
一 横行車輪軸受が滑り軸受であるクレーンで屋内に設置されるもの
二 床上で運転する方式のクレーン(床上の定位置から運転する方式のクレーンを除く。)のうち、横行車輪軸受が転がり軸受で、かつ、トロリの横行の定格速度が二十メートル毎分以下であるクレーンで屋内に設置されるもの
三 油圧でトロリが横行するクレーン
四 人力でトロリが横行するクレーン
となっています。
ちなみにこのクレーンの横行車輪用軸受けはピローブロック(転がり軸受け)ではありますが、横行速度が40m/mimです。
横行ブレーキは必要です。
天井クレーン保全記録の中野です。
先日巻上げ部を修理していたら横行ブレーキが動いていません。

既にライニングがなくなっており、ライニングを固定するボルトがブレーキディスクに接触、ディスクはボルトの接触部分が削れていました。
ブレーキを緩めると横行がかなり流れてしまい、仕方が無いのでもとのボルトが接触している状態に戻して使ってもらっています。
来週性能検査なのですが、お客さんからは
ちゃんと止まっているからこれで検査を受ける。
と言われてしまい、その後、
横行ブレーキっているの?
と聞かれました。
確かに昔のクレーンは横行、走行は荷ぶれ防止のためブレーキは付いていませんでしたが、
クレーン等各構造規格では
第十九条 (横行ブレーキ)
トロリが横行するクレーンは、トロリの横行を制動するためのブレーキを備えるものでなければならない。ただし、次に掲げるクレーンにあっては、この限りでない。
一 横行車輪軸受が滑り軸受であるクレーンで屋内に設置されるもの
二 床上で運転する方式のクレーン(床上の定位置から運転する方式のクレーンを除く。)のうち、横行車輪軸受が転がり軸受で、かつ、トロリの横行の定格速度が二十メートル毎分以下であるクレーンで屋内に設置されるもの
三 油圧でトロリが横行するクレーン
四 人力でトロリが横行するクレーン
となっています。
ちなみにこのクレーンの横行車輪用軸受けはピローブロック(転がり軸受け)ではありますが、横行速度が40m/mimです。
横行ブレーキは必要です。









