メイクレッスンを受けています①(全5回)
齢48にしてメイクというものを学んでおります。なかなか楽しいです。
私の先生は歳が近いです、でもえらく若く見えます。若作りではなく。
それはメイクを単なる年齢や流行りだけで区切るのではなく『顔の分析その人のテーマに沿った上で、現在の肌の状態と年齢に合わせて』メイクをしているからだと思います。
話を聞いているとなかなかに興味深く、正面と横顔の分かれ目がわからずファンデーションやらを全面に塗ってしまい顔を小さくするつもりが大きくなっているとか、20代後半までのイケていた過去の自分に引っ張られ、当時の肌質に合わせた当時のメイクをそのまま(今の自分を見ていない)施しているとか。ノーアップデート。
お化粧をしないで生きてきた私にはよく分からないけれど、過去の自分の輝いていた頃にすがるのはよくわかります。私の仕事は水泳指導でお化粧を落とすし直すという時間が皆無ということもあり、それにかまけて何もしなかったと言うわけで、初回は私の顔の分析をしてもらいました。縦と横、目と目の間やらなんやら比率を見ます。そして出たのは、
完璧な童顔
私の顔は比率が均等らしく完璧な丸顔らしいです。自分の丸顔童顔がコンプレックスでしたが、数字で見ながら先生に割合を褒められるわけです。
完璧!!
均等!!
パーフェクト丸顔!
すごっ!
うわぁ…
バランスのとれた化粧をしなくてもいい顔だ
だから化粧をしなくても氣にならなかったんだと思う
はい、長年のコンプレックス消えました〜〜〜さらっと消えていきました〜〜〜。初めての分野で客観的に見られるということは、頭がまっさらの状態で言葉が入ってくるので素直に受け入れられることがわかりました。なので、知らない世界に飛び込むってとても良いことしかないんだな、と改めて思いました。



