立春くらいにいつも肌が荒れます。
溜める季節から芽吹の季節になるからだと思いますが、今年は立春前、一月の終わりから始まっていました。
暖かいからだろうな。
菜の花やひじきが美味しい季節です。
立春くらいにいつも肌が荒れます。
溜める季節から芽吹の季節になるからだと思いますが、今年は立春前、一月の終わりから始まっていました。
暖かいからだろうな。
菜の花やひじきが美味しい季節です。
人は、受け入れ難い現実を前にすると、その事実を隠蔽するか捻じ曲げるらしい。
つい先日、日帰りスキー引率をしてきました。快晴で10度を超える白銀の世界は夏の海と同じ疲労感を与える…
日差しと暑さによる疲労
リフトに乗る前の緩斜面練習での登り下り
バックボーゲンで腰を曲げるポジション
板や体を押さえ続ける指先から肩への疲労
スキーブーツが緩めだった
通常業務ですが、いかんせん暑かった…2月なのに暑い春スキーのような氣候。調整してくれたトレーナーが「相当疲れているでしょ?」思わず失笑しながら聞くレベルで疲労が激しいらしく。疲労感はあるけど、そんな酷いと言うほどでもないけどなぁと言うのが正直なところ。しかし、確かに通常通りの疲労感ではない何とも言えない状態に身体は支配されており、終わった後にわかるその現実。
隠蔽し捻じ曲げる
隠蔽か捻じ曲げるだけかにしてほしいところですが、人間とは業の深い生き物です。その現実に向き合うには、あまりに疲れ過ぎてしまい直視出来ず、無かったことにしようとするも無かったことには出来ないほどの疲労度合い。肉体に限らず、心も同じことをしますね。失恋、仕事であり得ないミスをしたなどの出来事が自分の中の何かを振り切ると隠蔽か捻じ曲げます。脳は騙すのが上手です。それは、全てを受け入れたらショックによりその後に起こる事が分かるため、防御策としてそうするのでしょう。
人間は本当に宇宙です。
あー…
やっとだ…
3年前に起こした左股関節炎症や膝の捻挫から今日に至るまで、快調から縁遠かった肉体
昨夜、久しぶりに負傷する前のほぐれている感じを味わいました
一つ一つ蘇る記憶で筋肉の細胞がぷちんぷちんと弾け懐かしい感覚を思い出していく私と今の体にすっかり慣れてほぐれていた感覚を忘れている私の割合が変わっていく様は、エスプレッソにミルクを入れたカフェラテの様な感じ
長かった…
からだ・こころ・ことばの連動性を自身の体で日々確認し実証した3年間
それは追々、書かないかもしれないけど、書くとして
今はその連動性を脳と肉体の中で整理整頓されるのを待つとしましょう
『人も動物も虫も植物も鉱物も物も全て同じ、普遍的な愛がある』
普遍的な愛
基本的に恋愛感情も性的感情もない
対象に対しても思いの違いはない
唯一、例外の人がいて、その人はたまたま実在の人間で男
その人にだけ恋愛感情も性的感情も全てがある
なんだかな〜〜〜〜〜〜〜〜〜もーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
という毎日を送っています。
動きたくて仕方ないから動く
→
なんかイマイチ
と言うのが繰り返されていて、ゆっくり休むことができない質なんだなぁってしみじみ感じ入っています。
感覚としてね、自分の動きは細胞のリズムが整ったら自ずと動くとわかっていて。でも、我慢できない私が動いては「まだだった〜〜〜くっそー」と自分の太ももを拳で叩いているわけです。ガキかよ。
細胞のリズムで動く→「からだ・こころ・ことば」が自然に連動する→勝手に動いている状態
これを狙っているのですが、如何せん動きたがりbabyが発動して壁にぶつかって戻って来ています。今の「動きたい!」という状態は「勝手に動いている状態」ではないので、細胞のリズムは整っていないんですよね、残念ながら。
で、はたと氣付いたのですが、
選んでいる服、全部地味じゃね?
私がここ数年(海底2万マイル生活継続中)で好んでいる色は、墨黒・カーキ・グレー。この色は最近のブログにも書いた私が沈んで見える色たち。
この色を選んでいる時点で準備が整っていないんだということにですね、恥ずかしながらですね、5回くらい認識して氣づきました。
いや、地味な色を選んでいるから海底2万マイルにいたいんだなってことには氣付いていましたよ。5回くらい。でもそれがね、海底2万マイル生活=細胞のリズムを整える期間、ということに氣付いたのがさっきだったてことなんです。言い訳にもならねーくらい氣づくのおっそいんだよなーほんとマジで。
話がだいぶ逸れましたが、色ってとてもわかりやすい目安になるんだな〜って思ったわけです。
軽やかになりたいときは軽やかにさせてくれる色を、静かにゆったり過ごしたいときは沈ませてくれる色。
知らずに選んでいたりするので、自分の氣持ちと言動にギャップがあるときは身につける色で確認するとわかりやすいなって思って次第です。私はね。皆さんはどうなんだろ。
結局のところ、体を整えて待つしかねーんだなー。
今年も昨年も愛用のスイカパンツ
これを履くときは少し浮上しているとき