英検1級の一次試験は受かっていた。
自己採点とは一問のズレあり。
ざっくり総括すると
・リーディング→利き腕ストレート
・ライティング→ジャブ
・リスニング→耐えた!
という感じ。
(得点率ではなく合格者平均と比べてどうか、の例え。)
息子は聴くのがそんなに得意ではなく、リスニングを一番不安視していた。
息子が英検1級を受けたいと宣言して以降、個人レッスンで英検のリスニングの練習をお願いしていた。その先生からのアドバイスは大きかったと思う。
「〇〇が知らない単語は、英検1級を受ける人間はみんな知らないから、絶対に前後の文脈で類推できるようになっているはず。落ち着いて聴きなさい。」
(英検での息子の立ち位置が本当にそうかは別として)
「あなたはできる。」と言ってくれる人間の存在は、子供の成長にとって大きいと思う。数年間息子を見ている先生からの言葉なら尚更。
二次試験は、英語のスピーチが、というよりも、提示されるテーマについて語ることが難しい。13歳が語るにはなかなか難しいテーマが提示される。テーマの引き出しを増やすことが肝要だ。今私は不妊治療の通院を再開しているが(移植前の様々な検査をする検査周期)、体調は悪くないので、多少は息子の力になれるようにがんばろう。