夫のラインのメッセージが相変わらずおかしいので、スクショを晒してみるw。本文とは関係ありません(スクショ画像に釣られてきた方はごめんなさい。)。
気づけば読んだ本の記録を久しくしていなかったので、覚えている範囲で記録してみる。うちは本の入れ替わりが激しいので、もし第二子が生まれて今の息子の年齢になる頃には(本当に生まれるのか、という疑念の方が自分でも最近強いので、夢物語として聞き流してほしい)、おそらく今本棚にある本はほとんど入れ替わっていると思われる。その時のために12,13歳の息子が何を読んだのか残しておくのは我が家にとって意味がある。また、バイリンガル育児に励んでいる方々に情報の一つとしてほんの少しばかりでもお役に立てればと思う。
夏は、Brandon Sandersonにハマっていた。この作家の二つのシリーズを読んだ。
また、”The unwanteds” シリーズの続きのシリーズ(Quests) や”The Menagerie” (在庫の関係か、一冊しかリンク貼れず)のシリーズも読んだ。
これまで日本語の本は紹介していなかったが、息子は英語の本も日本語の本も読む。日本語の本は、図鑑類や雑誌の類が多い気がする。定期的に読んでいるのは科博から届く「milsil 」やニュートンの学び直しシリーズ。小説もたまには読み、今年の夏は「魔女の宅急便」の(ジブリ版ではなく)原作のシリーズを読んだ。一冊買って置いておいたら続きを欲しがったので、
「キキのどこが好き?」
と聞いてみた。
「まともなところ。人間としてまとも。」と。
13歳の息子は人間としてまともな女の子が好きらしいw。
私が子供の時分、学校では「みんなと仲良く。」と先生方が口を揃えて言い、
入学式では
「とっもだち100人できるかな🎵
ひゃーくにんで食べたいな♪
富士山のうーえで おにぎりを🎶」
なんて歌わされた。
大人になって社会生活を送る上で最も大事なのは、まともじゃない人間から、気づかれないよう徐々に距離を置くスキルだったりする。理想論は役立たない。
スタジオジブリが映画化した部分だけを見た人は知らないと思うが、あの後、キキはトンボと結婚して、双子の母親になる。1人の女性の人生が描かれている。





