『物を粗末に扱うことは自分を粗末に扱っていることになる』
 
 
ある方の投稿で読んで思い出した祖母のこと。物を粗末に扱うとよく窘められたなぁと。
 
 
鍋底(火のかかる方)を洗わないと、「あなたは(お手洗いで)用をたしたあとにお尻を拭かないんですか?!」
物をまたぐ/投げる人がいますか
静かに閉めなさい
 
 
などなど、あげたらきりがない。物を大事に扱うということは、その物に対してだけでなく自分への慈しみも含まれていると思います。大事に扱うことで所作に美しさとゆとりが生まれます。その動きは素早くてもがさつではない。それは自分の動きに忠実ということなのかなと。身体の動きに任せれば、自然と綺麗な立ち振る舞いになるような氣がします。負担やストレスがないので自分を慈しみ大切にしていることに繋がるんじゃないかしら、と。
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乾燥大敵を正に肌身で知った夏

 

 

 

毎月恒例のシュガーリング

水分不足と保湿サボりのツケが…

抜く時よりもシュガーペーストを毛の流れに逆らって貼り付ける時の痛さが…

いや、もちろん抜く時も痛いんですけど

私自身に疲れがあったのも要因の一つのようですが、何より乾燥していたことが大打撃

久しぶりに尋常ではない痛さ

半泣き笑笑

聞くところによると、乾燥した肌はシュガーペーストの水分を吸収しようと必死になるらしく剥がすときにしがみつく感じみたいです

 

あー、なるほどねー、納得しちゃいましたよ

 

 

 

◈水分補給が間に合わない

◈保湿(オイル塗布)不足すぎた

◈暑いから水シャワーやプール多め(油分が流れ出る)

 

 

 仕事柄、日に数回ほど水に入ってきたので汗をかいたら水で流さないと皮膚が苦しくなるのとかゆくなるんですよね、だから2、3回水を浴びるのですが…水分摂取と油分保湿、オマタ含めて全身ちゃんとしよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メイクレッスンを受けています③(全5回)

 

 

 

 

今回はパーソナルカラー。過去にも2度ほど見てもらいましたが、初回は春春、2回目は、3回目もでした。ってことで、ブルベとイエベってやつです。今回、新たな発見は自分の印象について。診断の結果、私の色素的な面は全てサマー、形状的にはスプリング。秋と冬は該当なし。よく聞く私の印象は「元氣で明るい」です。これはスプリング、春に該当。でもサマーにある「上品で涼しげ」に憧れるんだよな〜。

 

 

 

 

 

…???

 

 

 

 

 

いやいやいや、ちょっと待て。私は夏の要素を強く持ってるじゃないの。

 

 

 

 

 

 

これは憧れるというよりは、出したいけれど出さないできたから出すタイミングがわからず恥ずかしくなってしまったということなんだろう。あ、前に一回出したけれど、どうやらタイミング的に早かったのだろうな。違和感でしかなかったもの。

 

 

 

 

思えば、ここ数年の選ぶ洋服の色は秋と冬のカラー。この色は皆無で、私には沈んで見える色合い。現段階ではひっそり潜っていたいから意図的に選んでいるのですが、春の色は既に選び始めていて、夏の色はまだ軽やかすぎて着られない。髪の色もメガネもスプリングカラーのメイクが合うものだし。

 

 

 

やはりタイミングかな。あと少し。それまでは、基礎をしっかり叩き込もうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メイクレッスンを受けています②(全5回)
 
 
2回目は基礎、ベースメイク。もう、数学であり美術です。想像と創造
 
 
 
足し算だけれど単純にひとつふたつと足していくのではなく
割り算、掛け算、因数分解、サインコサイン、、、みたいな計算をパパパと行い
顔の上に奥行き〜〜〜〜〜〜のある0.253を乗せる、みたいな
 
 
 
これを計測してもらった自分の顔を分かった上で行うわけです。まぁ、私には無理なので、先生に教わったことを淡々とやるわけですが。例えるならば、料理をするにあたり野菜をどう切るか
 
 
季節
氣温
湿度
健康状態
 
 
これらで、切り方や火の入れ方が変わりますが、それには「料理=理を料る」ことを理解していること(ベース)が必要で、今はお化粧のそこを習っている感。マクロビオティックを習っていてよかった〜〜〜と思いました。もうマクロビアンではありませんが。
 
 
 
 
 
 
 

メイクレッスンを受けています①(全5回)

 

 

齢48にしてメイクというものを学んでおります。なかなか楽しいです。

私の先生は歳が近いです、でもえらく若く見えます。若作りではなく。

 

それはメイクを単なる年齢や流行りだけで区切るのではなく『顔の分析その人のテーマに沿った上で、現在の肌の状態と年齢に合わせて』メイクをしているからだと思います。

 

 

話を聞いているとなかなかに興味深く、正面と横顔の分かれ目がわからずファンデーションやらを全面に塗ってしまい顔を小さくするつもりが大きくなっているとか、20代後半までのイケていた過去の自分に引っ張られ、当時の肌質に合わせた当時のメイクをそのまま(今の自分を見ていない)施しているとか。ノーアップデート。

 

 

お化粧をしないで生きてきた私にはよく分からないけれど、過去の自分の輝いていた頃にすがるのはよくわかります。私の仕事は水泳指導でお化粧を落とすし直すという時間が皆無ということもあり、それにかまけて何もしなかったと言うわけで、初回は私の顔の分析をしてもらいました。縦と横、目と目の間やらなんやら比率を見ます。そして出たのは、

 

 

完璧な童顔

 

 

 

私の顔は比率が均等らしく完璧な丸顔らしいです。自分の丸顔童顔がコンプレックスでしたが、数字で見ながら先生に割合を褒められるわけです。

 

 

 

完璧!!

均等!!

パーフェクト丸顔!

すごっ!

うわぁ…

バランスのとれた化粧をしなくてもいい顔だ

だから化粧をしなくても氣にならなかったんだと思う

 

 

 

 

はい、長年のコンプレックス消えました〜〜〜さらっと消えていきました〜〜〜。初めての分野で客観的に見られるということは、頭がまっさらの状態で言葉が入ってくるので素直に受け入れられることがわかりました。なので、知らない世界に飛び込むってとても良いことしかないんだな、と改めて思いました。