『物を粗末に扱うことは自分を粗末に扱っていることになる』
 
 
ある方の投稿で読んで思い出した祖母のこと。物を粗末に扱うとよく窘められたなぁと。
 
 
鍋底(火のかかる方)を洗わないと、「あなたは(お手洗いで)用をたしたあとにお尻を拭かないんですか?!」
物をまたぐ/投げる人がいますか
静かに閉めなさい
 
 
などなど、あげたらきりがない。物を大事に扱うということは、その物に対してだけでなく自分への慈しみも含まれていると思います。大事に扱うことで所作に美しさとゆとりが生まれます。その動きは素早くてもがさつではない。それは自分の動きに忠実ということなのかなと。身体の動きに任せれば、自然と綺麗な立ち振る舞いになるような氣がします。負担やストレスがないので自分を慈しみ大切にしていることに繋がるんじゃないかしら、と。