今日、ツバメの親鳥が巣にエサを運んでいるのを見た。繁殖の季節だ。拝読しているブログのブロガーさんの中にも、この春妊娠された方が沢山いらっしゃって、治療の過程をブログを通じて共有してもらったせいか、一方的に親近感を覚え、近所のおばちゃん的視点で応援している。ツバメも人間もじゃんじゃん繁殖できると良い。
生理開始につき、いよいよ7回目の採卵周期(このクリニックで7回目、人生で8回目)が始まる。このクリニックの採卵周期開始の通院日は「生理2〜5日目」と設定してある。(不妊治療に対する)アクセスしやすさを高めるために、対応可能な範囲ギリギリまで広げているのだと思う。ちなみにこの4日間の中での良い順番は、「3>4>2>5(日目)」らしい。(前、聞いてみた。)
夫も、そろそろ感染症検査の有効期限が切れるため、通院が必要だ。私の採卵周期開始の通院日には息子の塾の送迎を夫がしてくれる予定なので、夫はゴールデンウィーク中の別の日に通院するであろう。連休中、休まず診察をしてくれるのは大変ありがたい。これも、夫の、不妊治療に対するaccessibilityを高めている。
久しぶりにAMHを測ってみようかと思う。2回測ったことがあるのだが、2023年11月に3.36ng/mL、2025年2月に5.66ng/mLという謎多き結果だった。2回目の結果はたまたまPCOS傾向が高まっていたのか何かで、外れ値だと思っている。(低く出る原因としてピルの服用が挙げられることがあるが、ピルを飲んだことは過去一度もない。)最近は、卵胞数や採卵数から、激減しているのではないかと予測している。