やっと、自分が思う心身の使い方に近づいてきた氣がします。奥底にはイメージはあるのですが、実体の方(私自身)がわかっていない、体得していないから思うようにいかない感じと言うか。それが色々体得してきたので、だいぶね。良い感じです。


 

 

 

私の思う体の使い方は、トトロと独楽の関係性

  


 

トトロがサツキとメイを体にくっつけて村の中を高速で飛ばしますよね、あれです。独楽に委ねているから一体化して氣持ち良さそうにビュンビュン田んぼの上を飛ばしている。最高ですよね。


 

 

 

 

 

トトロ→肉体

独楽 →能き-はたらき



(肉体に宿る何か、これにより私たちは動かされる)

 

 

 


 

独楽に全てを委ねたトトロは独楽と一体化していますよね。それと同じで、肉体に宿る何かに委ねると自動的に肉体が最適化され、その時の最高の流れで進んでいけるわけです。





 

最適化されると言うことは、必要と思っていたものが不要だったりします。そして、結果的に削ぎ落とされていきます。





能きと肉体(からだ・こころ・ことばの連動性)を天秤で計る作業がなかなか楽しいです。

 




 こちらも同じことで、表現が違うもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人には人の世界線がある

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作られた虚像の世界に合わせて生きることは
 

 

 

 

ある意味でドラマティックで

エモーショナルでもある

 

 

 

 

が、その世界には規定や制限があり
 

 

 

 

 

もっとドラマティックにしたくても断られる

 

 

 

 

 
それならば、
自分の世界線でドラマティックにエモーショナルにいたほうが心底愉しめる

 

 

 

 

 
 
自分の世界線は唯一無二 

 

 

 

 

 
どうせなら、
自分の世界線にいる人と交わりたい
 
 
 

 

 

 

 

 

 

職業人間は岡本太郎氏の言葉

 

 
 
 
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立春くらいにいつも肌が荒れます。




溜める季節から芽吹の季節になるからだと思いますが、今年は立春前、一月の終わりから始まっていました。




暖かいからだろうな。



菜の花やひじきが美味しい季節です。








人は、受け入れ難い現実を前にすると、その事実を隠蔽するか捻じ曲げるらしい。






つい先日、日帰りスキー引率をしてきました。






快晴で10度を超える白銀の世界は夏の海と同じ疲労感を与える…






日差しと暑さによる疲労

リフトに乗る前の緩斜面練習での登り下り

バックボーゲンで腰を曲げるポジション

板や体を押さえ続ける指先から肩への疲労

スキーブーツが緩めだった






通常業務ですが、いかんせん暑かった…2月なのに暑い春スキーのような氣候。






調整してくれたトレーナーが「相当疲れているでしょ?」思わず失笑しながら聞くレベルで疲労が激しいらしく。






…いつものように疲労感はあるけど、そんなひどいと言うほどでもないけどなぁ






と言うのが正直なところ。が、確かに通常通りの疲労感ではない何とも言えない状態に身体は支配されており、終わった後にわかるその現実。






隠蔽し捻じ曲げる






隠蔽か捻じ曲げるだけかにしてほしいところですが、人間とは業の深い生き物です。








その現実に向き合うには、あまりに疲れ過ぎてしまい直視出来ず、無かったことにしようとするも無かったことには出来ないほどの疲労度合い。







肉体に限らず、心も同じことをしますね。失恋、仕事であり得ないミスをしたなどの出来事が自分の中の何かを振り切ると隠蔽か捻じ曲げます。







脳は騙すのが上手です。それは、全てを受け入れたらショックによりその後に起こる事が分かるため、防御策としてそうするのでしょう。







人間は本当に宇宙です。














 

 

 

昔、友人から教えてもらった画期的なことを思い出しました。自分が本当に望んでいるか否かを見極める方法。

 

 

 

 

 

 

 

 

心や体キュゥゥゥ…と、縮むものは否なこと

心や体ががフヮ…と、広がり安心感を感じるものはやりたいこと

 

 

 

 

 

 

 

と、ある自然栽培生産者さんの「何事もアパ〜んでいたらいいんだよ」という言葉と繋がるなと思いました。

 

 





 

アパ〜んってどう感じても開いちゃっている感じですものね。