人は、受け入れ難い現実を前にすると、その事実を隠蔽するか捻じ曲げるらしい。

 

 

つい先日、日帰りスキー引率をしてきました。快晴で10度を超える白銀の世界は夏の海と同じ疲労感を与える…

 

 

 

日差しと暑さによる疲労

リフトに乗る前の緩斜面練習での登り下り

バックボーゲンで腰を曲げるポジション

板や体を押さえ続ける指先から肩への疲労

スキーブーツが緩めだった

 

 

 

 

通常業務ですが、いかんせん暑かった…2月なのに暑い春スキーのような氣候。調整してくれたトレーナーが「相当疲れているでしょ?」思わず失笑しながら聞くレベルで疲労が激しいらしく。疲労感はあるけど、そんな酷いと言うほどでもないけどなぁと言うのが正直なところ。しかし、確かに通常通りの疲労感ではない何とも言えない状態に身体は支配されており、終わった後にわかるその現実。

 

 

 

 

 

隠蔽し捻じ曲げる

 

 

 

 

 

隠蔽か捻じ曲げるだけかにしてほしいところですが、人間とは業の深い生き物です。その現実に向き合うには、あまりに疲れ過ぎてしまい直視出来ず、無かったことにしようとするも無かったことには出来ないほどの疲労度合い。肉体に限らず、心も同じことをしますね。失恋、仕事であり得ないミスをしたなどの出来事が自分の中の何かを振り切ると隠蔽か捻じ曲げます。脳は騙すのが上手です。それは、全てを受け入れたらショックによりその後に起こる事が分かるため、防御策としてそうするのでしょう。

 

 

 

人間は本当に宇宙です。