子どもの頃にとあるショッキングなことがきっかけで頭が爆破しそうになったけど、怖くて寸前で押さえ込んだ案件がある。




本わさびを思い切り嗅いだらどうなるか分かるけど、どれくらいのキツさかは未知数ゆえの怖さに似ている。




それを長年抱えたままの私が浮き上がって来た。



ここ最近、いやもう何年も前から、閉じ込められている過去の感情たちを氣化させている。なので、現象が起こる時の諸々には慣れたとは言え、こういう時に生じる具合の悪さには未だ慣れない。それと向き合いつつ、コーラ飲んでゲップしたらかなりスッキリした。





コーラすごいな。




胃がムカムカしている時にコーラを飲むと、なかなか良いゲップが出て楽になります。それを思い出して飲みました。

赤い月の13日間が本日、終了する。



赤い月は私の太陽の紋章(顕在意識)なので、やはりちょっと違う感じがしたな。いや、わかんないけど笑。



赤い月は浄化、新しい流れ、ミッションなどがキーワード。



私はまだ紋章を意識して生活をして間もなく、なんならあまり意識していないので何とも言えないのですが。




私はざっくり13日が始まる前に「こういう流れになるんだな」程度の意識です。毎日変わるkinナンバーのエネルギーも意識する人もいますが、私はざっくり意識するくらいがちょうどいいです。




そんな中で、今回は私の顕在意識の紋章。確かに自分の中でかなり整理整頓はなされたな、と感じた期間。長年の片付かなかったカオスな部屋がやっと片付いて、スタート出来そうな感じ。その勢いと言うのか、流れの速さ勢いは氣持ちの良いものでした。



あと、なんだろうな。自分の紋章だけあって、どこがとは言えないのだけれど、流れるエネルギーが自分と同じだからか心地良い毎日でした。



次回、潜在意識の紋章の時にまた改めて感じてみよう。












生まれて初めて火渡りなるものを体験


まだ炎が残る中を歩く
勢いが弱くなったとはいえ炎には変わりない


ーおいおい思ったより炎が残ってんじゃん


後ろにはズラリと渡る人が並んでいるので
躊躇出来る時間なぞない
が、意を決すると熱さはないもので
その場で停まったら火傷をするかも
しれないけれど
歩き去る分には大丈夫なよう
山伏の方々は燃え盛る中を歩むのだから…



歩き終わり、何かが通ったようで姿勢が整った
私の邪念が焼き払われたのかもしれない



来年も行こう


(後ろ姿は山伏修行中の知人)

 

 

 

 

私は《にわゆうこ》

私は存在するもので、生命体

 私は人間で、生物としてメス

 ジェンダーに関しては特に氣にしていない
 私にとって大事なことは《にわゆうこに宿る能きに全てを委ねる》こと

 にわゆうこに備わった全てはそれを全うするのに最適なものとして全て用意されている

 

 

 

自分がノンバイナリーとわかり落ち着いて、性別は女性だなと認識したのが昨年。今年の夏がまだ終わらない秋口に、無性にノンバイナリーと言うカテゴリーが苦しくなりました。なんだなんだ???これはなんだ?ひと月ほど悶々としました。その結果、セクシャリティの時と同じだ、とわかり自分の中の整理整頓。

 

 

これまでは《私》が分からないからカテゴリーに当てはめていたのですが、《私》がなんたるか分かるとカテゴライズする必要はないことを実感。自分がわからない時はカテゴリーがあると安心するんですよ。でも、自分がわかると不自由極まりないものになる。そこに縛られる感じが出てくるんですね。

 

 

 

ノンバイナリーとは何だ??

ノンバイナリーの定義って何??

 

いやいやいやちょっと待て

ノンバイナリーの前に私は私だよ

 

 

 

 

そう、私の声ではなく、『自らがカテゴライズした何かに沿わせて物事を考え選択してしまう』。そうすると、それに則していないことがあるにも関わらず無理やり合わせてしまったり、そこに合わない事に悩み始める。おかしな話よね。

 

 

 

還元論の話になるのですが、私の大元はどこらへんまでいくのかわかると、自分の中の優先順位が分かると思います。私にとって大事なことは《にわゆうこ》ということで「そこに宿る能きに全てを委ねること」、性別やジェンダーに対してはさほど氣にしていなかった。

 

 

き、氣にしていなかっただと????

 

 

初潮を迎えて四十半ばまで悶々としていたのに…慢性肩凝り過ぎてで肩凝りはありませんと笑顔で言ってしまう重症肩凝り患者のように慢性化していた悩みを抱えていたのに…。

 

 

そう、すごくずーっと悩んでいたんですよ、セクシャリティ含めて。でも、悩んでいたのは自分がどちらの性なのか?ではなく、自分の立脚点がどこか分からないことからくる不安で悩んでいたということでした。その悩みが解消されると、結果的に社会的な性別(ジェンダー)は私にとってどちらでもいいやとなる。あ、決して蔑ろにしていると言うことではなく。私の肉体だからこそ大事にしたいし、備わった全てを活かしたい。女だから日本人だからどうこうではなく、《にわゆうこ》の肉体を活かした結果そうなる、と言うことです。

 

 

 

で、結論として「ジェンダーは何ですか?」と聞かれたら、「どちらでもいいですが答えだな」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人には人の世界線がある

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作られた虚像の世界に合わせて生きることは
 

 

 

 

ある意味でドラマティックで

エモーショナルでもある

 

 

 

 

が、その世界には規定や制限があり
 

 

 

 

 

もっとドラマティックにしたくても断られる

 

 

 

 

 
それならば、
自分の世界線でドラマティックにエモーショナルにいたほうが心底愉しめる

 

 

 

 

 
 
自分の世界線は唯一無二 

 

 

 

 

 
どうせなら、
自分の世界線にいる人と交わりたい
 
 
 

 

 

 

 

 

 

職業人間は岡本太郎氏の言葉

 

 
 
 
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